2026年10月29日木曜日

パールヴィラ太宰府【初登場】11月25日(水)アイリッシュハープ演奏会を開催します!

11月25日(水)、太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」に、初めて「アイリッシュハープ様」をお迎えし、演奏会を開催します。


ハープといえば、優しく澄んだ美しい音色が魅力の楽器です。


今回は、普段なかなか聴く機会のないハープの生演奏を、間近で楽しんでいただきます。


 私たちが新しい体験を大切にしている理由


老人ホームでの暮らしは、毎日の食事やリハビリ、職員との会話など、いつもの生活の積み重ねです。


そんな日常の中にも、普段とは少し違う経験を楽しんでいただきたいと考えています。


初めて聴く楽器の音色に驚いたり、懐かしい曲を聴いて昔の思い出がよみがえったり。


音楽をきっかけに、ご入居者様同士の会話が広がることも楽しみの一つです。


施設に入居したからといって、新しい経験や楽しみがなくなるわけではありません。


これからも、いろいろな音楽や文化に触れながら、毎日の暮らしを楽しんでいただきたいと思っています。


開催日:2026年11月25日

時間: 午前10時30分~

場所: パールヴィラ太宰府 デイサービスフロアー


どのような演奏を聴かせていただけるのか、職員も今から楽しみにしています。

演奏会当日のご入居者様のご様子も、後日ブログでご紹介する予定です。

 パールヴィラ太宰府での暮らしを見学してみませんか?


パールヴィラ太宰府では、リハビリに取り組む時間、職員や他のご入居者様と過ごす時間、ご家族様との時間など、それぞれの暮らしを大切にしています。


また、音楽会や季節の行事を通じて、日々の生活に新しい楽しみを取り入れています。


「老人ホームに入居したら、毎日どんな生活を送るのだろう?」


そんな疑問をお持ちのご家族様は、ぜひ一度、館内の雰囲気やご入居者様の暮らしをご覧ください。


太宰府市をはじめ、大野城市、筑紫野市、春日市、福岡市博多区、小郡市、鳥栖市などからの施設見学・入居相談も承っております。




2026年10月28日水曜日

【パールヴィラ太宰府】老人ホームの入居準備|館内で履く介護用シューズの選び方と購入について


 老人ホームへの入居準備で、意外と迷われるのが館内で履く靴です。


「今まで履いていた靴で大丈夫でしょうか?」


「歩きやすくて、脱ぎ履きしやすい靴はどこで買えばいいのでしょうか?」


高齢になると、足のむくみや歩き方の変化などによって、これまで履いていた靴が合わなくなることもあります。


太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、館内で履く介護用シューズを購入することもできます。


1.ご本人様の足に合った靴を選ぶために


介護用シューズには、マジックテープで脱ぎ履きしやすいものや、足の状態に合わせて選べるものなど、さまざまな種類があります。


パールヴィラ太宰府では、介護用シューズのカタログをご用意しており、ご本人様やご家族様と相談しながら靴を選んでいただけます。


写真は、ご入居者様の靴選びを職員がお手伝いしている様子です。


なお、ご注文から商品のお届けまでは10日ほどかかります。


2.私たちが靴選びを大切にしている理由


食堂へ行くとき、お部屋から出かけるとき、リハビリで歩くとき。


靴は毎日の暮らしに欠かせないものです。


足に合った靴を履くことは、歩きやすさだけでなく、転倒予防にもつながります。


「自分の足で食堂まで歩きたい」


「家族と一緒に外出したい」


そんなご本人様の思いを、これからもできるだけ大切にしていきたいと考えています。


老人ホームに入居してからも、ご自身でできることを続けていただけるよう、靴選びも日々の生活を支えるお手伝いのひとつです。


3. 入居準備についてもお気軽にご相談ください


老人ホームへの入居が決まると、衣類や日用品、寝具など、さまざまな準備が必要になります。


「何を持っていけばいいの?」


「今使っているものをそのまま持ち込めるの?」


そんな疑問もあると思います。


パールヴィラ太宰府では、入居に必要な持ち物についてもご案内しています。


太宰府市・大野城市・筑紫野市・春日市などで老人ホームをお探しの方は、施設見学の際にもお気軽にご相談ください。


ご本人様が入居後も自分らしく暮らせるよう、ご家族様と一緒に準備を進めていきたいと思います。

2026年10月25日日曜日

パールヴィラ太宰府の転倒予防|夜間のトイレや入居後の歩行を支えるパールヴィラ太宰府の取り組み

「夜中に一人でトイレに行って、転んでしまわないだろうか」


「自宅では歩けていたけれど、老人ホームに入居しても大丈夫かな」


老人ホームへの入居を考えるとき、ご家族様にとって転倒は心配なことの一つだと思います。


高齢になると、普段は問題なく歩けている方でも、寝起きや体調の変化によって転倒してしまうことがあります。


特に、住み慣れたご自宅から老人ホームへ移られたばかりの時期は、生活環境の変化にも注意が必要です。


太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、こうした転倒事故を少しでも減らすため、日々の介護の中でさまざまな取り組みを行っています。


