2026年7月21日火曜日

【よくある質問コーナー④】老人ホームの食事はどのようなものですか?

「高齢の母でも食べやすいでしょうか」

「入れ歯なので、硬いものが心配です」

「糖尿病食や減塩食にも対応できますか?」


老人ホームを探されているご家族様から、食事について多くのご質問をいただきます。


館内の厨房で毎日の食事を調理しています


太宰府市の有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府では、給食委託業者の管理栄養士が栄養バランスに配慮した献立を作成し、館内にある厨房で毎日の食事を調理しています。


写真は、本日の昼食です。


豚肉と厚揚げの煮物

浅漬け風サラダ

カリフラワーの薄くず煮

みそ汁

ご飯


豚肉や厚揚げをやわらかく煮込み、野菜も取り入れた献立をご用意しました。


噛む力や飲み込む力に合わせて調整します


入れ歯を使用されている方や、噛む力・飲み込む力が低下している方には、ご本人様の状態に合わせて、一口大、刻み食、ミキサー食へ変更できます。


主食も普通のご飯だけではなく、軟飯やお粥をご用意しています。


糖尿病食や減塩食、食物アレルギーについても、内容を確認したうえで対応を検討します。現在召し上がっている食事の形態や、病院から受けている食事制限がありましたら、事前にお聞かせください。


週3回は、魚と肉から選べるセレクトメニュー


パールヴィラ太宰府では、週3回、メイン料理を魚または肉から選べるセレクトメニューをご用意しています。


「今日は魚にしようかな」

「昨日は魚だったから、今日はお肉にしよう」


自分で食べたいものを選ぶ時間も、毎日の小さな楽しみになります。


食事は、栄養を摂るだけの時間ではありません。「今日は何かな」と献立を楽しみにしたり、隣の方と「おいしいね」と言葉を交わしたりする。そんな時間が、一日の楽しみや人とのつながりになっていきます。


親御様のお身体に合う食事を用意できるか心配な方は、施設見学の際に現在のご様子をお聞かせください。食事形態や食事制限についても、具体的にご相談いただけます。

 

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