高齢になると、のどの渇きを感じにくくなったり、一度にたくさん飲むことが難しくなったりすることがあります。
そのため、パールヴィラ太宰府では、食事の時間だけでなく、日中もこまめに水分をとっていただけるよう声かけをしています。
「少し飲んでおきましょうか」
そんな何気ない声かけをしながら、その方のペースに合わせて水分補給をお願いしています。
水分のとり方も一人ひとり違います
一度にたくさん飲める方もいれば、少しずつ何回かに分けた方が飲みやすい方もいらっしゃいます。
飲む量やタイミングは、その方のお身体の状態や普段の様子によって違います。
だからこそ、ただ飲み物を用意するだけではなく、
「今日はいつもより飲めているかな」
「少し進みが悪いかな」
と、日々の様子を見ることも大切にしています。
特別ではないことの積み重ね
施設での暮らしは、リハビリやイベントのような目立つ場面だけではありません。
食事をすること。
水分をとること。
眠ること。
トイレに行くこと。
こうした毎日の何気ないことを一つずつ支えていくことも、介護の仕事です。
パールヴィラ太宰府では、ご入居者様がその日を穏やかに過ごせるよう、日々の小さな変化にも気づけるようにしています。
施設見学の際には、居室や設備だけでなく、普段のご入居者様の様子や職員の関わり方もぜひご覧ください。
「食事や水分はどのように見てもらえますか?」
そんなことも、お気軽に職員へお尋ねください。

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