「今まで使っていた家具を持っていけますか?」
「仏壇やテレビは置けますか?」
「できるだけ自宅に近い部屋にしてあげたいです」
施設見学の際に、ご家族様からよくいただくご質問です。
パールヴィラ太宰府では、居室内の安全な動線を確保できる範囲で、使い慣れた家具や調度品をお持ち込みいただけます。
見慣れた物があると、居室が「自分の部屋」になります
老人ホームへの入居は、ご本人様にとって生活環境が大きく変わる出来事です。
長年使ってきたタンスや椅子、家族写真、思い出の品、いつも見ていたテレビなど、見慣れた物があるだけでも、新しい居室が少しずつ「自分の部屋」に変わっていきます。
すべてを新しい物に替えるのではなく、その方がこれまで大切にしてきた物を身近に置くことも、落ち着いて新しい暮らしを始めるための一つの方法です。
仏壇も持ち込みできます
仏壇もお持ち込みいただけます。
ただし、火災防止のため、ろうそくや線香など、火を使うことはできません。必要に応じて、電池式のろうそくなどをご検討ください。
一部、持ち込みできない電化製品があります
安全面から、電気ポット・電気毛布・電気ストーブ・こたつなど、一部持ち込みをご遠慮いただいている電化製品があります。
テレビなど、その他の家電については事前にご相談ください。
「このタンスは置けるかな」
「ベッドの横にテレビを置きたい」
「歩行器を使っていても、安全に動ける配置にしたい」
こうしたご相談も、実際の居室を見ながら一緒に確認できます。
太宰府市の有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府では、施設見学の際に居室もご案内しています。入居後も、その方らしい部屋で暮らしていただけるよう、居室づくりについてもお気軽にご相談ください。

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