パールヴィラ太宰府では、朝から夕方まで館内にクラシックなどのBGMを流しています。
お部屋から一歩出ると、どこからともなく音楽が聞こえてきます。
食堂へ向かう時間。
リハビリに取り組む時間。
ラウンジでお茶を飲みながら過ごす時間。
音楽が主役になることはありませんが、ご入居者様の毎日の暮らしの中に、いつもそっと流れています。
夕方17時になると、外から聞こえてくる音楽
そして夕方17時。
館内のBGMとは別に、外から聞こえてくる音楽があります。
太宰府市の放送から流れる「遠き山に日は落ちて」です。
この曲が聞こえてくると、「もう夕方ですね」と、一日の時間の流れを感じます。
8月の17時は、まだまだ外が明るい時間です。
日が暮れるのは19時30分頃。窓の外には夏の明るさが残っていますが、館内では少しずつ夕食の時間へと移っていきます。
時計とは少し違う「暮らしの時間」
地域によって、夕方に流れる曲は違うようです。
長くその土地で暮らしてきた方にとって、毎日同じ時間に聞こえてくる音楽は、時計とは少し違う「暮らしの時間」を知らせてくれるものなのかもしれません。
「この曲が聞こえたから、そろそろ夕方」
そんなふうに音や光、食事の香りなどから時間を感じることも、日々の暮らしの一部です。
老人ホームに入居すると、それまでの生活がすべて変わってしまうように感じる方もいらっしゃるかもしれません。
けれど、施設での生活も毎日の暮らしです。
朝が来て、食事をして、人と話し、体を動かす。
窓の外を眺めながら季節を感じ、夕方になればいつもの音楽が聞こえてくる。
そんな何気ない一日の積み重ねがあります。
私たちが、何気ない日常を大切にしている理由
太宰府市の有料老人ホーム パールヴィラ太宰府では、リハビリや介護などの支援はもちろん、こうした普段の時間も大切にしています。
施設に入居したからといって、その方の「暮らし」がなくなるわけではありません。
今日もいつもの音楽が聞こえる。
いつもの場所でお茶を飲む。
顔なじみの職員と言葉を交わす。
そうした日常が続いていくことも、その方らしく暮らしていただくための一つだと私たちは考えています。
パールヴィラ太宰府では、見学の際にお部屋や設備をご覧いただくだけではなく、ぜひ館内の音や明るさ、ご入居者様が過ごされている様子、職員とのやり取りにも目を向けてみてください。
ホームページの写真だけでは伝わりにくい「普段の空気」を感じていただけると思います。
太宰府市や大野城市、筑紫野市、春日市などで老人ホームをお探しの方、退院後の生活や在宅介護についてお悩みの方も、お気軽にご見学・ご相談ください。

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