2026年10月16日金曜日

【医療連携】パールヴィラ太宰府では、介護だけでなく、医療との連携も大切にしています。



施設内には看護師が勤務しており、さらに訪問診療を行う医師・看護スタッフとも連携しています。


訪問診療医、歯科診療医と連携し、医師の指示のもとで、ご入居者様の体調や持病の管理を支えています。

主な対応内容は、

・持病や慢性疾患の継続的な医学管理

・一般的な疾患への対応

・主治医の指示による緊急時の対応

・介護サービスとの情報共有、連携

などです。


高齢になると、体調は日によって変わることがあります。

「今日は少し食欲がない」

「いつもより元気がない」

「血圧がいつもと違う」

そんな小さな変化に、日々そばにいる介護職員や看護師が気づき、必要に応じて訪問診療医へつなげています。


また、医療的な対応が必要な方についても、ペースメーカー、インスリン投与、尿バルーン、ストーマ、たん吸引、在宅酸素、胃ろうなど、状態によってご相談いただけます。

すべての方を一律に受け入れられるわけではありませんが、病名や処置だけで判断せず、現在の状態や必要な医療・介護の内容を確認しながら検討しています。


そして、私たちがもう一つ大切にしているのが、「住み慣れた施設で最期まで暮らす」という選択肢です。

病院ではなく、これまで過ごしてきたお部屋で、顔なじみの職員の介護を受けながら、いつもの暮らしの延長として過ごす。その選択を希望されるご本人様、ご家族様の思いにも寄り添っていきたいと考えています。


太宰府市の有料老人ホーム パールヴィラ太宰府では、持病や医療的なケアがある方の入居相談も受け付けています。

「この状態でも入居できますか?」という段階でも構いません。

現在のご様子を伺いながら、一緒に考えさせていただきます。

 

2026年10月14日水曜日

福岡タワーと志賀島へ!ご入居者様が選んだ「福岡再発見の旅」


福岡タワー前で記念撮影をして、志賀島では青い海を眺めながらお散歩。


快晴に恵まれた今回のバスハイクでは、皆さまから「最高だった!」とうれしい感想をいただきました。


行き先は、ご入居者様のアンケートで決まりました


6月14日に行ったアンケートでは、「大分県日田市」「佐賀県唐津市」「福岡県再発見の旅」の3つから、ご希望の行き先をお選びいただきました。


6月20日に集計結果を発表し、今回は「福岡再発見の旅」に決定!


志賀島の休暇村でのお食事や福岡タワーの見学、海の中道や天神・博多の街並みを車窓から楽しむコースを計画しました。


職員が行き先を決めるだけでなく、ご入居者様に選んでいただく。出かける前から、皆さまに参加していただいたバスハイクです。


福岡タワー前で記念撮影!


青空が広がる福岡タワー前では、皆さまで記念撮影をしました。


車いすをご利用の方も一緒に並び、福岡タワーを背景に一枚。


お天気にも恵まれ、思い出に残る集合写真になりました。


志賀島の海に「きれいだった」「最高だった!」


志賀島では、松の木の向こうに広がる青い海を眺めながら、皆さまそれぞれのペースでお散歩を楽しみました。


「志賀島の海がきれいだった」

「最高だった!」

「快晴でよかった」


皆さまから、そんなうれしい声が聞かれました。


これからも「行ってみたい」を大切に


太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、日々のリハビリが歩く練習だけで終わらず、海を見に行ったり、ご家族様と出かけたりする楽しみにつながってほしい。そんな思いから、毎年バスハイクを企画しています。


介護が必要になっても、外出を楽しんだり、お仲間と一緒に思い出をつくったりする機会を持ち続けてほしいと考えています。


今回のバスハイクも、皆さまの笑顔がたくさん見られる一日となりました。


これからも、ご入居者様の「行ってみたい」「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、毎日の暮らしに楽しみが増えるような企画を続けていきたいと思います。


パールヴィラ太宰府では施設見学・入居相談を受け付けています。


リハビリや日々の暮らし、面会・外出についてなど、気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。


ご本人様が入居後にどのような暮らしを送れるのか、実際の館内やご入居者様の様子をご覧いただきながらご案内いたします。

 

2026年10月13日火曜日

明日はいよいよバスハイク!楽しい旅を支えるスタッフの準備

いよいよ明日は、パールヴィラ太宰府のバスハイクです!


