パールヴィラ太宰府では、太宰府市民吹奏楽団の皆さまによる演奏会を開催しました。
この日は、「津軽海峡・冬景色」など昭和を彩る名曲から、令和のヒットソングまで、幅広い曲を楽しませていただきました。
会場では、演奏を聴くだけでなく、歌詞カードを手に一緒に口ずさまれるご入居者様の姿も。
「ふるさと」など馴染みのある曲では、自然と歌声が広がり、会場全体がひとつになるような時間となりました。
懐かしい曲が、思い出を連れてきてくれる時間
音楽を聴いていると、
「この歌、よく聴いたね」
「昔よく歌ったな」
と、思い出がよみがえることがあります。
懐かしい曲を口ずさんだり、周りの方と同じ曲を楽しんだりすることも、施設での暮らしの楽しみのひとつです。
この日も、ご入居者様の表情がほころんだり、リズムに合わせて身体を動かされたりする姿が見られました。
老人ホームでの暮らしは、介護だけではありません
パールヴィラ太宰府では、介護やリハビリだけでなく、
「今日は楽しかった」
「また聴きたいね」
と思っていただける時間も大切にしています。
音楽を楽しむこと。
季節を感じること。
誰かと一緒に笑うこと。
こうした何気ない時間の積み重ねが、その方らしい暮らしにつながっていくと考えています。
素敵な演奏を届けてくださった太宰府市民吹奏楽団の皆さま、本当にありがとうございました。
太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、施設見学の際に、居室や設備だけでなく、普段のご入居者様の暮らしやイベントについてもご案内しています。
「入居したら、どんな毎日を過ごすのだろう」
そんなことも、ぜひ施設見学でご覧ください。

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