2026年5月28日木曜日

【2026年6月】退院後も好きなことを続ける暮らし|太宰府の有料老人ホーム


 「退院後、以前のように楽しみを持って過ごせるだろうか…」

太宰府市周辺で有料老人ホームを探されるご家族様から、そのような不安を伺うことがあります。

パールヴィラ太宰府では、併設デイサービスでのリハビリに加え、麻雀・囲碁・将棋・書道・手芸など、ご入居者様お一人おひとりの「好き」を大切にした時間を支援しています。

最近では、ご要望の多かった自動麻雀卓を新たに導入し、館内の麻雀台は2台になりました。
この日は、退院後久しぶりに麻雀へ参加された要介護3のH様が、牌を並べながら笑顔を見せてくださいました。

手元で牌を選び、役を考え、周りの方と会話を交わす時間。
対局中は自然と笑い声が広がり、昔からの楽しみをもう一度味わっていただける、あたたかなひとときとなりました。

麻雀は、指先を使うだけでなく、考える・話す・笑うことにもつながります。
“訓練”としてではなく、楽しみながら自然に頭や身体を使えることが、暮らしの中ではとても大切だと感じます。

来月は「あじさい鑑賞ドライブ」も予定しています。
季節の景色を眺めながら、外の空気を感じる時間も楽しんでいただければと思います。

パールヴィラ太宰府では、「できなくなる暮らし」ではなく、退院後も“好きなことを続けられる暮らし”を大切にしています。
館内の雰囲気やご入居者様の自然な笑顔を、ぜひご見学でご覧ください。

まずはお気軽にお問い合わせください。

笑いヨガで自然と笑顔が広がる時間|パールヴィラ太宰府

「最近、親があまり笑わなくなった」
「施設ではどんな時間を過ごしているのだろう」

ご家族様から、そのようなお声をいただくことがあります。

パールヴィラ太宰府では、毎日の暮らしの中に“笑顔が生まれる時間”を大切にしており、先日は「笑いヨガ」を開催しました。

笑いヨガは、手拍子や深呼吸、簡単な体操を取り入れながら、「はっはっは」「わっはっは」と声を出して笑う健康レクリエーションです。

最初は少し照れた表情だったご入居者様も、周りの笑顔につられて自然と笑顔に。
会場には大きな笑い声が広がり、ご入居者様同士で顔を見合わせながら笑われる場面も見られました。

笑うことは、気分転換やストレス解消だけでなく、深呼吸によるリラックス、会話や交流のきっかけづくりにもつながると言われています。

特に高齢者施設では、「誰かと一緒に笑う時間」がとても大切です。

笑いヨガの後も、
「今日はよく笑ったね」
「楽しかったね」
と、お茶の時間まで会話が続き、明るい雰囲気に包まれていました。

パールヴィラ太宰府では、食事やリハビリだけでなく、“その方らしく笑顔で過ごせる暮らし”を大切にしています。

施設の雰囲気は、写真だけではなかなか伝わりません。
ぜひ一度、ご見学で実際の空気感をご体感ください。

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

2026年5月26日火曜日

パールヴィラ太宰府 施設の中で楽しむ、衣料品販売会


 施設の中で楽しむ、衣料品販売会

「最近、親が買い物に行けていない」
そんなご家族様にも喜ばれる、館内でのお買い物イベントです。

パールヴィラ太宰府では、年に数回、エントランスで衣料品販売会を開催しています。

夏物のカットソーやカーディガン、靴下、肌着など、毎日の暮らしに使いやすい衣類が並び、ご入居者様は手に取りながらゆっくり品定め。

「この色、涼しそうね」
「似合うかしら」
そんな会話が自然と生まれ、エントランスには笑顔が広がります。

館内開催のため、外出の負担が少なく、車いすの方も安心して参加できます。

パールヴィラ太宰府では、食事やリハビリだけでなく、「選ぶ楽しみ」「人と話す時間」も大切にしています。

暮らしの雰囲気を、ぜひ見学でご覧ください。
まずはお気軽にお問い合わせください。

2026年5月24日日曜日

【パールヴィラ太宰府】ゆったりとした日曜日

 

ご家族様と過ごす時間。
職員との何気ない会話。
音楽に耳を傾ける時間。
ご入居者様同士で笑い合うひととき。

それぞれが思い思いに過ごされる中にも、
「ひとりではない」ぬくもりがあります。

人生の中で大切な“時間”が、
少しでも彩りのあるものとなるよう、
私たちは日々の暮らしをそっとお手伝いしています。


記念すべき第一号!介護職員の特定行為(喀痰吸引・経管栄養)が可能に!!