1.夜間や早朝のトイレでの転倒


夜間や早朝のトイレへの移動は、転倒が起こりやすい場面の一つです。


眠気が残っている状態で立ち上がったり、足元がふらついたりすることがあります。


また、職員に遠慮して、一人でトイレへ行こうとされる方もいらっしゃいます。


パールヴィラ太宰府では、必要なときにはナースコールで職員を呼んでいただくようお伝えしています。


「こんなことで呼んでもいいのかな」


そう思われることもあるかもしれませんが、無理をして転倒してしまうことのないよう、ご家族様からも遠慮せず職員を呼ぶようお声かけいただけると助かります。


2.ご入居されたばかりの時期の転倒


長年暮らしてきたご自宅では、家具の位置やトイレまでの距離などを自然と身体が覚えています。


ところが、老人ホームへの入居後は、ベッドの位置や室内の動線など、これまでとは生活環境が変わります。


ご自宅では一人で歩けていた方でも、慣れない環境に戸惑われることがあります。


そのため、ご入居されたばかりの頃は、必要に応じて職員が付き添うなど、その方の状態に合わせた対応をしています。


新しい環境に少しずつ慣れていただくことも、転倒予防につながると考えています。


3.お薬や身体の状態、生活環境による転倒


転倒の原因は、足腰の筋力だけではありません。


例えば、次のようなことも転倒につながる場合があります。


睡眠薬などのお薬による眠気やふらつき


ベッドの高さが身体に合っていない


杖や歩行器を使用していてもバランスを崩してしまう


認知症によって転倒の危険を判断することが難しくなる


体調の変化によって普段より足元がふらつく


私たちは、日々の介護の中で小さな体調の変化や歩き方にも目を向けています。


また、認知症などによってお一人で動かれる際の危険が高い方には、必要に応じてセンサーコールなども活用しています。


転倒の原因はお一人おひとり異なるため、その方の状態に合わせた対応を考えています。


4.私たちが転倒予防とリハビリの両方を大切にしている理由


転倒を防ぐために、できるだけ歩かないようにする。


それだけでは、今ある身体の力を使う機会まで減ってしまいます。


私たちは、安全に気を配りながら、ご本人様ができることはできるだけ続けていただきたいと考えています。


パールヴィラ太宰府に併設しているデイサービスセンターでは、歩行訓練や立ち上がりなど、お一人おひとりの身体の状態に合わせたリハビリに取り組んでいます。


自分の足で食堂へ行くこと。


ご家族様と一緒に外出すること。


これまで楽しんでいた趣味を続けること。


そんな日常を、これからもできるだけ長く続けていただきたいと思っています。


転倒を防ぐことだけを考えるのではなく、歩く力や日常生活でできることを維持していくことも、私たちが大切にしている取り組みです。


5.ご家族様と一緒に見守っていきたい


ご家族様にも、面会の際に気づかれたことがあれば、ぜひ職員へお声かけいただきたいと思います。


「最近、少し歩き方が変わった気がする」


「家にいた頃は、こんなときによくふらついていた」


ご家族様だからこそ気づかれることもあります。


また、面会時にベッドの高さを変更された場合は、元の高さに戻していただくようお願いしています。


ご本人様の普段の様子をよく知るご家族様と、日々の生活を支える職員が情報を共有することで、転倒の危険を少しでも減らしていきたいと考えています。


転倒を完全に防ぐことはできませんが、これからもご本人様の気持ちや身体の状態に合わせた介護を続けてまいります。


パールヴィラ太宰府の暮らしを見に来ませんか


老人ホームを選ぶときは、建物や設備だけでなく、職員がご入居者様にどのように関わっているかも見ていただきたいと思います。


パールヴィラ太宰府では、リハビリのある暮らしをはじめ、日々の生活を支える介護にも取り組んでいます。


太宰府市・大野城市・筑紫野市・春日市・福岡市博多区・小郡市・佐賀県鳥栖市などで老人ホームをお探しの方は、ぜひ一度、施設見学で館内の雰囲気や日々の暮らしをご覧ください。


