2026年10月2日金曜日

【職員研修】理学療法士に学ぶ 腰痛を防ぐ介助方法


介護では、ご入居者様を支えたり、立ち上がりや移動をお手伝いしたりする場面が毎日のようにあります。

今回、太宰府市の有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府では、理学療法士のMさんが介護職員を集め、「腰痛を防ぐ介助方法」の研修を行いました。

「腰だけで支えない」「腕の力だけで介助しない」では、どうすればいいのか。

ご入居者様になるべく近づく。膝を曲げて重心を下げる。腕だけではなく、足や身体全体の力を使う。

資料を見るだけではなく、Mさんが実際に身体を動かしながら説明し、普段の介助を振り返りました。

「いつもの介助だけど、この姿勢は腰に負担がかかっていたんだ」

そんな気づきもありました。

理学療法士が施設にいる良さは、ご入居者様のリハビリだけではありません。毎日の介護の中で、どうすればご入居者様にも職員にも負担の少ない介助ができるのかを、専門職の視点から共有できます。

職員が元気に働き続けることも、ご入居者様の毎日の暮らしを支えることにつながります。

 

母はまだ入院中ですが、家族だけで見学してもいいですか?

「母はまだ入院中ですが、家族だけで見学してもいいですか?」

老人ホームを探しているご家族様から、よくいただくご質問です。

パールヴィラ太宰府では、ご本人様が入院中でも、ご家族様だけで施設を見学していただけます。


退院が近づいていても、ご本人様はまだ病院で治療やリハビリを続けていることがあります。


外出が難しかったり、長時間の移動が負担になったりする場合もありますので、まずはご家族様だけで施設をご覧になる方も少なくありません。


見学では、居室や料金だけを見るわけではありません。


リハビリを行う環境、食事、ご入居者様が普段過ごしている場所、職員の様子なども実際にご案内しています。


施設選びは、パンフレットやホームページだけでは分からないことも多くあります。


廊下ですれ違った職員がどんな声をかけているか。


ご入居者様がどんな表情で過ごしているか。


館内がきれいに整えられているか。


実際に歩いてみることで、「ここなら母も暮らせそう」と感じられることもあります。


見学の際には、


「今は車いすを使っています」


「トイレには介助が必要です」


「夜間の見守りが心配です」


「退院後もリハビリを続けたいです」


など、現在のご様子を分かる範囲でお聞かせください。


入居できるかどうかは、介護度だけで決めるものではありません。


必要な介助、お身体の状態、認知症の有無、医療面での対応などを確認しながら、退院後にどのような暮らしができるかを一緒に考えていきます。


ご本人様がまだ病院にいらっしゃる場合でも、まずご家族様に施設をご覧いただき、その後必要に応じて病院やケアマネジャーなどと情報を確認しながら入居相談を進めることもできます。


太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、退院日がまだ決まっていない段階でのご相談も受け付けています。


「まだ老人ホームに入ると決めたわけではない」


「自宅に戻れるのか、施設を探した方がいいのか迷っている」


そんな段階でも構いません。


退院が決まってから慌てて探すよりも、少し早めに施設を見ておくことで、ご家族様の選択肢も広がります。


ご本人様が入院中で見学が難しい場合は、まずはご家族様だけでお越しください。


実際の居室やリハビリの環境、館内の雰囲気をご覧いただきながら、退院後の暮らしについて一緒に考えていきます。


施設見学、資料請求、入居相談についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2026年9月29日火曜日

ご本人様が入院中でも、家族だけで老人ホームを見学できます

 

「母はまだ入院中なのですが、家族だけで見学してもいいですか?」

入居相談の際によくいただくご質問です。

もちろん、ご家族様だけでの見学も大丈夫です。

退院日が近づいていても、ご本人様はまだ病院で治療やリハビリを続けていることがあります。外出が難しかったり、長時間の移動が負担になったりすることもあります。

そんな場合は、まずご家族様に施設をご覧いただいています。

居室の広さや料金だけでなく、リハビリを行う環境、食事、普段ご入居者様が過ごしている場所、職員の様子なども見ていただけます。

見学の際には、

「今は車いすを使っています」

「トイレには介助が必要です」

「退院後もリハビリを続けたいです」

など、現在のご様子を分かる範囲でお聞かせください。

入居できるかどうかは介護度だけで決めるものではありません。その方のお身体の状態や必要な介助について確認しながら、一緒に考えていきます。

ご本人様が施設を見てから決めたい場合は、体調が整ってから改めて見学していただくこともできます。

太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、退院日がまだ決まっていない段階でのご相談も受け付けています。

