7月8日、福岡は梅雨明けを迎えました。
太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」の庭園では、今年も淡い紫色のアガパンサスが満開になりました。
すっと伸びた茎の先に、丸く広がる紫色の花。風に揺れる姿を眺めていると、暑さの中にも涼やかさを感じます。
ご夫婦で楽しむ、今年のアガパンサス
今日は、お花が大好きなご入居者様ご夫婦へ、庭園に咲いたアガパンサスをお渡ししました。
花を手にされたお二人は、自然とやさしい表情に。
「きれいね」
「飾るなら、つぼみがついたものがいいよ」
お二人で花を眺めながら、どの花をお部屋に飾ろうかと話されていました。
昨年も同じ時期にアガパンサスをお渡ししたことを覚えてくださっており、今年も一緒に季節を感じることができました。
花がつないでくれる会話や思い出
お花は、ただお部屋を彩るためだけのものではありません。
花の色や香りをきっかけに会話が生まれたり、以前住んでいたご自宅の庭や、昔育てていた花を思い出したりすることがあります。
「昔、家にも咲いていたね」
「この花を見ると夏が来たと思うね」
そんな何気ない会話が、ご夫婦やご家族との穏やかな時間につながっていきます。
介護が必要になっても、好きなものを見て笑顔になる時間や、大切な人と同じ季節を感じる時間まで失う必要はありません。
私たちが季節を感じる暮らしを大切にしている理由
施設へ入居することに対して、
「今までの暮らしが大きく変わってしまうのではないか」
「親が寂しい思いをするのではないか」
と心配されるご家族も少なくありません。
パールヴィラ太宰府が大切にしているのは、介護を受けるだけの生活ではなく、その方がこれまで大事にしてきた時間や習慣を、できるだけ入居後の暮らしにも残していくことです。
庭園の花を眺めること。
ご夫婦で並んで話すこと。
お部屋に好きな花を飾ること。
こうした小さな楽しみが、「今日も穏やかに過ごせた」と感じられる暮らしにつながります。
リハビリや日々の見守り、夜間巡回、ナースコールへの対応などで暮らしを支えながら、心がふっと和らぐ時間も大切にしてまいります。
館内の雰囲気や暮らしの様子をご覧ください
パールヴィラ太宰府では、住宅型有料老人ホーム23室29床、サービス付き高齢者向け住宅53室54床、合計76室83床を備えています。
太宰府市・大野城市・筑紫野市・春日市・福岡市博多区・小郡市・佐賀県鳥栖市周辺で、要介護1以上の親御様の住まいをお探しのご家族からご相談をいただいています。
ホームページや写真だけでは、館内の明るさや清潔感、職員の声かけ、ご入居者様の表情までは十分に伝わりません。
「ここなら親が穏やかに暮らせそう」
そう感じていただけるかどうか、ぜひ実際に館内をご覧ください。
施設見学、資料請求、入居に関するご相談を受け付けています。退院後の生活や在宅介護の継続に不安を感じている方も、まずはお気軽にご相談ください。

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