施設見学・資料請求・入居に関するご相談・無料見積もりを受け付けています。


ご本人様の身体の状態や、退院後の生活について心配なことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

2026年10月23日金曜日

【パールヴィラ太宰府】認知症の介護はいつまで続く? 症状の変化と家族が知っておきたいこれからの暮らし



「夜中に何度も起こされる」


「最近は怒りっぽくなって、何を言っても聞いてくれない」


「目を離すと一人で外に出ようとする」


認知症のご家族を介護していると、いつまでこの生活が続くのだろうと不安になることがあります。


実は、認知症は進行とともに症状が変化し、必要な介護の内容も変わっていきます。


今の大変な状態が、そのままずっと続くとは限りません。


ただし、症状の変化には個人差があり、ご家族だけで我慢し続ける必要もありません。


認知症が進むと、介護の内容も変わっていきます


認知症の経過を「春・夏・秋・冬」という四季に例える考え方があります。


初めは物忘れが中心でも、病気が進むと徘徊や妄想、介護拒否などが目立つことがあります。


この時期は、ご本人だけでなく介護するご家族の負担も大きくなりがちです。


その後、さらに認知症が進むと、今度は歩く距離が短くなったり、座っている時間が増えたり、食事の量が減ってくることもあります。


以前はあれほど歩き回っていたのに、最近は椅子に座って過ごすことが多くなった。


介護する側の負担は少し軽くなっても、ご家族としては以前の元気な姿を思い出し、寂しく感じるかもしれません。


もちろん、すべての方が同じ経過をたどるわけではありません。


また、急に元気がなくなった場合には、認知症の進行だけでなく、体調不良やお薬の影響なども考える必要があります。


## 私たちがリハビリを大切にしている理由


太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、併設のデイサービスセンターで、お身体の状態に合わせた歩行訓練や立ち上がりなどのリハビリに取り組んでいます。


私たちが大切にしたいのは、今できていることを少しでも長く続けていただくことです。


自分の足で食堂へ行く。


面会に来たご家族と一緒にお茶を飲む。


天気の良い日には、外の景色を楽しむ。


そんな当たり前のような毎日も、年齢や病気によって少しずつ難しくなることがあります。


だからこそ、職員も「何ができなくなったか」だけではなく、「今できることは何か」という視点を持ち続けたいと考えています。


リハビリは、単に筋力をつけるためだけのものではありません。


ご本人が好きなことを続けたり、人と関わったり、これからの暮らしを楽しむための支えにもなると考えています。


## 介護から少し離れて、親子の時間を


自宅で認知症のご家族を介護していると、食事や排泄、夜間の見守りなどに追われ、親子でゆっくり過ごす時間がなくなってしまうことがあります。


「施設に入れるのはかわいそう」


「もう少し自宅で頑張れるのではないか」


そう考えて、施設への入居をためらうご家族もいらっしゃいます。


でも、介護のすべてをご家族だけで背負う必要はありません。


施設での介護を専門職と分担することで、面会に来たときには介護の心配ばかりではなく、一緒に笑ったり、昔の話をしたりする時間を持っていただきたい。


私たちはそう考えています。


親の食事や排泄のことを心配する時間から、親と一緒に過ごす時間へ。


施設への入居は、親子の関係を変える一つのきっかけにもなるのではないでしょうか。


## 認知症が進んだら、いつ老人ホームを考える?


「認知症がどのくらい進んだら施設に入居した方がいいのでしょうか?」


施設入居を考えるタイミングは、認知症の進行度だけで決まるものではありません。


夜間の見守りが続いてご家族が十分に眠れない。


一人で外出してしまうことが増え、目を離せない。


食事や排泄の介助が必要になってきた。


こうした生活の変化も、今後の介護を考えるきっかけになります。


また、認知症が進行すると、歩行や食事の介助が増え、医療面での支援が必要になることもあります。


今の生活だけでなく、これからどこで、どのように暮らしていくのか。


 

2026年10月22日木曜日

【パールヴィラ太宰府】館内で楽しむお買い物とティータイム♪


 パールヴィラ太宰府では、館内でちょっとしたお買い物やティータイムを楽しんでいただけます。


1.事務所にはオフィスグリコを設置しており、アイスクリームやお菓子をご自身で選んで購入できます。

「今日は何にしようかな」と商品を眺めながら選ぶことも、毎日のちょっとした楽しみのひとつです。


2.ティーラウンジでは、10種類のソフトドリンクをご用意しています。

大きな窓の向こうには庭園が広がり、景色を眺めながらゆっくりティータイムを楽しんでいただけます。テーブル席は20席ありますので、ご入居者様同士でお話をしたり、ご家族様との面会時に利用したりすることもできます。


3.



2カ月に1回は移動売店が来館します。


施設の外まで買い物に出かけることが難しい方でも、館内で商品を見ながら選び、お買い物を楽しむことができます。


そのほか、館内には自動販売機も2台設置しています。


施設で暮らすようになっても、


「自分で選ぶ」

「好きなものを買う」

「誰かとお茶を飲みながら話す」


そんな普段の暮らしは続きます。


パールヴィラ太宰府では、介護を受けるだけではなく、ご入居者様が日々の生活の中で楽しみを持ち、自分らしく過ごせる環境づくりを大切にしています。


施設見学の際には、ぜひティーラウンジや館内の様子もご覧ください。

2026年10月19日月曜日

【パールヴィラ太宰府】太宰府市水城跡コスモスを見に!秋の散策ミニバスハイク

11月上旬、パールヴィラ太宰府では「コスモス鑑賞ドライブ~秋の散策ミニバスハイク~」を開催することになりました。


今回の行き先は、太宰府市の水城跡周辺です。


水城跡は、7世紀に築かれた国の特別史跡。

その周辺では毎年秋になると、約3.1ヘクタールの花畑に約378万本のコスモスが咲き、太宰府の秋の風景として親しまれています。例年の見頃は10月下旬から11月上旬頃です。

(福岡県太宰府市公式ホームページより)