「まだ施設に入ると決めたわけではない」

そんな段階でも構いません。

退院後の生活に少しでも不安があれば、まずはご家族様だけでも実際の施設をご覧ください。


2026年9月28日月曜日

老人ホーム見学では、居室だけでなく「普段の暮らし」も見てください


 パールヴィラ太宰府を見学すると、最初に気になるのは居室の広さや設備、料金かもしれません。

もちろん、どれも施設選びでは大事なポイントです。

ただ、実際に入居した後の暮らしをイメージするなら、ぜひ見ていただきたい場所があります。

それが、食堂やラウンジ、廊下など、ご入居者様が普段過ごしている場所です。

一人でゆっくり過ごしている方もいれば、隣の方と話をしている方もいます。

職員が通りかかったときに自然に声をかけたり、ご入居者様の方から職員を呼び止めて話をされたり。

こうした場面は、見学のためにつくったものではありません。

その施設の日常が、そのまま表れている時間です。

もし自分の親がここで暮らすとしたら、毎日どんな人たちと過ごすのだろう。

職員とはどんな距離感で関わるのだろう。

落ち着いて過ごせる場所はあるだろうか。

そんな目線で館内を見ると、パンフレットや料金表だけでは分からないことが見えてきます。

パールヴィラ太宰府では、施設見学の際に居室や設備だけでなく、普段ご入居者様が過ごされている場所もご案内しています。

まだ入居を決めていない段階でも構いません。

「ここなら親を任せられそう」

「ここなら穏やかに暮らせそう」

そう感じられるかどうかも含めて、ぜひ実際の暮らしの雰囲気を見にいらしてください。

施設見学・資料請求・電話相談・無料見積もりも随時受け付けています。


施設見学をご希望の方は事前にご予約ください。
パールヴィラ太宰府までのアクセスはこちらからご確認いただけます。




2026年9月26日土曜日

9月26日は「くつろぎの日」|何もしない時間も、その人らしい暮らし



パールヴィラ太宰府での暮らしというと、リハビリや食事、イベントなどに目が向きますが、一日のすべてに予定が入っているわけではありません。


好きな場所でテレビを見たり、窓の外を眺めたり、飲み物を飲みながら隣の方と話したり、居室でゆっくり過ごしたり。そんな何気ない時間も毎日の暮らしの一部です。


館内にはラウンジや交流スペースがあり、ご入居者様がその日の気分に合わせて過ごされています。


ご家族様が面会に来られた際も、一緒に景色を眺めたり、ラウンジでコーヒーを飲みながら話をされたりしています。


特別なことをしなくても、同じ場所でゆっくり過ごす時間が、以前と変わらない親子や夫婦の時間になることもあります。


パールヴィラ太宰府での暮らしは、何かをする時間だけではありません。自分のペースでゆっくり過ごせることも、その方らしい暮らしのひとつです。

 



【学び】パールヴィラ太宰府  毎日のケアだからこそ、基本をもう一度



株式会社ケアルート様にご協力いただき、職員向けにおむつ・尿取りパッドの正しい当て方についての勉強会を開催していただきました。

勉強会では、

・その方に合ったおむつの種類やサイズ

・排尿量やお肌の状態に合わせたパッド選び

・漏れやズレを防ぐ当て方  

などを、改めて確認しました。

テープ止めタイプとパンツタイプでは、当て方のポイントもそれぞれ違います。

身体の動きを妨げないこと。

ギャザーをきちんと立てること。

お腹や足まわりに隙間がないか確認すること。

毎日行っているケアだからこそ、慣れだけで終わらせず、基本を見直す時間も必要だと感じます。

参加した職員からも、蒸れやプライバシーへの配慮、声かけ、皮膚の発赤や傷などの変化に早く気づくことの大切さを再確認したという声がありました。

今後もパールヴィラ太宰府では、こうした学びを日々のケアに生かしていきます。

2026年9月21日月曜日

パールヴィラ太宰府 第15回敬老会式典 笑顔あふれる敬老会を開催しました

パールヴィラ太宰府では、敬老の日をお祝いする「敬老会」を開催しました。


式典では、これまで歩んでこられた皆様へ感謝と敬意を込めてお祝いをさせていただきました。

写真は、職員からお祝いの品をお渡ししている場面です。


この日は、沖縄三線のボランティアグループ「なんくるーず」様にもお越しいただきました。


三線のやさしい音色が会場に広がると、ご入居者様も演奏に耳を傾けたり、沖縄ソングのリズムに合わせて身体を動かしたり。会場の雰囲気も一気に明るくなりました。


そして職員からは「長生き音頭」を披露。


いつも介護や生活のお手伝いをしている職員が、この日は少し違った姿で登場し、ご入居者様にも楽しんでいただきました。


敬老会は、長寿をお祝いするだけの日ではありません。


普段一緒に過ごしている職員から、改めて「これからも元気にお過ごしください」とお伝えできる時間でもあります。


演奏に笑ったり、職員の出し物を楽しんだり、隣の方と話をされたり。


今年も、にぎやかで温かい敬老会となりました。


ご参加いただいた皆様、そして素敵な演奏を届けてくださった「なんくるーず」の皆様、ありがとうございました。