「退院後の生活、大丈夫だろうか…」
「夜間の見守りや急な体調変化、きちんと対応してもらえるのか不安…」
そんなお気持ちで、太宰府周辺で住宅型有料老人ホームやサ高住を探されている方へ。
その“安心”を支えているのは、実は職員の心の余裕です。
先日、パールヴィラ太宰府では、介護労働安定センターの協力のもと講師をお招きし、**ストレスマネジメント研修(セルフケア)**を実施しました。
会場では、職員同士が向き合いながら、日々の出来事や自分の感じ方を振り返る時間に。
ペンを走らせながら静かに考える姿や、
「それ、分かります」とうなずき合う場面も見られました。
今回の研修では、
・ストレスは必ずしも悪いものではないこと
・同じ出来事でも受け取り方で負担が変わること
・自分の心や体の変化に早く気づくことの大切さ
を学びました。
特に印象的だったのは、
「最近2〜3週間の自分を振り返る」というワークです。
「少しイライラが増えていたかもしれない」
「疲れが抜けにくいと感じていた」
そんな小さな気づきが、心の余裕を取り戻すきっかけになります。
介護の現場では、夜間の見守りや巡回、ナースコール対応など、
一つひとつの積み重ねが“安心”につながります。
その安心感は、マニュアルだけでは生まれません。
職員一人ひとりが落ち着いて対応できる環境があってこそ生まれるものです。
「職員満足の先に、ご入居者様やご家族の満足がある。」
パールヴィラ太宰府ではそう考え、
職員が安心して働ける環境づくりにも力を入れています。
今回参加できなかった職員にも資料を配布し、
施設全体で学びを共有しました。
ご入居者様が穏やかに過ごされる日常。
食堂に広がる温かい食事の香り、
ゆったりとした時間の流れる館内。
その裏側には、“安心して働ける職員”の存在があります。