2026年4月28日火曜日

明日、第1回ふれあいファッションショー舞台裏 13:30より開催

 

太宰府の住宅型有料老人ホーム、パールヴィラ太宰府では、いよいよ明日「第1回ふれあいファッションショー」を開催いたします。

本日は、職員みんなで会場づくりを行いました。

フロアの中央には、ご入居者様が歩かれる花道を準備。
色とりどりの風船を並べ、足元には明るい花飾りを添えました。

明日は、この花道を参加者の皆様が一歩ずつ歩かれます。
衣装を身にまとい、メイクやネイル、ヘアースタイリングで整えた姿で登場される予定です。

「もう一度歩きたい」
「きれいでいたい」
「みんなの前に出てみたい」

そんな前向きな気持ちを、職員・ボランティアの皆様・ご家族様と一緒に応援するイベントです。

準備を進めながら、職員の間でも
「明日が楽しみですね」
「きっと喜んでいただけますね」
という声が聞かれました。

当日は、ケーブルステーション福岡「つなGO!!GO!!!」、FBS「めんたいワイド」の取材も予定されています。
ご入居者様が主役となって輝かれる一日を、職員一同、心を込めて支えてまいります。

パールヴィラ太宰府では、日々の暮らしの中に笑顔や目標が生まれる時間を大切にしています。

施設の雰囲気を感じていただくためにも、ぜひお気軽にご見学ください。
退院後の住まい探しや、在宅介護に不安を感じているご家族様からのご相談も受け付けております。

2026年4月26日日曜日

「ここなら任せられる」そう感じる理由は職員の心の余裕にあります


 「退院後の生活、大丈夫だろうか…」

「夜間の見守りや急な体調変化、きちんと対応してもらえるのか不安…」

そんなお気持ちで、太宰府周辺で住宅型有料老人ホームやサ高住を探されている方へ。
その“安心”を支えているのは、実は職員の心の余裕です。


先日、パールヴィラ太宰府では、介護労働安定センターの協力のもと講師をお招きし、**ストレスマネジメント研修(セルフケア)**を実施しました。

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会場では、職員同士が向き合いながら、日々の出来事や自分の感じ方を振り返る時間に。
ペンを走らせながら静かに考える姿や、
「それ、分かります」とうなずき合う場面も見られました。


今回の研修では、

・ストレスは必ずしも悪いものではないこと
・同じ出来事でも受け取り方で負担が変わること
・自分の心や体の変化に早く気づくことの大切さ

を学びました。


特に印象的だったのは、
「最近2〜3週間の自分を振り返る」というワークです。

「少しイライラが増えていたかもしれない」
「疲れが抜けにくいと感じていた」

そんな小さな気づきが、心の余裕を取り戻すきっかけになります。


介護の現場では、夜間の見守りや巡回、ナースコール対応など、
一つひとつの積み重ねが“安心”につながります。

その安心感は、マニュアルだけでは生まれません。
職員一人ひとりが落ち着いて対応できる環境があってこそ生まれるものです。


「職員満足の先に、ご入居者様やご家族の満足がある。」

パールヴィラ太宰府ではそう考え、
職員が安心して働ける環境づくりにも力を入れています。

今回参加できなかった職員にも資料を配布し、
施設全体で学びを共有しました。


ご入居者様が穏やかに過ごされる日常。
食堂に広がる温かい食事の香り、
ゆったりとした時間の流れる館内。

その裏側には、“安心して働ける職員”の存在があります。

2026年4月25日土曜日

4/29昭和の日13:30より開催~ふれあいファッションショー舞台裏


 「第1回ふれあいファッションショー」開催まで、いよいよあと3日となりました。本日は、ご入居者様お一人おひとりが当日身に着ける衣装を撮影し、打ち合わせを行いました。


今回のファッションショーでは、介護美容ボランティア様4名がメイクとネイルを担当してくださいます。事前に撮影した衣装の雰囲気を見ながら、「その方らしさ」が引き立つ色味や仕上がりを、一人ひとり丁寧に考えてくださっています。


また、職員2名がヘアースタイリングを担当。職員家族・大学生ボランティア3名は、参加者の皆様のサポートしていただく予定です。当日はケーブルステーション福岡様の取材も予定されています。