6月14日に実施した行き先アンケートでは、「大分県日田市」「佐賀県唐津市」「福岡県再発見の旅」の3つの候補から、ご入居者様に希望の行き先を選んでいただきました。


6月20日の結果発表で決まったのは「福岡再発見の旅」です。


今回のバスハイクでは、志賀島の休暇村でのお食事をはじめ、海の中道の景色を車窓から眺め、福岡タワーの見学や天神・博多の街並みを楽しむコースを予定しています。


楽しい旅を支える、出発前のひと仕事


明日の出発に向けて、今日はスタッフが車いすの点検を行いました。


タイヤの空気圧を調整し、不具合がないか一台ずつ確認していきます。


普段はあまり目にすることのない作業ですが、車いすを利用されるご入居者様にとって、こうした準備も外出を楽しむためには欠かせません。


お食事や観光を楽しんでいただくのはもちろん、移動中もできるだけ快適に過ごしていただきたい。


そんな思いで、スタッフも準備を進めています。


私たちが外出の楽しみを大切にしている理由


介護が必要になったり、車いすを利用するようになったりすると、遠出をする機会は少なくなりがちです。


それでも、海を眺めたり、懐かしい街並みを通ったり、おいしいものを食べに出かけたり。


そうした楽しみは、いくつになっても持ち続けていただきたいと思っています。


パールヴィラ太宰府では、介護を受けるだけではなく、ご入居後も外出や人との交流を楽しめる暮らしを大切にしています。


バスハイクの楽しさは、旅行先のお食事や景色だけではありません。


出発を楽しみに待つ時間も、帰ってきてから思い出を語り合う時間も、旅の楽しみのひとつです。


そして、その一日を支えるために、見えないところで準備をするスタッフがいることも知っていただけたらうれしいです。


明日はどんな景色に出会い、どんな会話が生まれるでしょうか。


スタッフも皆さまと一緒に楽しみにしています!


バスハイク当日の様子も、またブログでご紹介します。


太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」


パールヴィラ太宰府では、日々のリハビリや介護に加え、ご入居者様が外出や趣味、人との交流を楽しめる暮らしづくりに取り組んでいます。


太宰府市をはじめ、大野城市・筑紫野市・春日市などで老人ホームをお探しのご家族様は、ぜひ一度ご見学ください。


実際の館内の雰囲気や職員の様子、ご入居者様の暮らしをご覧いただけます。


施設見学・資料請求・入居に関するご相談も受け付けております。

 

さつまいもの袋詰め競争!楽しみながら手と頭を動かす作業療法


 よ!」

ご入居者様同士で声を掛け合いながら、皆さま真剣な表情。

今回のレクリエーションは、さつまいもの袋詰め競争です。

ルールは簡単!

制限時間内に、さつまいもに見立てた道具をできるだけたくさん袋へ詰めた方が勝ちです。

どうすればもっと入るかな?

さつまいもをひとつつかんで、袋の中へ。

次はどこに入れようかな?

向きを変えたら、もうひとつ入るかもしれない。

簡単そうに見えますが、急いで詰めるだけでは、なかなか思うように入りません。

皆さま袋の中を確かめながら、次々と挑戦されていました。

職員もそばで袋を支えたり、声を掛けたりしながらお手伝い。

勝負となると、皆さまの表情も自然と真剣になりますね。

私たちが、楽しみながら手を動かす時間を大切にしている理由

今回のゲームには、作業療法の要素も取り入れています。

さつまいもに手を伸ばす、つかむ、運ぶ、袋に詰める。

こうした動きには、手指の運動や目と手の協調運動、物の位置や向きを考える働きが含まれています。

でも、私たちが目指しているのは、単に手や指を動かしていただくことではありません。

「もうひとつ入れたい!」

そんな気持ちから、ご自身で考え、自然と手が伸びること。

職員がすべてをお手伝いするのではなく、ご本人様が挑戦できるところは見守り、必要なところをお手伝いしています。

遊びに夢中になっているうちに、身体も頭も使っている。

そんな時間を、これからも増やしていきたいと思っています。

老人ホームでも、夢中になれる毎日を

老人ホームへの入居を考えるとき、ご家族様はお部屋や料金、介護サービスだけでなく、

「入居したら、毎日どんなふうに過ごすんだろう?」

ということも気になるのではないでしょうか。

お隣の方と声を掛け合ったり、ゲームに夢中になったり、職員と一緒に楽しんだり。

介護を受ける時間だけでなく、こうした何気ない時間も毎日の暮らしの一部です。

太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、リハビリや日々のレクリエーションを通して、ご入居者様が身体を動かし、人と関わる機会をつくっています。

