老人ホームへの入居準備で、意外と迷われるのが館内で履く靴です。
「今まで履いていた靴で大丈夫でしょうか?」
「歩きやすくて、脱ぎ履きしやすい靴はどこで買えばいいのでしょうか?」
高齢になると、足のむくみや歩き方の変化などによって、これまで履いていた靴が合わなくなることもあります。
太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、館内で履く介護用シューズを購入することもできます。
1.ご本人様の足に合った靴を選ぶために
介護用シューズには、マジックテープで脱ぎ履きしやすいものや、足の状態に合わせて選べるものなど、さまざまな種類があります。
パールヴィラ太宰府では、介護用シューズのカタログをご用意しており、ご本人様やご家族様と相談しながら靴を選んでいただけます。
写真は、ご入居者様の靴選びを職員がお手伝いしている様子です。
なお、ご注文から商品のお届けまでは10日ほどかかります。
2.私たちが靴選びを大切にしている理由
食堂へ行くとき、お部屋から出かけるとき、リハビリで歩くとき。
靴は毎日の暮らしに欠かせないものです。
足に合った靴を履くことは、歩きやすさだけでなく、転倒予防にもつながります。
「自分の足で食堂まで歩きたい」
「家族と一緒に外出したい」
そんなご本人様の思いを、これからもできるだけ大切にしていきたいと考えています。
老人ホームに入居してからも、ご自身でできることを続けていただけるよう、靴選びも日々の生活を支えるお手伝いのひとつです。
3. 入居準備についてもお気軽にご相談ください
老人ホームへの入居が決まると、衣類や日用品、寝具など、さまざまな準備が必要になります。
「何を持っていけばいいの?」
「今使っているものをそのまま持ち込めるの?」
そんな疑問もあると思います。
パールヴィラ太宰府では、入居に必要な持ち物についてもご案内しています。
太宰府市・大野城市・筑紫野市・春日市などで老人ホームをお探しの方は、施設見学の際にもお気軽にご相談ください。
ご本人様が入居後も自分らしく暮らせるよう、ご家族様と一緒に準備を進めていきたいと思います。
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