ファッションショーでウォーキングをする花道(はなみち)は、職員みんなで飾り付けます。ご入居者様が主役となって歩かれる一歩一歩に、温かな拍手と想いを込めて準備を進めています。「当日が楽しみね」そんな声も聞かれ、施設内にも少しずつ華やかな空気が広がっています。

パールヴィラ太宰府では、日々の暮らしの中に笑顔や交流が生まれる時間を大切にしています。

施設の雰囲気を感じていただくためにも、ぜひお気軽にご見学ください。

2026年4月22日水曜日

 

退院後の食事や、夜間の体力低下で「ちゃんと食べられるか不安…」と感じていませんか。
太宰府の住宅型有料老人ホームでは、やわらかく食べやすい手作りの食事で、毎日の楽しみを支えています。


皆さまに大人気の「ちゃんぽん」をご提供しました。

白くやわらかな豚骨スープの湯気が立ちのぼり、食堂にはふんわりと食欲をそそる香りが広がりました。


具材には、もやしや人参、キャベツをたっぷり使用し、食べやすく仕上げたちゃんぽんに、ゆかりご飯、ポテトサラダ、デザートも添えて、見た目にも楽しい昼食をご用意しました。


ご入居者様からは、

「美味しいね。豚骨スープがいいね」

「麺がちょうどいい長さで食べやすい」

といったお声をいただいています。


パールヴィラ太宰府では、館内で手作りするお食事を大切にし、お一人おひとりの状態に合わせた形態調整にも対応しております。

「毎日の食事が楽しみになる暮らし」を、ぜひ見学でご体感ください。


※見学の際には試食も可能です。

実際の味や雰囲気をゆっくりご確認いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

【体験】もしもの時に備えて…真剣な消防訓練の現場


 本日、館内にて消防訓練を実施しました。

特に新人職員を中心に、実際の動きを確認しながら進めています。

ストレッチャーを囲みながら、
「このルートで安全に避難できるか」
「声かけのタイミングは適切か」

一つひとつ確認する姿は、とても真剣でした。


今回は部分訓練として、消火訓練・避難訓練を行いました。

・防火対策の注意点と夜間帯対応の確認
・出火場所の確認方法と初期消火時の注意点
・屋外での消火器の取り扱いと使用方法
・避難時の声かけ・誘導の確認
・全体の振り返り

「夜は職員が少ないからこそ、動きが重要」
現場から自然とそんな声があがります。

「実際にやると難しいですね」
「でも、これで安心して対応できます」

訓練を通して、職員一人ひとりが
“いざという時に動けるか”を真剣に考えています。

パールヴィラ太宰府では、
食事やリハビリだけでなく

👉 夜間の見守り
👉 緊急時の対応力

といった“見えない安心”を大切にしています。

何も起きない、穏やかな毎日。
その裏側には、こうした積み重ねがあります。

ご家族様が「ここなら任せられる」と感じられるように。
私たちは日々、備えを続けています。

👉 まずはお気軽にご見学ください
👉 夜間体制や訓練内容も詳しくご説明いたします

2026年4月17日金曜日

「みんなに見てほしいの」思わず足が止まる美しさ。胡蝶蘭がつなぐ時間

住宅型有料老人ホームやサ高住を太宰府でお探しの方、退院後の生活や夜間の不安を感じておられるご家族様へ。
今日は、パールヴィラ太宰府の日常の中で生まれた、あたたかいひと場面をご紹介いたします。


■ご入居者様のやさしいお気持ちが、ラウンジを彩っています

先日、ご入居者様よりとても美しい胡蝶蘭をいただきました。
もともとは、ご本人様が知人の方から贈られたお花でしたが、

「せっかくだから、みんなに見てほしい」

とのお言葉とともに、ラウンジへ飾らせていただいています。

やわらかな光が差し込む空間の中で、ピンクの花びらがふんわりと開き、通りかかるご入居者様やご家族様が思わず足を止めて「きれいね」と微笑まれる――そんな穏やかな時間が流れています。


