「運動したほうがいいのは分かっているけれど、一人ではなかなか続かない」
高齢になると、身体を動かすことが必要だと分かっていても、毎日一人で運動を続けるのは簡単ではありません。
パールヴィラ太宰府では、歩行訓練や機能訓練だけでなく、併設デイサービスで行う日々の活動にも、自然に身体を動かす機会を取り入れています。
大きな輪を使って、楽しみながら身体を動かしました
この日は、大きな輪を使った活動を行いました。
一見するとレクリエーションですが、
輪を目で追う。
手を伸ばす。
腕を上げる。
相手の動きを見ながら身体を動かす。
こうした一つひとつの動きも、身体機能を維持するためのリハビリにつながります。
「運動しましょう」と言われると気が進まない方でも、周りの方が楽しそうに参加していると、
「次は私の番かな」
「やってみよう」
と、自然に身体が動くことがあります。
身体だけでなく、頭も使います
職員の説明を聞き、動きを見て理解し、自分の順番を待って身体を動かす。
こうした活動では、身体を使うだけではなく、「見る」「聞く」「考える」といった動きも自然に加わります。
そして何より、周りの方と笑ったり、声を掛け合ったりしながら取り組めることも集団で行う良さです。
リハビリの先にある暮らしを考える
リハビリの目的は、運動そのものではありません。
「自分で食堂まで歩く」
「立ち上がる力を保つ」
「また家族と外出する」
今できていることを少しでも長く続け、その方らしい暮らしにつなげていくことを大切にしています。
太宰府市の有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府では、施設見学の際に、併設デイサービスでのリハビリや日々の活動もご覧いただけます。
退院後に身体を動かす機会が減った方や、入居後もリハビリを続けたいとお考えのご家族様は、現在のご様子をお聞かせください。
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