老人ホームを見学するときは、建物のきれいさや料金だけでなく、職員がご入居者様にどのように接しているかもご確認ください。
挨拶の声、表情、目線の高さ、急かさない話し方。
そこに、入居後の暮らしが表れます。
玄関での挨拶だけでは分からないこと
見学者様には丁寧でも、ご入居者様への声かけが事務的だったり、職員同士の表情が険しかったりすると、毎日の暮らしにも影響します。
館内を歩く際は、次のような場面をご覧ください。
車いすを押す前に、ご本人様へ自然に声をかけているか。
話をするときに、立ったまま見下ろさず、目線を合わせているか。
ご入居者様の名前や予定を覚えているか。
たとえば、
「今日は息子様が来られる日ですね」
と職員が声をかけ、ご入居者様がうれしそうに笑う。そんな何気ない会話から、普段の関係性が見えてきます。
職員同士の雰囲気もご覧ください
忙しい時間帯ほど、施設の日常が表れます。
職員同士が穏やかに声を掛け合っているか。困っている職員を自然に手伝っているか。職員同士の関係が落ち着いている施設では、ご入居者様への対応にも余裕が生まれます。
ご入居者様の表情も、施設選びの材料です
ラウンジや食堂で過ごされているご入居者様の表情、職員と話すときの様子、館内の声や音にも目を向けてみてください。
ご入居者様が職員へ気軽に話しかけている。職員が足を止めて話を聞いている。こうした場面が見られるかどうかは、「ここなら親を任せられそう」と判断する大きな材料になります。
太宰府市の有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府では、館内の清潔感や設備だけでなく、職員とご入居者様の普段の関わりもご覧いただけます。
ご家族様だけの見学も承っています。まだ入居を決めていない段階でも、どうぞお気軽にお越しください。
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