■“ここで暮らす安心”は、一人ではつくれません

パールヴィラ太宰府の暮らしは、職員だけで支えているものではありません。

・ご家族様の見守りやお気持ち
・ケアマネージャーの専門的な視点
・医療機関との連携
・運営スタッフのサポート

それぞれが役割を持ち、同じ方向を向きながら、ご入居者様の生活を支えています。
私たちは、パールヴィラ太宰府を「チーム」で支える住まいだと考えています。


■退院後や夜間の不安も、チームで支えていきます

突然の退院、在宅生活の限界、夜間の不安。
ご家族様が抱える悩みは、とても現実的で切実です。

だからこそ、
夜間の見守り体制、体調変化への迅速な連携、手作りのお食事、無理なく続けられるリハビリ、清潔で整った生活環境――

こうした“当たり前の安心”を一つひとつ積み重ねていくことを大切にしています。

日々の積み重ねが、ご入居者様の穏やかな毎日につながっていきます。


■ご家族様への感謝を、これからも大切に

今回のお花のように、ご家族様や周囲の方のお気持ちが、パールヴィラ太宰府の暮らしの中にあたたかく広がる瞬間があります。

そのたびに、
「この場所は、皆さまの支えがあって成り立っている」
ということをあらためて感じています。

いつもご理解とご協力をいただいているご家族様へ、心より感謝申し上げます。


■まずは一度、ご見学にお越しください

ラウンジの空気、食事のあたたかい香り、ご入居者様の自然な表情は、写真だけではなかなか伝わりません。

太宰府で住宅型有料老人ホーム・サ高住をお探しの方、退院後の住まいにお悩みの方は、ぜひ一度ご見学ください。

▶見学予約・資料請求はこちら
▶お電話でのご相談も承っております

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

2026年4月16日木曜日

【学び】有料老人ホーム検討前に知っておきたい|介護認定で差が出るポイント

有料老人ホーム・太宰府・退院後・夜間不安・リハビリ・食事・清潔感を重視した住まい選びを進めるうえで、最初の大切な一歩が「要介護認定」です。
これからの暮らしを左右する重要な判断基準となるため、正しく現状を伝えることが欠かせません。


■要介護認定は「伝え方」で変わることがあります

訪問調査の場では、ご本人様が遠慮や自尊心から、
「できます」「大丈夫です」と答えてしまうことがあります。

しかし実際の生活では――
朝、ベッドから立ち上がるときにふらつく
車の乗り降りでそっと手を添えている
夜中に何度もトイレに起きて不安そうにされる
薬を飲んだか分からず、テーブルに残っている

こうした“日常のひとコマ”が、調査員に伝わらないまま終わってしまうケースも少なくありません。


■伝わらなければ、必要な介護につながらないことも

たとえば、
・ご家族の介助がないと入浴が難しい
・尿失禁が増えてきている
・認知症による物忘れでトラブルが増えている
・同じ食品を何度も買ってしまう

このような状況が十分に伝わらないと、本来より軽い認定となり、必要な介護サービスが受けられない可能性があります。


■訪問調査で失敗しないための3つの準備

実際の暮らしを正確に伝えるために、次の準備がおすすめです。

① 日常の困りごとをメモに残す
「いつ・どこで・どのように困ったか」を短く書くだけで、伝わり方が大きく変わります。

② 写真や動画で記録する
歩行の不安定さや生活の様子は、言葉だけでなく視覚でも伝えることで理解されやすくなります。

③ 不調が出やすい時間帯に調査を合わせる
夕方や夜に症状が強くなる方は、その時間帯に調査を依頼することも大切なポイントです。


■「このまま在宅で大丈夫だろうか」と感じたら

退院後の生活、夜間の不安、これからの住まい選び。
ご家族様の中で「このままでいいのだろうか」と感じたとき、それがご相談のタイミングです。


■パールヴィラ太宰府での暮らし

パールヴィラ太宰府では、
湯気の立つ手づくりの食事を囲む時間や、理学療法士と一緒に無理なく続けられるリハビリ、やわらかな光が差し込む清潔な居室での穏やかな毎日を大切にしています。

「夜が不安で眠れなかった方が、見守りの中で安心して休めるようになった」
「食事が進まなかった方が、好きなメニューを選び笑顔で召し上がるようになった」

そんな変化が、ここにはあります。


■(見学・資料請求)

要介護認定前のご相談も承っております。
退院後の住まいや介護のことでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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