普段、館内でリハビリや歩行訓練に取り組まれているご入居者様にとっても、実際に外へ出て歩くことは楽しみのひとつです。


「ここまで歩けた」

「外を歩くのは気持ちいいね」


そんな言葉が聞ける時間になればと思っています。


リハビリは、館内で運動することだけではありません。


自分の足で季節の花を見に行く。

外の風を感じながら歩く。

誰かと一緒に景色を楽しむ。


そんな時間につながってこそ、毎日のリハビリにも意味が出てくると考えています。


太宰府市の有料老人ホーム パールヴィラ太宰府では、ご入居者様が施設の中だけで過ごすのではなく、季節を感じたり、外へ出かけたりする機会も大切にしています。


当日のご様子も、またブログでご紹介します。

 

2026年10月16日金曜日

【医療連携】パールヴィラ太宰府では、介護だけでなく、医療との連携も大切にしています。



施設内には看護師が勤務しており、さらに訪問診療を行う医師・看護スタッフとも連携しています。


訪問診療医、歯科診療医と連携し、医師の指示のもとで、ご入居者様の体調や持病の管理を支えています。

主な対応内容は、

・持病や慢性疾患の継続的な医学管理

・一般的な疾患への対応

・主治医の指示による緊急時の対応

・介護サービスとの情報共有、連携

などです。


高齢になると、体調は日によって変わることがあります。

「今日は少し食欲がない」

「いつもより元気がない」

「血圧がいつもと違う」

そんな小さな変化に、日々そばにいる介護職員や看護師が気づき、必要に応じて訪問診療医へつなげています。


また、医療的な対応が必要な方についても、ペースメーカー、インスリン投与、尿バルーン、ストーマ、たん吸引、在宅酸素、胃ろうなど、状態によってご相談いただけます。

すべての方を一律に受け入れられるわけではありませんが、病名や処置だけで判断せず、現在の状態や必要な医療・介護の内容を確認しながら検討しています。


そして、私たちがもう一つ大切にしているのが、「住み慣れた施設で最期まで暮らす」という選択肢です。

病院ではなく、これまで過ごしてきたお部屋で、顔なじみの職員の介護を受けながら、いつもの暮らしの延長として過ごす。その選択を希望されるご本人様、ご家族様の思いにも寄り添っていきたいと考えています。


太宰府市の有料老人ホーム パールヴィラ太宰府では、持病や医療的なケアがある方の入居相談も受け付けています。

「この状態でも入居できますか?」という段階でも構いません。

現在のご様子を伺いながら、一緒に考えさせていただきます。

 

2026年10月14日水曜日

福岡タワーと志賀島へ!ご入居者様が選んだ「福岡再発見の旅」


福岡タワー前で記念撮影をして、志賀島では青い海を眺めながらお散歩。


快晴に恵まれた今回のバスハイクでは、皆さまから「最高だった!」とうれしい感想をいただきました。


行き先は、ご入居者様のアンケートで決まりました


6月14日に行ったアンケートでは、「大分県日田市」「佐賀県唐津市」「福岡県再発見の旅」の3つから、ご希望の行き先をお選びいただきました。


6月20日に集計結果を発表し、今回は「福岡再発見の旅」に決定!


志賀島の休暇村でのお食事や福岡タワーの見学、海の中道や天神・博多の街並みを車窓から楽しむコースを計画しました。


職員が行き先を決めるだけでなく、ご入居者様に選んでいただく。出かける前から、皆さまに参加していただいたバスハイクです。


福岡タワー前で記念撮影!


青空が広がる福岡タワー前では、皆さまで記念撮影をしました。


車いすをご利用の方も一緒に並び、福岡タワーを背景に一枚。


お天気にも恵まれ、思い出に残る集合写真になりました。


志賀島の海に「きれいだった」「最高だった!」


志賀島では、松の木の向こうに広がる青い海を眺めながら、皆さまそれぞれのペースでお散歩を楽しみました。


「志賀島の海がきれいだった」

「最高だった!」

「快晴でよかった」


皆さまから、そんなうれしい声が聞かれました。


これからも「行ってみたい」を大切に


太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、日々のリハビリが歩く練習だけで終わらず、海を見に行ったり、ご家族様と出かけたりする楽しみにつながってほしい。そんな思いから、毎年バスハイクを企画しています。


介護が必要になっても、外出を楽しんだり、お仲間と一緒に思い出をつくったりする機会を持ち続けてほしいと考えています。


今回のバスハイクも、皆さまの笑顔がたくさん見られる一日となりました。


これからも、ご入居者様の「行ってみたい」「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、毎日の暮らしに楽しみが増えるような企画を続けていきたいと思います。


パールヴィラ太宰府では施設見学・入居相談を受け付けています。


リハビリや日々の暮らし、面会・外出についてなど、気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。


ご本人様が入居後にどのような暮らしを送れるのか、実際の館内やご入居者様の様子をご覧いただきながらご案内いたします。

 

2026年10月13日火曜日

明日はいよいよバスハイク!楽しい旅を支えるスタッフの準備

いよいよ明日は、パールヴィラ太宰府のバスハイクです!