太宰府市の有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府では、医療的ケアにも備えた体制づくりを進めています。

「夜間に急に痰が絡んだら…」
「医療的ケアが必要になった時、施設で対応できるのだろうか」

ご家族様にとって、“もしもの時”への不安はとても大きなものです。

パールヴィラ太宰府には現在5名の看護師が在籍し、日々の健康管理や医療連携を行っています。さらに、万が一に備え、介護職員による医療的ケアの体制づくりにも取り組んできました。

このたび、介護職員Tさんの「喀痰吸引等研修」の登録が正式に完了しました。パールヴィラ太宰府として、記念すべき第一号です。

対応可能となった内容は、口腔内の喀痰吸引、鼻腔内の喀痰吸引、胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養です。

医師・看護師との連携のもと、一定の研修・実地研修を修了した介護職員のみが行える医療的ケアです。

写真は、登録完了書類を手にしたTさん。
「ご入居者様に、もっと安心して暮らしていただきたい」
そんな想いを胸に、時間をかけて研修に取り組んできました。

制度上、簡単に取得できる資格ではなく、実地研修や登録手続きなど多くの工程があります。現場の介護職員みんなで協力しながら、Tさんが一歩ずつ力をつけてきた結果です。

パールヴィラ太宰府では、ホテルのような清潔感ある空間だけでなく、医療・介護の両面から安心できる暮らしを大切にしています。

これからも、ご入居者様とご家族様が「ここなら安心できる」と感じていただける施設づくりを続けてまいります。

館内の雰囲気や医療連携・介護体制について、ぜひ実際にご覧ください。
まずはお気軽にご見学ください。

 

「もし夜中に停電したら…」職員の声を災害対策へ

「災害時、親は安全に過ごせるのだろうか」
そんな不安に備えるため、パールヴィラ太宰府では2026年5月19日、電気点検・停電に合わせて災害時BCP訓練を実施しました。

訓練後の安全衛生会議では、職員アンケートをもとに今後の対策を話し合いました。

明かりが少ない中での移動、トイレ対応、ナースコール確認などを振り返り、ソーラーパネル充電式ランタンの追加購入、使い捨てトイレ・スティックライト等の備蓄見直し、夜間想定訓練の検討を進めることになりました。

また、災害時には電話がつながりにくくなることも想定し、ご家族様からメールで安否確認ができる体制づくりも進めています。

パールヴィラ太宰府では、普段の暮らしだけでなく、万が一の時にもご入居者様の安全を守れるよう、実践的な備えを続けてまいります。

ご見学時には、防災備蓄や災害時対応についてもお気軽にお尋ねください。

 

2026年5月22日金曜日

「食べているのか?」という不安が「今日のご飯は何かな?」に変わる暮らし

 

毎日の「食べる楽しみ」を大切にしています

「最近、親の食事量が減ってきた」
「ひとり暮らしで、きちんと食べられているか心配」

そんな不安を抱えながら、老人ホームを探されているご家族様も多いのではないでしょうか。

パールヴィラ太宰府では、毎日の食事が“ただ食べるだけ”ではなく、楽しみな時間になることを大切にしています。


人気メニューの海鮮あんかけ焼きそば

先日の昼食は、人気メニューの海鮮あんかけ焼きそばでした。

ぷりっとした海老、やわらかく火の通った野菜。
とろりとしたあんが麺にからみ、湯気とともに食欲をそそります。

「今日はごちそうね」
「熱々でおいしいね」

そんな会話も聞こえ、自然と笑顔が広がる昼食時間となりました。

焼き餃子、わかめご飯、フルーツも添えられ、見た目にも彩り豊かな中華メニューでした。


館内厨房で毎日手作りしています

パールヴィラ太宰府では、館内厨房で手作りした温かいお食事をご提供しています。

また、お身体の状態に合わせて、

  • 一口大
  • きざみ食
  • やわらか食
  • とろみ対応

などにも対応可能です。

「しっかり食べられること」は、毎日の元気や安心につながります。


ご見学・試食のご相談も可能です

ご見学では、館内の清潔感やホテルのような空間だけでなく、実際のお食事の様子もご覧いただけます。

「ここなら安心して任せられそう」
そう感じていただける暮らしを、ぜひ実際にご体感ください。

まずはお気軽にご見学・ご相談ください。