2026年8月7日金曜日

退院後もリハビリを続けたい方へ~みんなと一緒だから続けやすい集団訓練~

退院後、自宅ではベッドや椅子で過ごす時間が増え、身体を動かす機会が減ってしまうことがあります。

パールヴィラ太宰府では、併設デイサービスで理学療法士が身体状況を確認しながら、歩行訓練や機能訓練、集団での体操などを行っています。

一人では続きにくい運動も、周りの方と一緒だからこそ続けやすくなることがあります。


一人では続かない運動も、みんなと一緒なら


「運動したほうがいいのは分かっているけれど、一人ではなかなか続かない」


そんな方は少なくありません。


写真は、パールヴィラ太宰府の併設デイサービスで行っている集団訓練の様子です。


同じ空間で皆さんと身体を動かしていると、


「隣の人も頑張っているから、私もやってみよう」


と自然に身体を動かすきっかけが生まれます。


ご自宅では座って過ごすことが多かった方も、決まった時間に仲間と一緒に取り組むことで、運動を生活の中に取り入れやすくなります。


身体の状態に合わせてリハビリを行います


集団訓練だけではなく、歩行訓練や椅子からの立ち上がり、機能訓練など、その方の身体状況に合わせたリハビリも行っています。


理学療法士による専門的な訓練から、無理なく参加できる体操まで、ご本人様の状態を確認しながら進めます。


リハビリの先にある「暮らし」を支えたい


リハビリの目的は、ただ運動することではありません。


「自分で食堂まで歩きたい」

「トイレへの移動を続けたい」

「もう一度、家族と買い物に出かけたい」


こうした、その方が続けたい暮らしにつなげることを大切にしています。


また、


「今日も頑張ったね」

「また一緒にしようね」


と声を掛け合うことも、集団訓練ならではの良さです。身体を動かすだけでなく、人と話し、同じ時間を過ごすことも毎日の楽しみにつながります。


太宰府市の有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府では、施設見学の際にリハビリ環境や実際の取り組みをご覧いただけます。


退院後に歩く機会が減った方や、「入居後もリハビリを続けてほしい」とお考えのご家族様は、現在の歩行状態や今後の目標をお聞かせください。

 

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