パールヴィラ太宰府は、太宰府市の有料老人ホームとして、24時間365日、ご入居者様の暮らしを支えています。
有料老人ホームでの生活は、朝・昼・夕方・夜間と、時間帯によって必要な支援が変わります。食事、入浴、排せつ、リハビリ、服薬、夜間の見守り、ナースコール対応など、ご入居者様の暮らしは一日を通して続いています。
だからこそ、パールヴィラ太宰府では、職員同士の「申し送り」を大切にしています。
さまざまな職種が、ご入居者様の暮らしを支えています
施設内では、日勤帯の事務職員、併設デイサービスセンターのスタッフ、24時間3交代制でホームを支える介護職員、タイムテーブルに沿って訪問介護を兼務する職員、介護職をサポートする介護助手、館内環境を整える営繕スタッフなど、さまざまな職種がそれぞれの役割を担っています。
勤務する時間帯や仕事内容は違っても、目的は同じです。
それは、ご入居者様が安心して、その方らしく暮らせること。そして、ご家族様に「ここなら親を安心して任せられる」と感じていただけることです。
そのために欠かせないのが、日々の情報共有です。
申し送りは、安心をつなぐ大切な仕組みです
申し送りは、単なる業務連絡ではありません。
「今日はいつもより歩行が不安定だった」「食事量が少なかった」「デイサービスでリハビリを頑張られていた」「ご家族様との面会後、とても嬉しそうにされていた」「夜間に少し不安なご様子があった」
このような日々の小さな変化を、次の職員へ丁寧につないでいきます。
ご入居者様の体調や表情、歩き方、食事量、夜間の様子、ご家族様との関わり。一つひとつは小さなことでも、職員同士で共有することで、その方に合った声かけや見守りにつながります。
ご家族様が見えない時間も、暮らしは続いています
ご家族様が面会に来られる時間は、1日の中の一部です。しかし、ご入居者様の暮らしは、朝も昼も夜も続いています。
朝起きられる時間。食事をされる時間。デイサービスでリハビリや活動に参加される時間。居室でゆっくり休まれる時間。夜間に不安になられる時間。
そのすべての時間を、職員が交代しながら支えています。
だからこそ、日中の様子を夜勤者へ、夜間の様子を日勤者へ、デイサービスでの様子をホーム職員へと、情報を丁寧につないでいくことを大切にしています。
職員が変わっても、関わりが途切れないこと。昨日の様子を踏まえて、今日の声かけができること。小さな変化に早めに気づけること。
それが、24時間365日の安心につながっています。
介護職だけでなく、施設全体で見守る意識を大切にしています
パールヴィラ太宰府では、介護職員だけがご入居者様を見守っているわけではありません。
事務職員がご家族様からお聞きしたこと。介護助手が日々の支援の中で気づいたこと。営繕スタッフが館内を整える中で感じた小さな変化。デイサービス職員がリハビリや活動中に見たご様子。
それぞれの職種の気づきが、ご入居者様の安心につながることがあります。
「自分の担当ではないから関係ない」ではなく、気づいたことを必要な職員へ伝える。まさに、職員全員で行う“情報のリレー”です。
この情報のリレーを重ねることで、施設全体でご入居者様を見守る体制をつくっています。
親御様を安心して任せられる暮らしのために
老人ホームを探されているご家族様の中には、
「夜間もきちんと見てもらえるだろうか」「職員同士で情報共有されているだろうか」「親の小さな変化に気づいてもらえるだろうか」「施設に入った後、家族が見えない時間は大丈夫だろうか」
と不安に感じられる方も多いのではないでしょうか。
パールヴィラ太宰府では、ご入居者様の暮らしを一人の職員だけで支えるのではなく、職員全員で情報をつなぎながら支えています。
施設に入ることは、親子の時間が終わることではありません。ご家族様が見えない時間も、職員が気づき、見守り、支えていくことで、親御様のこれからの暮らしを安心して整えていくことができます。
太宰府市周辺で有料老人ホームをお探しの方へ
パールヴィラ太宰府は、住宅型有料老人ホーム23室29床、サービス付き高齢者向け住宅53室54床、合計76室83床を備える太宰府市の有料老人ホームです。
要介護1以上の方の入居相談を中心に、太宰府市・大野城市・筑紫野市・春日市・福岡市博多区・小郡市・佐賀県鳥栖市方面からのご相談を承っております。
在宅介護に限界を感じている方、退院後の生活に不安がある方、夜間の見守りに心配がある方、親御様を安心して任せられる有料老人ホームをお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。
見学・資料請求・無料相談を随時承っております。館内の雰囲気や職員の関わり、ご入居者様の暮らしの様子を、実際にご覧ください。



