ご家族様と過ごす時間。
職員との何気ない会話。
音楽に耳を傾ける時間。
ご入居者様同士で笑い合うひととき。
それぞれが思い思いに過ごされる中にも、
「ひとりではない」ぬくもりがあります。
人生の中で大切な“時間”が、
少しでも彩りのあるものとなるよう、
私たちは日々の暮らしをそっとお手伝いしています。
ご家族様と過ごす時間。
職員との何気ない会話。
音楽に耳を傾ける時間。
ご入居者様同士で笑い合うひととき。
それぞれが思い思いに過ごされる中にも、
「ひとりではない」ぬくもりがあります。
人生の中で大切な“時間”が、
少しでも彩りのあるものとなるよう、
私たちは日々の暮らしをそっとお手伝いしています。
太宰府市の有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府では、医療的ケアにも備えた体制づくりを進めています。
「夜間に急に痰が絡んだら…」
「医療的ケアが必要になった時、施設で対応できるのだろうか」
ご家族様にとって、“もしもの時”への不安はとても大きなものです。
パールヴィラ太宰府には現在5名の看護師が在籍し、日々の健康管理や医療連携を行っています。さらに、万が一に備え、介護職員による医療的ケアの体制づくりにも取り組んできました。
このたび、介護職員Tさんの「喀痰吸引等研修」の登録が正式に完了しました。パールヴィラ太宰府として、記念すべき第一号です。
対応可能となった内容は、口腔内の喀痰吸引、鼻腔内の喀痰吸引、胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養です。
医師・看護師との連携のもと、一定の研修・実地研修を修了した介護職員のみが行える医療的ケアです。
写真は、登録完了書類を手にしたTさん。
「ご入居者様に、もっと安心して暮らしていただきたい」
そんな想いを胸に、時間をかけて研修に取り組んできました。
制度上、簡単に取得できる資格ではなく、実地研修や登録手続きなど多くの工程があります。現場の介護職員みんなで協力しながら、Tさんが一歩ずつ力をつけてきた結果です。
パールヴィラ太宰府では、ホテルのような清潔感ある空間だけでなく、医療・介護の両面から安心できる暮らしを大切にしています。
これからも、ご入居者様とご家族様が「ここなら安心できる」と感じていただける施設づくりを続けてまいります。
館内の雰囲気や医療連携・介護体制について、ぜひ実際にご覧ください。
まずはお気軽にご見学ください。
「災害時、親は安全に過ごせるのだろうか」
そんな不安に備えるため、パールヴィラ太宰府では2026年5月19日、電気点検・停電に合わせて災害時BCP訓練を実施しました。
訓練後の安全衛生会議では、職員アンケートをもとに今後の対策を話し合いました。
明かりが少ない中での移動、トイレ対応、ナースコール確認などを振り返り、ソーラーパネル充電式ランタンの追加購入、使い捨てトイレ・スティックライト等の備蓄見直し、夜間想定訓練の検討を進めることになりました。
また、災害時には電話がつながりにくくなることも想定し、ご家族様からメールで安否確認ができる体制づくりも進めています。
パールヴィラ太宰府では、普段の暮らしだけでなく、万が一の時にもご入居者様の安全を守れるよう、実践的な備えを続けてまいります。
ご見学時には、防災備蓄や災害時対応についてもお気軽にお尋ねください。
「最近、親の食事量が減ってきた」
「ひとり暮らしで、きちんと食べられているか心配」
そんな不安を抱えながら、老人ホームを探されているご家族様も多いのではないでしょうか。
パールヴィラ太宰府では、毎日の食事が“ただ食べるだけ”ではなく、楽しみな時間になることを大切にしています。
先日の昼食は、人気メニューの海鮮あんかけ焼きそばでした。
ぷりっとした海老、やわらかく火の通った野菜。
とろりとしたあんが麺にからみ、湯気とともに食欲をそそります。
「今日はごちそうね」
「熱々でおいしいね」
そんな会話も聞こえ、自然と笑顔が広がる昼食時間となりました。
焼き餃子、わかめご飯、フルーツも添えられ、見た目にも彩り豊かな中華メニューでした。
パールヴィラ太宰府では、館内厨房で手作りした温かいお食事をご提供しています。
また、お身体の状態に合わせて、
