「寝たきりになったら、退居しなければなりませんか」
「できれば最期まで、住み慣れた場所で過ごしてほしいです」
老人ホームを探されているご家族様から、このようなご質問をいただきます。
介護度が上がったことだけで、直ちに退居にはなりません
パールヴィラ太宰府では、介護度が上がったことだけを理由に、直ちに退居していただくことはありません。
食事や排泄、移動など、生活全般に介助が必要になった場合も、主治医、ケアマネジャー、看護職員、介護職員が連携し、ご入居者様の状態に合わせた支援を考えます。
入居後に入院治療が必要になった場合も、治療後の状態や必要な医療的対応を確認したうえで、パールヴィラ太宰府へ戻り、これまでの暮らしを続けられることがあります。
ご家族様と一緒に過ごす看取りの時間
パールヴィラ太宰府には、看取りまでお支えしてきた実績があります。
人生の最期が近づいた際には、ご家族様が館内に泊まり、そばで声をかけたり、手を握ったりしながら、静かにお見送りされたこともありました。
住み慣れた居室で、聞き慣れた職員の声やご家族様のぬくもりを感じながら過ごしていただく。その時間をできる限り守れるよう、ご本人様とご家族様の思いを伺いながら支援します。
病状によっては、医療機関での治療や療養が必要になる場合もあります。だからこそ、「最期まで施設で過ごしてほしい」というご希望がある方は、入居前からお聞かせください。
太宰府市の有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府では、現在の介護だけでなく、看取りを含めたこれからの暮らしについてもご相談を承っています。まだ入居を決めていない段階でも構いません。親御様やご家族様のご希望をお聞かせください。

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