2026年2月20日金曜日

パールヴィラ太宰府「わぁ…懐かしいね」お雛様がつないだ、春を待つ時間

 

「わぁ…懐かしいね」

ロビーに飾ったお雛様を見て、自然にこぼれた言葉でした。


施設探しをされるご家族から、よく聞く不安があります。

「入居したら、毎日が同じになってしまうのでは…」


でも実際は逆です。

季節があるから会話が生まれ、会話があるから生活になります。


「昔、家にも出してたね」


お雛様の前に椅子を置くと、自然に人が集まります。


「この着物、いい色やね」

「うちのは七段飾りやった」


思い出を“思い出そう”と頑張らなくても、

目の前の景色が、記憶の引き出しをそっと開けてくれます。


そして、会話が始まると、表情が変わります。

声のトーンが少し明るくなって、笑い声が混ざって。

ロビーの空気が、ふっとやわらかくなるんです。


世代を超えた交流も、ここにあります


お雛様は、ご入居者様だけのものではありません。

面会に来られたご家族や、お孫さんも足を止めます。


「これ、なに?」

「これはね…」と説明が始まると、自然に会話が続きます。


“会いに来た”だけの時間が、

“一緒に過ごした”時間に変わっていく瞬間です。


写真では伝わらない“空気感”があります

・ロビーでの会話

・スタッフの声かけの距離感

・皆さまが自然に集まる場所

・その場のあたたかさ

ぜひ、見学で体感していただけたら嬉しいです。


2026年1月16日金曜日

太宰府で「訪問診療・医療連携のある有料老人ホーム」をお探しの方へ。

パールヴィラ太宰府では、訪問診療医(3病院)・歯科診療医(1病院)と連携し、施設内看護師4名に加えて訪問診療の看護スタッフも協力。医師の指導のもとで、ご入居者様の毎日の体調管理と暮らしを支えています。


主な支援は、慢性疾患の継続的な医学管理、一般的な疾患への対応、主治医指示による緊急対応、介護サービスとの連携です。

ペースメーカー、インスリン、尿バルーン、ストーマ、たん吸引、在宅酸素、透析、胃ろう、鼻腔経管などは状態により「相談可」です(感染症等もケースにより確認)。


また、医師の診断をもとに、ご本人様とご家族様のご負担を最優先に、住み慣れた施設で穏やかに最期まで過ごせる看取り支援も行います。


ご相談の際に、教えていただきたいこととしては、スムーズに確認するため、分かる範囲で大丈夫ですので、診断名/既往歴、医療処置の有無(胃ろう・酸素・たん吸引など)ADL(歩行、食事、排泄、入浴)直近の入退院状況をお知らせください。


医療連携や看取りの体制は、文章だけでは伝わりにくい部分があります。「うちの親の状態でも大丈夫?」「退院後が不安」「この状態で入居できる?」という段階から、資料請求・見学予約でお気軽にご相談ください。

※お急ぎの方は最短1週間以内の受け入れも可能です。


▶ 見学・資料請求のご案内

「実際の景色を見てみたい」「窓からの眺めを確かめたい」そう思われた方は、ぜひ見学にお越しください。写真では伝えきれない、空気感があります。

 

2026年1月15日木曜日

デイサービスに、新アイテム「キーボード」が登場しました!



ご利用者様のレクはもちろん、ボランティア様の演奏にも活躍が期待される新アイテムのキーボード!


クラシックなどの演奏曲が収録されているので、イベントのBGMとして、心地よい“ちょうどいい音”を楽しんでいただいています。


・歌の時間に:懐かしい曲を、伴奏付きで口ずさむ

・手拍子・リズム体操に:テンポに合わせて、自然と身体が動く

・季節行事の演出に:お誕生日会や行事の雰囲気づくりに


◆今年のイベントの目標は“見るレク”だけでなく、“一緒に作る時間”へ◆

今後は皆さまの反応を見ながら、曲やレクを少しずつ充実させ、「今日はいい日だったね」と感じられる空気感を音でそっとお届けしたいと思います。


▶ 見学・資料請求のご案内

「実際の景色を見てみたい」「窓からの眺めを確かめたい」そう思われた方は、ぜひ見学にお越しください。写真では伝えきれない、空気感があります。

2026年1月8日木曜日

【パールヴィラ太宰府】新しい一年の始まりに~ミニバスハイク初詣春日神社


 

新年の澄んだ空気の中、太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」併設のデイサービスセンターでは、ミニバスハイクと題して皆さまで初詣に出かけました。本日は2日目春日市の春日神社へ初詣に出かけました。

ご利用者様の体調や歩行状況に合わせて職員が付き添い、石畳の参道を一歩一歩ゆっくりと進みます。「段差ありますよ」「日が当たって暖かいですね」と声をかけながら、車いすの方も手すりを使われる方も、それぞれのペースを大切に参拝しました。

