「介護度が高くなったら、リハビリは難しいのでしょうか」
「パーキンソン病でも身体を動かせますか」
太宰府市の有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府併設デイサービスでは、要介護4・5の方やパーキンソン病の方も、その日の体調や身体状況に合わせて理学療法士・作業療法士・看護師が連携し、お一人おひとりの状態に合わせた支援を行っています。
パーキンソン病では、足が出にくい、動作がゆっくりになる、方向転換の際にふらつくといった症状が見られます。そこで、姿勢や歩幅、立ち上がり、手足の動かしやすさなどを確認し、個別のプログラムを作成します。
具体的には、歩行訓練、椅子からの立ち上がり、手すりを使った移動、着替えや整容などの日常生活動作の練習を行います。身体状況に応じて、パワーリハビリ機器も使用します。
目指すのは、単に筋力をつけることではありません。
「自分でトイレへ行きたい」
「食堂まで歩きたい」
「家族と外出したい」
その方が望む暮らしにつなげることを大切にしています。
痛みやむくみがある場合には、ホットパック、干渉低周波通電機器、メドマーなどを活用することもあります。看護師が体調を確認し、無理のない範囲で進めます。
現在の歩行状態や退院後の生活に不安がある方は、施設見学の際にご相談ください。理学療法士がリハビリ環境や具体的な取り組みをご案内します。

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