ご本人様が「今日も楽しかった」と思える時間が、少しでも増えたらうれしいですね。

パールヴィラ太宰府の施設見学について

パールヴィラ太宰府では、施設見学や資料請求、入居についてのご相談を受け付けています。

太宰府市・筑紫野市・大野城市・春日市・福岡市博多区・小郡市・佐賀県鳥栖市などで老人ホームをお探しの方も、ぜひ一度ご見学ください。

館内の清潔感やお部屋の様子はもちろん、ご入居者様の普段の暮らしや職員の雰囲気もご覧いただければと思います。

「親がここで暮らしたら、どんな毎日になるだろう?」

そんなことを想像しながら、ゆっくりご見学いただけたらと思います。

2026年10月11日日曜日

【面会時間】入居しても、ご家族との時間は続きます

老人ホームへの入居を考えるとき、

「今までのように会えなくなるのでは」

「面会の時間が短いのでは」

と心配されるご家族様もいらっしゃいます。


パールヴィラ太宰府では、毎日10:00~17:00まで、介護サービスの時間を除いて、時間制限なく面会していただけます。


短い時間だけ顔を見るのではなく、お部屋でゆっくりお話をしたり、一緒に過ごしたり。

「今日は娘が来るんです」

「孫が来てくれるんですよ」

と、面会を楽しみにされているご入居者様もいらっしゃいます。


むしろ、毎日の介護を職員に任せることで、面会したときには「介護をする人」と「介護をされる人」ではなく、以前のように親子や夫婦として過ごせる時間が増えることもあります。


私たちは、そんなご家族との時間も、ご入居者様の暮らしの一部として大切にしていきたいと思っています。


太宰府市の有料老人ホーム パールヴィラ太宰府では、施設見学や入居相談も随時受け付けています。

「まだ入居するか決めていない」という段階でも大丈夫です。

まずは実際の館内や、ご入居者様の暮らしの様子をご覧ください。




 

2026年10月8日木曜日

理学療法士による職員研修を行いました|ご入居者様の安全につながる介助を学ぶ


 10月6日17時より、デイサービスフロアにて、理学療法士による職員向け研修の2回目を開催しました。

今回のテーマは、
身体に負担の少ない介助方法です。

腰痛を予防する身体の使い方や、介助時の姿勢、立ち上がりや移乗の際の動作について、理学療法士が実践を交えながら説明しました。

職員の腰痛予防のための研修ですが、実はご入居者様にとってもメリットがあります。

職員が力任せに持ち上げるのではなく、その方の身体の動きを生かして介助することで、ご入居者様にかかる負担を減らすことができます。

たとえば、ベッドから起き上がる時。
椅子から立ち上がる時。
車椅子へ移る時。

毎日の生活の中には、こうした介助の場面がたくさんあります。

その一つひとつを安全に行うためには、職員が正しい身体の使い方を知っておくことが欠かせません。

また、ご入居者様が「自分でできる動き」をできるだけ残しながら介助することは、日々の生活リハビリにもつながります。

パールヴィラ太宰府では、理学療法士の専門的な視点を、リハビリの時間だけでなく日常の介助にも取り入れています。

職員自身が身体を痛めず、無理のない介助を続けられること。
そして、ご入居者様ができるだけ安全に、ご自身の力を使いながら生活できること。

これからも職員同士で介助方法を確認しながら、日々のケアにつなげていきます。

2026年10月6日火曜日

10月14日、パールヴィラ太宰府では日帰りバスハイクを予定しています。


今回の行き先は、ご入居者様へのアンケートで決まりました。

候補は、

「大分県日田市」

「佐賀県唐津市」

「福岡県再発見の旅」

の3つ。

6月14日にアンケートを行い、6月20日に結果を発表しました。

その結果、今回は

「福岡再発見の旅」

に決定しました。

当日は、志賀島の休暇村でのお食事、福岡タワーの見学、天神・博多の街並み、海の中道の景色などを楽しむ予定です。

「どんな景色が見られるかな」

「お昼ごはんも楽しみですね」

そんな声も聞かれています。

施設に入居したあとも、外に出て景色を見たり、みんなで食事をしたりする時間は続きます。

太宰府市の有料老人ホーム パールヴィラ太宰府では、日々の暮らしの中で、ご入居者様が楽しみや目標を持てる時間も大事にしています。

10月14日、秋の福岡を皆さまと一緒に楽しんできます。

当日のご様子も、またブログでご紹介します。