6月14日に実施した行き先アンケートでは、「大分県日田市」「佐賀県唐津市」「福岡県再発見の旅」の3つの候補から、ご入居者様に希望の行き先を選んでいただきました。


6月20日の結果発表で決まったのは「福岡再発見の旅」です。


今回のバスハイクでは、志賀島の休暇村でのお食事をはじめ、海の中道の景色を車窓から眺め、福岡タワーの見学や天神・博多の街並みを楽しむコースを予定しています。


楽しい旅を支える、出発前のひと仕事


明日の出発に向けて、今日はスタッフが車いすの点検を行いました。


タイヤの空気圧を調整し、不具合がないか一台ずつ確認していきます。


普段はあまり目にすることのない作業ですが、車いすを利用されるご入居者様にとって、こうした準備も外出を楽しむためには欠かせません。


お食事や観光を楽しんでいただくのはもちろん、移動中もできるだけ快適に過ごしていただきたい。


そんな思いで、スタッフも準備を進めています。


私たちが外出の楽しみを大切にしている理由


介護が必要になったり、車いすを利用するようになったりすると、遠出をする機会は少なくなりがちです。


それでも、海を眺めたり、懐かしい街並みを通ったり、おいしいものを食べに出かけたり。


そうした楽しみは、いくつになっても持ち続けていただきたいと思っています。


パールヴィラ太宰府では、介護を受けるだけではなく、ご入居後も外出や人との交流を楽しめる暮らしを大切にしています。


バスハイクの楽しさは、旅行先のお食事や景色だけではありません。


出発を楽しみに待つ時間も、帰ってきてから思い出を語り合う時間も、旅の楽しみのひとつです。


そして、その一日を支えるために、見えないところで準備をするスタッフがいることも知っていただけたらうれしいです。


明日はどんな景色に出会い、どんな会話が生まれるでしょうか。


スタッフも皆さまと一緒に楽しみにしています!


バスハイク当日の様子も、またブログでご紹介します。


太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」


パールヴィラ太宰府では、日々のリハビリや介護に加え、ご入居者様が外出や趣味、人との交流を楽しめる暮らしづくりに取り組んでいます。


太宰府市をはじめ、大野城市・筑紫野市・春日市などで老人ホームをお探しのご家族様は、ぜひ一度ご見学ください。


実際の館内の雰囲気や職員の様子、ご入居者様の暮らしをご覧いただけます。


施設見学・資料請求・入居に関するご相談も受け付けております。

 

さつまいもの袋詰め競争!楽しみながら手と頭を動かす作業療法


 よ!」

ご入居者様同士で声を掛け合いながら、皆さま真剣な表情。

今回のレクリエーションは、さつまいもの袋詰め競争です。

ルールは簡単!

制限時間内に、さつまいもに見立てた道具をできるだけたくさん袋へ詰めた方が勝ちです。

どうすればもっと入るかな?

さつまいもをひとつつかんで、袋の中へ。

次はどこに入れようかな?

向きを変えたら、もうひとつ入るかもしれない。

簡単そうに見えますが、急いで詰めるだけでは、なかなか思うように入りません。

皆さま袋の中を確かめながら、次々と挑戦されていました。

職員もそばで袋を支えたり、声を掛けたりしながらお手伝い。

勝負となると、皆さまの表情も自然と真剣になりますね。

私たちが、楽しみながら手を動かす時間を大切にしている理由

今回のゲームには、作業療法の要素も取り入れています。

さつまいもに手を伸ばす、つかむ、運ぶ、袋に詰める。

こうした動きには、手指の運動や目と手の協調運動、物の位置や向きを考える働きが含まれています。

でも、私たちが目指しているのは、単に手や指を動かしていただくことではありません。

「もうひとつ入れたい!」

そんな気持ちから、ご自身で考え、自然と手が伸びること。

職員がすべてをお手伝いするのではなく、ご本人様が挑戦できるところは見守り、必要なところをお手伝いしています。

遊びに夢中になっているうちに、身体も頭も使っている。

そんな時間を、これからも増やしていきたいと思っています。

老人ホームでも、夢中になれる毎日を

老人ホームへの入居を考えるとき、ご家族様はお部屋や料金、介護サービスだけでなく、

「入居したら、毎日どんなふうに過ごすんだろう?」

ということも気になるのではないでしょうか。

お隣の方と声を掛け合ったり、ゲームに夢中になったり、職員と一緒に楽しんだり。

介護を受ける時間だけでなく、こうした何気ない時間も毎日の暮らしの一部です。

太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、リハビリや日々のレクリエーションを通して、ご入居者様が身体を動かし、人と関わる機会をつくっています。

