パールヴィラ太宰府併設のデイサービスセンターでは、お身体の状態に合わせて、さまざまなリハビリや体操を行っています。
この日は、タオルを使った体操に取り組みました。
職員の動きを見ながら、両手でタオルを持ち、腕を上げたり、身体をゆっくり動かしたり。
座ったままでも、ご自身のペースで参加していただけます。
一見簡単な体操も、毎日の暮らしにつながっています
タオル体操は、一見すると簡単な運動に見えるかもしれません。
でも、腕や肩を動かす力は、毎日の暮らしの中で何度も使います。
たとえば、
服を着替えること。
髪を整えること。
食事をすること。
手を伸ばして物を取ること。
こうした何気ない動作にも、腕や肩を動かす力が必要です。
だからこそ私たちは、ただ「運動すること」だけを目的にするのではなく、今できていることを、これからの暮らしの中でもできるだけ続けていただくことを大切にしています。
みんなで身体を動かす時間にも意味があります
体操は、一人で黙々と行うだけではありません。
周りの方と一緒に身体を動かすことで、
「もう少しやってみよう」
と自然に身体を動かすきっかけが生まれることもあります。
また、同じ時間を一緒に過ごすことで、会話や交流につながることもあります。
身体を動かすことと、人と関わること。
その両方が、毎日の暮らしの中では大切だと考えています。
リハビリは歩行訓練だけではありません
リハビリというと、平行棒を使った歩行訓練や、機械を使った運動をイメージされる方も多いと思います。
もちろん、そうした訓練も大切です。
一方で、日々の体操や生活の中で身体を動かすことも、その方らしい暮らしを支える大切なリハビリです。
太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、歩くことだけでなく、毎日の生活動作につながる身体の使い方も大切にしています。
施設見学でリハビリ環境もご覧いただけます
「入居後も身体を動かす機会はありますか?」
「今の身体の状態でもリハビリに参加できますか?」
そんなご相談もお受けしています。
施設見学では、リハビリを行う環境や、併設デイサービスセンターでの過ごし方についてもご案内しています。
写真だけでは分からない実際の雰囲気や、どのような考え方でリハビリを行っているのかも、ぜひ現地でご覧ください。
施設見学・資料請求・電話相談・無料見積もりも随時受け付けています。

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