冬の陽ざしと心地よい風の中で手を合わせ、「来られてよかったね」と笑顔がこぼれる穏やかな時間になりました。
外出のたびに私たちは「行けるかどうか」ではなく「どうすれば行けるか」を考え、付き添い体制や動線確認、車いす対応、休憩、無理のない日程で安心して参加できるよう支えています。

これからも季節の行事や外出を大切にし、楽しみを力にリハビリにも前向きに取り組んでまいります。

パールヴィラ太宰府【24時間365日、夜も見守るチームケア】


 太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」は、介護職と看護師、訪問診療医と連携し、ご入居者様の暮らしを支えています。


ご入居者様のわずかな変化を見逃さないため、スタッフ間の情報連携を重視しています。館内放送・内線・インカム・PHS・メール・共有フォルダ・タブレット記録・手書き文書・申し送りノート・FAX・掲示板・朝礼/終礼ミーティングなど複数の手段を併用し、気づきを確実に共有してケアの質と安全につなげています。


画像は、日勤から夜勤へバトンを渡す申し送りの場面。クリップボードを囲みながら、「昨夜は眠りが浅かったようです」「夜は食欲が控えめかもしれません」と、気づきを言葉にして共有します。この“ひと声”が次のケアにつながり、安心の土台になります。


介護職だけでなく、理学療法士やケアマネなど多職種が連携。歩行のふらつきが見えれば、環境調整や福祉用具の検討へすぐにつなげます。インカムや内線、タブレット記録、申し送りノート等も活用し、情報を途切れさせないような工夫をしています。

2026年1月5日月曜日

ノンアルで乾杯♪書初め・おみくじ・脳トレも!お正月気分たっぷりの新年会

パールヴィラ太宰府併設のデイサービスセンターは本日、「新年会」を開催しました。お正月ならではの行事を通して普段とは違う表情や会話がたくさん見られ、ご利用者様同士と職員の交流も深まり、終始笑顔に包まれた一日となりました。


お正月の楽しみを、ぎゅっと詰め込んだプログラム。ノンアルコールビールやジュースもご用意し、楽しいひとときを過ごしていただきました。

<新年会プログラム>

・乾杯

・絵馬づくり

・書初め

・福笑い

・カルタ

・おみくじ

・お正月にちなんだ大人の塗り絵

・脳トレ(お正月バージョン)


「何を書こうかな」「今年はどんな年になるかね」と絵馬に願いを込め、丁寧に文字を書かれる姿が印象的でした。福笑いでは笑い声と拍手が広がり、カルタや脳トレでは一転して真剣な表情で取り組まれていました。


今年も、季節を感じられる行事や、心が動く時間を大切にしながら、皆さまが安心して過ごせる毎日を積み重ねてまいります。本年もどうぞデイサービスセンターをよろしくお願いいたします。


 

2026年1月4日日曜日

外泊は約1割、パールヴィラ太宰府で過ごすお正月


元旦のおせちは、見た瞬間に「お正月が来たね」と感じられる“食べる行事”です。海老、伊達巻、黒豆、紅白なます、かまぼこ…。少しずつ並ぶだけで、季節の空気がふっと整います。


でも、お正月は“特別”でも、体調管理はいつも通り。パールヴィラ太宰府では、食べやすさ・量・嚥下の状態に合わせて、安心して楽しめるお膳を整えています。「きれいね」「これ、好きなんよ」そんな会話が生まれるのも、おせちのいいところです。


よくあるご質問:「お正月は帰られるんですか?」

見学や資料請求の際、ご家族からよくいただくご質問です。結論から言うと、外出される方はいますが、外泊される方は約1割です。


多くのご入居者様はホームで過ごされ、ご家族がパールヴィラ太宰府へ面会に来てくださるケースが中心です。


なぜ“外泊しない”選択が多いのか?

理由は、とても現実的です。お正月の時期は冷え込みが強く、ご自宅とホームで環境が変わりすぎることが、負担やリスクにつながりやすいからです。


たとえば、室温・湿度の違いで体調を崩しやすい、動線が変わることで転倒リスクが上がりやすい、服薬や食事のリズムが変わると負担になりやすい、親戚の集まりなどで人の出入りが増え、感染リスクが高まることがあげられます。


「帰りたいお気持ち」があっても、“安心を優先して、ホームで過ごす”を選ばれる方が多いのです。短時間で無理なく、初詣だけ、家族と食事だけ、そんなふうに、短時間の外出を“無理なく”楽しむ方もいらっしゃいます。


ご入居者様が、ふっと笑って「家に帰るより、ここが楽」と言ってくださることがあります。慣れたお部屋、慣れた職員、いつものリズム。変えないことが、いちばんの安心になる季節もあるのだと感じます。


パールヴィラ太宰府では、お正月も365日、安心できる暮らしを整えています。「外出・外泊はどう考えたらいい?」というご相談も、見学時に具体的にご説明します。