ご本人様が「今日も楽しかった」と思える時間が、少しでも増えたらうれしいですね。

パールヴィラ太宰府の施設見学について

パールヴィラ太宰府では、施設見学や資料請求、入居についてのご相談を受け付けています。

太宰府市・筑紫野市・大野城市・春日市・福岡市博多区・小郡市・佐賀県鳥栖市などで老人ホームをお探しの方も、ぜひ一度ご見学ください。

館内の清潔感やお部屋の様子はもちろん、ご入居者様の普段の暮らしや職員の雰囲気もご覧いただければと思います。

「親がここで暮らしたら、どんな毎日になるだろう?」

そんなことを想像しながら、ゆっくりご見学いただけたらと思います。

2026年10月11日日曜日

【面会時間】入居しても、ご家族との時間は続きます

老人ホームへの入居を考えるとき、

「今までのように会えなくなるのでは」

「面会の時間が短いのでは」

と心配されるご家族様もいらっしゃいます。


パールヴィラ太宰府では、毎日10:00~17:00まで、介護サービスの時間を除いて、時間制限なく面会していただけます。


短い時間だけ顔を見るのではなく、お部屋でゆっくりお話をしたり、一緒に過ごしたり。

「今日は娘が来るんです」

「孫が来てくれるんですよ」

と、面会を楽しみにされているご入居者様もいらっしゃいます。


むしろ、毎日の介護を職員に任せることで、面会したときには「介護をする人」と「介護をされる人」ではなく、以前のように親子や夫婦として過ごせる時間が増えることもあります。


私たちは、そんなご家族との時間も、ご入居者様の暮らしの一部として大切にしていきたいと思っています。


太宰府市の有料老人ホーム パールヴィラ太宰府では、施設見学や入居相談も随時受け付けています。

「まだ入居するか決めていない」という段階でも大丈夫です。

まずは実際の館内や、ご入居者様の暮らしの様子をご覧ください。




 

2026年10月8日木曜日

理学療法士による職員研修を行いました|ご入居者様の安全につながる介助を学ぶ


 10月6日17時より、デイサービスフロアにて、理学療法士による職員向け研修の2回目を開催しました。

今回のテーマは、
身体に負担の少ない介助方法です。

腰痛を予防する身体の使い方や、介助時の姿勢、立ち上がりや移乗の際の動作について、理学療法士が実践を交えながら説明しました。

職員の腰痛予防のための研修ですが、実はご入居者様にとってもメリットがあります。

職員が力任せに持ち上げるのではなく、その方の身体の動きを生かして介助することで、ご入居者様にかかる負担を減らすことができます。

たとえば、ベッドから起き上がる時。
椅子から立ち上がる時。
車椅子へ移る時。

毎日の生活の中には、こうした介助の場面がたくさんあります。

その一つひとつを安全に行うためには、職員が正しい身体の使い方を知っておくことが欠かせません。

また、ご入居者様が「自分でできる動き」をできるだけ残しながら介助することは、日々の生活リハビリにもつながります。

パールヴィラ太宰府では、理学療法士の専門的な視点を、リハビリの時間だけでなく日常の介助にも取り入れています。

職員自身が身体を痛めず、無理のない介助を続けられること。
そして、ご入居者様ができるだけ安全に、ご自身の力を使いながら生活できること。

これからも職員同士で介助方法を確認しながら、日々のケアにつなげていきます。

2026年10月6日火曜日

10月14日、パールヴィラ太宰府では日帰りバスハイクを予定しています。


今回の行き先は、ご入居者様へのアンケートで決まりました。

候補は、

「大分県日田市」

「佐賀県唐津市」

「福岡県再発見の旅」

の3つ。

6月14日にアンケートを行い、6月20日に結果を発表しました。

その結果、今回は

「福岡再発見の旅」

に決定しました。

当日は、志賀島の休暇村でのお食事、福岡タワーの見学、天神・博多の街並み、海の中道の景色などを楽しむ予定です。

「どんな景色が見られるかな」

「お昼ごはんも楽しみですね」

そんな声も聞かれています。

施設に入居したあとも、外に出て景色を見たり、みんなで食事をしたりする時間は続きます。

太宰府市の有料老人ホーム パールヴィラ太宰府では、日々の暮らしの中で、ご入居者様が楽しみや目標を持てる時間も大事にしています。

10月14日、秋の福岡を皆さまと一緒に楽しんできます。

当日のご様子も、またブログでご紹介します。

2026年10月3日土曜日

「また歩きたい」その思いを支えるリハビリ~太宰府市の有料老人ホーム パールヴィラ太宰府~


 「また歩きたい」

M様は今、その目標に向かって歩行訓練を続けられています。

装具をつけ、平行棒につかまりながら一歩ずつ。

足を前に出すだけでも、足の位置や身体のバランスを意識しながら、しっかりと力を使います。

M様は毎回とても集中して訓練に取り組まれています。

少しずつ体力もつき、最近では以前より歩ける回数も増えてきました。

「昨日より一歩多く歩けた」

「立っていられる時間が少し伸びた」

そんな小さな変化を、ご本人様と職員で一緒に喜びながら、少しずつ積み重ねています。

歩くことの先にある暮らしを考える

私たちがリハビリで目指しているのは、ただ「歩けるようになること」だけではありません。

自分の足で食堂まで行く。

好きな場所へ出かける。

ご家族様と、もう一度外出する。

自分でできることを、できるだけ長く続ける。

歩く力が少しずつついてくることで、その先にある暮らしの可能性も広がっていきます。

施設に入居したからといって、できることを諦めるのではなく、

「これから、どんなことをしてみたいか」

そこまで一緒に考えていきたいと思っています。

担当スタッフから

「昨日より少しできた。その積み重ねを一緒に見つけていきたいです」

大きな変化だけではなく、一歩多く歩けたことや、立っていられる時間が少し伸びたこと。

そんな日々の変化を見逃さず、ご本人様の気持ちに寄り添いながら訓練を続けています。

M様の「また歩きたい」という思いが少しずつ形になっていくように、これからも無理のないペースで一緒に取り組んでいきます。

入居後もリハビリを続けられます

太宰府市の有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府には、リハビリを重視したデイサービスセンターを併設しています。

