「今日は、どちらにしようかな」
パールヴィラ太宰府では、週3回、昼食にセレクトメニューの日を設けています。
数日前にメニューをご覧いただき、ご本人に食べたい方を選んでいただきます。
写真は、ある日の昼食です。
魚の和風ソースかけ、温野菜、マカロニサラダ、小鉢、汁物、ご飯を添えた一膳。館内厨房で調理し、温かいものは温かいうちにお出ししています。
私たちが「選べる食事」を大切にしている理由
老人ホームに入居すると、毎日の予定や食事まで「用意されたものに合わせる生活」になると思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、自宅で暮らしていた頃は、
「今日は魚にしようかな」
「こっちの料理が食べたい」
と、自分で決めることが日常にありました。
ほんの小さな選択かもしれません。
それでも「今日は何を食べよう」と自分で決めることも、その方らしい暮らしのひとつだと私たちは考えています。
パールヴィラ太宰府では、その機会を昼食のセレクトメニューという形でも残しています。
食事の時間にも、その人らしい暮らしを
食事は一日3回あります。
「今日はこっちを選んだんですよ」
「おいしそうですね」
そんな何気ない会話も、毎日の暮らしの一場面です。
リハビリに取り組む時間があり、ご家族と面会や外出を楽しむ時間があり、そして自分で選んだ食事を味わう時間がある。
私たちは、施設に入居したあとも「自分で決める」「楽しみにする」といった日常をできるだけ残していきたいと思っています。
老人ホーム見学では、普段の食事もご覧ください
太宰府市で有料老人ホームを探されている方は、見学の際に居室や設備だけでなく、ぜひ普段のお食事にも目を向けてみてください。
どんな料理が出ているのか。
どこで作られているのか。
ご入居者様はどんな雰囲気で食事をされているのか。
毎日過ごす場所だからこそ、こうした普段の暮らしを見ることで、入居後の生活をより具体的に想像していただけると思います。
パールヴィラ太宰府では、見学・入居相談を随時承っています。
リハビリの様子、清潔な館内、ご家族との面会や外出のしやすさ、そして毎日の食事まで、ぜひ実際にご覧ください。
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