「また歩きたい」
M様は今、その目標に向かって歩行訓練を続けられています。
装具をつけ、平行棒につかまりながら一歩ずつ。
足を前に出すだけでも、足の位置や身体のバランスを意識しながら、しっかりと力を使います。
M様は毎回とても集中して訓練に取り組まれています。
少しずつ体力もつき、最近では以前より歩ける回数も増えてきました。
「昨日より一歩多く歩けた」
「立っていられる時間が少し伸びた」
そんな小さな変化を、ご本人様と職員で一緒に喜びながら、少しずつ積み重ねています。
歩くことの先にある暮らしを考える
私たちがリハビリで目指しているのは、ただ「歩けるようになること」だけではありません。
自分の足で食堂まで行く。
好きな場所へ出かける。
ご家族様と、もう一度外出する。
自分でできることを、できるだけ長く続ける。
歩く力が少しずつついてくることで、その先にある暮らしの可能性も広がっていきます。
施設に入居したからといって、できることを諦めるのではなく、
「これから、どんなことをしてみたいか」
そこまで一緒に考えていきたいと思っています。
担当スタッフから
「昨日より少しできた。その積み重ねを一緒に見つけていきたいです」
大きな変化だけではなく、一歩多く歩けたことや、立っていられる時間が少し伸びたこと。
そんな日々の変化を見逃さず、ご本人様の気持ちに寄り添いながら訓練を続けています。
M様の「また歩きたい」という思いが少しずつ形になっていくように、これからも無理のないペースで一緒に取り組んでいきます。
入居後もリハビリを続けられます
太宰府市の有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府には、リハビリを重視したデイサービスセンターを併設しています。
そのため、入居後もお身体の状態や目標に合わせながら、リハビリに取り組むことができます。
「病院を退院した後もリハビリを続けたい」
「今できていることを、できるだけ維持したい」
「また家族と外出できるようになってほしい」
こうしたご相談も多くいただいています。
退院後の生活を考えるとき、ご家族様にとっては「どこに入居するか」だけでなく、入居後にどんな暮らしができるのかも気になるところだと思います。
施設見学では、実際のリハビリ環境や、ご入居者様が普段どのように過ごされているのかもご案内しています。
現在のお身体の状態や、病院で行っているリハビリについても、ぜひお聞かせください。

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