そのため、入居後もお身体の状態や目標に合わせながら、リハビリに取り組むことができます。

「病院を退院した後もリハビリを続けたい」

「今できていることを、できるだけ維持したい」

「また家族と外出できるようになってほしい」

こうしたご相談も多くいただいています。

退院後の生活を考えるとき、ご家族様にとっては「どこに入居するか」だけでなく、入居後にどんな暮らしができるのかも気になるところだと思います。

施設見学では、実際のリハビリ環境や、ご入居者様が普段どのように過ごされているのかもご案内しています。

現在のお身体の状態や、病院で行っているリハビリについても、ぜひお聞かせください。



【パールヴィラ太宰府】ラウンジに響いたピアノの音色


 パールヴィラ太宰府のラウンジには、グランドピアノがあります。

このピアノは、ご入居者様やご家族様など、どなたでも自由に弾いていただけます。

今日は、ご入居者様T様のご家族様がピアノを演奏してくださいました。

演奏が始まると、T様もとてもうれしそうなご様子。

身近なご家族様が奏でる音楽を、同じ空間でゆっくり聴く時間は、また特別なものだと思います。

T様はもともと歌や音楽がお好きで、カラオケやイベントの際にもよく歌われています。

先日の敬老会で行われた沖縄三線の演奏も、とても喜んでいらっしゃいました。

音楽が流れると、自然と表情がやわらいだり、昔の歌を口ずさんだり。

お好きなことを、入居後も変わらず楽しめる時間を大事にしたいと思っています。


<スタッフから>

「T様は音楽が流れると、本当に楽しそうな表情をされます。歌われている時の声や表情を見ると、音楽がお好きなんだなと改めて感じます」

ご家族様がピアノを弾く。

好きな曲を聴く。

そんな何気ない時間も、その方らしい暮らしの一つです。



太宰府市の有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府では、ご入居者様それぞれの好きなことや、これまでの生活をできるだけ大切にしながら過ごしていただけるよう、お手伝いしています。

見学の際には、ラウンジや普段ご入居者様が過ごされている様子もぜひご覧ください。

2026年10月2日金曜日

【職員研修】理学療法士に学ぶ 腰痛を防ぐ介助方法


介護では、ご入居者様を支えたり、立ち上がりや移動をお手伝いしたりする場面が毎日のようにあります。

今回、太宰府市の有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府では、理学療法士のMさんが介護職員を集め、「腰痛を防ぐ介助方法」の研修を行いました。

「腰だけで支えない」「腕の力だけで介助しない」では、どうすればいいのか。

ご入居者様になるべく近づく。膝を曲げて重心を下げる。腕だけではなく、足や身体全体の力を使う。

資料を見るだけではなく、Mさんが実際に身体を動かしながら説明し、普段の介助を振り返りました。

「いつもの介助だけど、この姿勢は腰に負担がかかっていたんだ」

そんな気づきもありました。

理学療法士が施設にいる良さは、ご入居者様のリハビリだけではありません。毎日の介護の中で、どうすればご入居者様にも職員にも負担の少ない介助ができるのかを、専門職の視点から共有できます。

職員が元気に働き続けることも、ご入居者様の毎日の暮らしを支えることにつながります。

 

母はまだ入院中ですが、家族だけで見学してもいいですか?

「母はまだ入院中ですが、家族だけで見学してもいいですか?」

老人ホームを探しているご家族様から、よくいただくご質問です。

パールヴィラ太宰府では、ご本人様が入院中でも、ご家族様だけで施設を見学していただけます。


退院が近づいていても、ご本人様はまだ病院で治療やリハビリを続けていることがあります。


外出が難しかったり、長時間の移動が負担になったりする場合もありますので、まずはご家族様だけで施設をご覧になる方も少なくありません。


見学では、居室や料金だけを見るわけではありません。


リハビリを行う環境、食事、ご入居者様が普段過ごしている場所、職員の様子なども実際にご案内しています。


施設選びは、パンフレットやホームページだけでは分からないことも多くあります。


廊下ですれ違った職員がどんな声をかけているか。


ご入居者様がどんな表情で過ごしているか。


館内がきれいに整えられているか。


実際に歩いてみることで、「ここなら母も暮らせそう」と感じられることもあります。


見学の際には、


「今は車いすを使っています」


「トイレには介助が必要です」


「夜間の見守りが心配です」


「退院後もリハビリを続けたいです」


など、現在のご様子を分かる範囲でお聞かせください。


入居できるかどうかは、介護度だけで決めるものではありません。


必要な介助、お身体の状態、認知症の有無、医療面での対応などを確認しながら、退院後にどのような暮らしができるかを一緒に考えていきます。


ご本人様がまだ病院にいらっしゃる場合でも、まずご家族様に施設をご覧いただき、その後必要に応じて病院やケアマネジャーなどと情報を確認しながら入居相談を進めることもできます。


