「どうなっているの?」
目の前で起こる不思議なマジックに、思わず手を伸ばすご入居者様。
マジックが成功すると、周りから大きな拍手が起こります。
太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、9月のお誕生日会を開催しました。
今回お越しいただいたのは、ボランティア「グループファンタジア」の皆様です。
次は何が起こる?目の前で楽しむマジックショー
この日は、おなじみのオーソドックスなマジックから、「えっ、どうして?」と驚くようなものまで、さまざまな演目を披露していただきました。
マジックをじっと見つめる方。
不思議そうに手を伸ばす方。
成功すると笑顔で拍手を送る方。
同じマジックを見ていても、楽しみ方はそれぞれです。
会場を見渡すと、ご入居者様同士で顔を見合わせたり、職員と一緒に笑ったりする姿も見られました。
私たちが「心が動く時間」を大切にしている理由
パールヴィラ太宰府が大切にしているのは、イベントをたくさん開催することそのものではありません。
施設へ入居すると、ご家族様の中には、
「毎日どんなふうに過ごすのだろう」
「部屋で一人でいる時間が増えないだろうか」
「以前のように笑って過ごせるだろうか」
と心配される方もいらっしゃいます。
だからこそ、人と一緒に笑ったり、驚いたり、拍手をしたりする時間を大切にしています。
何かを見て「すごいね」と感じる。
隣の方と顔を見合わせて笑う。
一日の終わりに「今日は楽しかった」と思える。
そんな小さな出来事も、施設での暮らしを豊かにしてくれるものだと私たちは考えています。
入居してからも、楽しみのある毎日を
老人ホームを選ぶとき、料金や設備、介護体制はもちろん大切です。
でも、ご家族様にぜひ見ていただきたいのは、そこで暮らしている方々の表情や、職員との関わり、館内に流れている普段の空気です。
パールヴィラ太宰府では、これからもご入居者様が人と関わりながら、それぞれのペースで楽しみを見つけられる暮らしを大切にしていきます。
グループファンタジアの皆様、素敵な時間をありがとうございました。
パールヴィラ太宰府では、施設見学や入居についてのご相談を随時承っています。
「まだ自宅で暮らせるだろうか」
「退院後の生活をどうしよう」
「老人ホームを探し始めたけれど、何を基準に選べばいいかわからない」
という段階でも構いません。
実際の館内やご入居者様の暮らしをご覧いただきながら、ご家族様に合ったこれからの生活を一緒に考えていただければと思います。
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