本日7月26日は、土用の丑の日です。
パールヴィラ太宰府では、夏を元気に過ごしていただきたいという思いを込めて、昼食にうなぎのちらし寿司をご用意しました。
香ばしいうなぎを、彩り豊かなちらし寿司に
錦糸卵、刻みのり、青ねぎを散らしたご飯の上に、甘辛いたれをまとったうなぎをたっぷりとのせました。
すまし汁、副菜、夏らしいすいかも添え、見た目から季節を感じられる献立です。
お膳が運ばれると、
「今日はうなぎね」
「立派でおいしそう」
と、うれしそうな声が聞かれました。
食事から季節を感じる暮らし
老人ホームでの食事は、栄養を摂るためだけの時間ではありません。
「今日は何が出るのかな」と献立を楽しみにすること。隣の方と「おいしいね」と言葉を交わすこと。昔、ご家族と食卓を囲んだ思い出がよみがえることもあります。
季節の行事食には、毎日の暮らしに小さな変化をつくり、人との会話を生み出す力があります。
太宰府市の有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府では、館内の厨房で調理した食事を通して、ご入居者様に季節を感じていただける暮らしをお届けしています。
施設見学の際には、普段の食事内容や、一口大・刻み食・ミキサー食などの食事形態についてもご相談いただけます。親御様のお身体に合う食事が用意できるか心配な方は、お気軽にお尋ねくださ
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