2026年9月20日日曜日

こまめな水分補給も、毎日の体調管理のひとつです


 高齢になると、のどの渇きを感じにくくなったり、一度にたくさん飲むことが難しくなったりすることがあります。


そのため、パールヴィラ太宰府では、食事の時間だけでなく、日中もこまめに水分をとっていただけるよう声かけをしています。


「少し飲んでおきましょうか」


そんな何気ない声かけをしながら、その方のペースに合わせて水分補給をお願いしています。


水分のとり方も一人ひとり違います


一度にたくさん飲める方もいれば、少しずつ何回かに分けた方が飲みやすい方もいらっしゃいます。


飲む量やタイミングは、その方のお身体の状態や普段の様子によって違います。


だからこそ、ただ飲み物を用意するだけではなく、


「今日はいつもより飲めているかな」

「少し進みが悪いかな」


と、日々の様子を見ることも大切にしています。


特別ではないことの積み重ね


施設での暮らしは、リハビリやイベントのような目立つ場面だけではありません。


食事をすること。

水分をとること。

眠ること。

トイレに行くこと。


こうした毎日の何気ないことを一つずつ支えていくことも、介護の仕事です。


パールヴィラ太宰府では、ご入居者様がその日を穏やかに過ごせるよう、日々の小さな変化にも気づけるようにしています。


施設見学の際には、居室や設備だけでなく、普段のご入居者様の様子や職員の関わり方もぜひご覧ください。


「食事や水分はどのように見てもらえますか?」


そんなことも、お気軽に職員へお尋ねください。

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