パールヴィラ太宰府併設のデイサービスセンターで、理学療法士同士がご利用者様のリハビリプログラムについて打ち合わせをしています。
歩行や立ち上がりなど、同じ運動を続けるのではなく、
「最近は立ち上がりが安定してきた」
「少し疲れやすくなっている」
「歩くときのバランスはどうか」
と、日頃の様子や記録を確認しながら、今の状態に合った内容を考えています。
記録を見ながら、リハビリを見直す
パールヴィラ太宰府では、LIFE(科学的介護情報システム)なども活用しながら、記録や評価をリハビリやケアの見直しに役立てています。
数字だけを見るのではなく、
「その変化が普段の生活でどう表れているのか」
まで確認しながら、次の目標を考えます。
目標は、ただ長く歩けるようになることではありません。
ベッドから立ち上がること。
トイレまで移動すること。
食堂へ行くこと。
ご家族様との外出を続けること。
その方がこれからも続けたい暮らしを考えながら、リハビリ内容を組み立てています。
今月は職員向けの勉強会も予定しています
今月は、ケアルートサービス様のご協力による「パッド当て勉強会」を開催します。
さらにその後には、理学療法士のMさんによる腰痛予防の勉強会も予定しています。
実際のベッドを使い、介助するときにどのような姿勢や身体の使い方をすれば腰への負担を減らせるのか、実践しながら学ぶ予定です。
ご利用者様への支援を良くしていくこと。
そして、職員が身体を痛めず働き続けられること。
どちらも、日々のケアを続けていくために欠かせません。
太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、こうした打ち合わせや勉強会も重ねながら、リハビリや介助の内容を少しずつ見直しています。
施設見学では、リハビリ環境や併設デイサービスセンターでの取り組みについてもご案内しています。
「今の身体の状態でもリハビリはできますか?」といったご相談も、お気軽にお尋ねください。

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