太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、退院日がまだ決まっていない段階でのご相談も受け付けています。


「まだ老人ホームに入ると決めたわけではない」


「自宅に戻れるのか、施設を探した方がいいのか迷っている」


そんな段階でも構いません。


退院が決まってから慌てて探すよりも、少し早めに施設を見ておくことで、ご家族様の選択肢も広がります。


ご本人様が入院中で見学が難しい場合は、まずはご家族様だけでお越しください。


実際の居室やリハビリの環境、館内の雰囲気をご覧いただきながら、退院後の暮らしについて一緒に考えていきます。


施設見学、資料請求、入居相談についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2026年9月29日火曜日

ご本人様が入院中でも、家族だけで老人ホームを見学できます

 

「母はまだ入院中なのですが、家族だけで見学してもいいですか?」

入居相談の際によくいただくご質問です。

もちろん、ご家族様だけでの見学も大丈夫です。

退院日が近づいていても、ご本人様はまだ病院で治療やリハビリを続けていることがあります。外出が難しかったり、長時間の移動が負担になったりすることもあります。

そんな場合は、まずご家族様に施設をご覧いただいています。

居室の広さや料金だけでなく、リハビリを行う環境、食事、普段ご入居者様が過ごしている場所、職員の様子なども見ていただけます。

見学の際には、

「今は車いすを使っています」

「トイレには介助が必要です」

「退院後もリハビリを続けたいです」

など、現在のご様子を分かる範囲でお聞かせください。

入居できるかどうかは介護度だけで決めるものではありません。その方のお身体の状態や必要な介助について確認しながら、一緒に考えていきます。

ご本人様が施設を見てから決めたい場合は、体調が整ってから改めて見学していただくこともできます。

太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、退院日がまだ決まっていない段階でのご相談も受け付けています。

「まだ施設に入ると決めたわけではない」

そんな段階でも構いません。

退院後の生活に少しでも不安があれば、まずはご家族様だけでも実際の施設をご覧ください。


2026年9月28日月曜日

老人ホーム見学では、居室だけでなく「普段の暮らし」も見てください


 パールヴィラ太宰府を見学すると、最初に気になるのは居室の広さや設備、料金かもしれません。

もちろん、どれも施設選びでは大事なポイントです。

ただ、実際に入居した後の暮らしをイメージするなら、ぜひ見ていただきたい場所があります。

それが、食堂やラウンジ、廊下など、ご入居者様が普段過ごしている場所です。

一人でゆっくり過ごしている方もいれば、隣の方と話をしている方もいます。

職員が通りかかったときに自然に声をかけたり、ご入居者様の方から職員を呼び止めて話をされたり。

こうした場面は、見学のためにつくったものではありません。

その施設の日常が、そのまま表れている時間です。

もし自分の親がここで暮らすとしたら、毎日どんな人たちと過ごすのだろう。

職員とはどんな距離感で関わるのだろう。

落ち着いて過ごせる場所はあるだろうか。

そんな目線で館内を見ると、パンフレットや料金表だけでは分からないことが見えてきます。

パールヴィラ太宰府では、施設見学の際に居室や設備だけでなく、普段ご入居者様が過ごされている場所もご案内しています。

まだ入居を決めていない段階でも構いません。

「ここなら親を任せられそう」

「ここなら穏やかに暮らせそう」

そう感じられるかどうかも含めて、ぜひ実際の暮らしの雰囲気を見にいらしてください。

施設見学・資料請求・電話相談・無料見積もりも随時受け付けています。


施設見学をご希望の方は事前にご予約ください。
パールヴィラ太宰府までのアクセスはこちらからご確認いただけます。




2026年9月26日土曜日

9月26日は「くつろぎの日」|何もしない時間も、その人らしい暮らし



パールヴィラ太宰府での暮らしというと、リハビリや食事、イベントなどに目が向きますが、一日のすべてに予定が入っているわけではありません。


好きな場所でテレビを見たり、窓の外を眺めたり、飲み物を飲みながら隣の方と話したり、居室でゆっくり過ごしたり。そんな何気ない時間も毎日の暮らしの一部です。


館内にはラウンジや交流スペースがあり、ご入居者様がその日の気分に合わせて過ごされています。


ご家族様が面会に来られた際も、一緒に景色を眺めたり、ラウンジでコーヒーを飲みながら話をされたりしています。


特別なことをしなくても、同じ場所でゆっくり過ごす時間が、以前と変わらない親子や夫婦の時間になることもあります。


パールヴィラ太宰府での暮らしは、何かをする時間だけではありません。自分のペースでゆっくり過ごせることも、その方らしい暮らしのひとつです。