などにも対応可能です。
「しっかり食べられること」は、毎日の元気や安心につながります。
ご見学では、館内の清潔感やホテルのような空間だけでなく、実際のお食事の様子もご覧いただけます。
「ここなら安心して任せられそう」
そう感じていただける暮らしを、ぜひ実際にご体感ください。
まずはお気軽にご見学・ご相談ください。
「最近、親が家にこもりがちで心配」
「暑くなる季節、気分転換できる場所があるだろうか」
そんな不安を感じるご家族様も多いのではないでしょうか。
太宰府市の住宅型有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府では、サツキとバラが満開を迎え、館内のまわりが初夏らしい景色に包まれています。
ラウンジの大きな窓から花々を眺めながら、
「きれいに咲いとるね」
「もう初夏やね」
と、ご入居者様同士の会話も自然と弾んでいます。
窓辺にはやさしい光が入り、外の緑と花々を眺めながら、ゆったりとコーヒーを楽しまれる姿も見られます。
先日、福岡県太宰府市では32.4度を観測しましたが、パールヴィラ太宰府は平地から10階ほどの高さに位置しており、館内には心地よい風が通り抜けます。
窓辺に座ると、太宰府の街並みや山々を眺めながら、ふっと深呼吸したくなるような時間があります。
また、併設のデイサービスセンターでは、6月初めから「あじさい鑑賞ドライブ」を実施予定です。
毎日5〜6名様程度、1時間ほどの小規模な外出レクリエーションで、体調や天候を見ながら無理のない範囲で行います。
外の空気に触れ、季節の花を眺めることで、
「また行きたいね」
「次はどこに行くと?」
と、次の楽しみにつながる会話も増えていきます。
こうした日々の小さな楽しみや季節の変化が、毎日の暮らしの張り合いにつながっています。
ご見学の際は、ぜひラウンジからの景色や館内を通る風、実際の暮らしの雰囲気をご体感ください。
まずはお気軽にお問い合わせ・ご見学ください。
「夏の暑さの中で、エアコンが止まったら…」
災害は、ある日突然やってきます。
太宰府市の住宅型有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府では、万が一の災害時にもご入居者様の暮らしを守るため、電気設備点検に合わせて、13時から14時まで実践形式のBCP訓練を行いました。
今回は、実際に館内の電気が止まる環境で実施。
非常灯、懐中電灯、声かけ、食事提供の流れを、職員一人ひとりが確認しました。
館内が暗くなると、普段は気づかない不安が見えてきます。
廊下や階段の明かり。
トイレまでの移動。
ナースコールの確認。
「普段どれだけ電気に支えられているか」を、改めて実感する時間となりました。
特にご高齢の方にとって、暗さは転倒リスクや不安感につながります。
だからこそ、停電時の動き方や声かけの方法を、実際の環境で確認することが大切です。
今回の訓練で課題として上がったのが、夏場の暑さ対策です。
停電時は、エアコンが使えなくなる可能性があります。
そこでパールヴィラ太宰府では、現在備蓄している冷凍ペットボトルをさらに増やすことにしました。
冷凍ペットボトルは、
・身体を冷やす
・保冷剤代わりになる
・溶ければ水として使える
という、災害時に役立つ備えの一つです。
ご家庭でも、ペットボトルをよく洗って乾かし、水を8割程度入れて凍らせておくと安心です。
満タンにすると膨張して破裂することがあるため、少し余裕を持たせてください。
タオルに巻いて首元や脇を冷やすことで、暑さ対策にも活用できます。
パールヴィラ太宰府では、日常の安心だけでなく、災害時の備えも大切にしています。
明かり、声かけ、食事、暑さ対策。
実際に体験することで、見えてくる課題があります。
これからも、ご入居者様の命と暮らしを守るため、実践的な訓練を続けてまいります。
ご見学の際には、災害対策や備蓄についてもご説明しております。
まずはお気軽にご相談・ご見学ください。
「親が落ち着いて過ごせる場所を探している」
「見学だけでは実際の暮らしが分かりにくい」
そんなご家族様へ、パールヴィラ太宰府の日常をご紹介します。
現在、ラウンジ前のサツキが見頃を迎えています。
大きな窓の向こうには青空と新緑が広がり、色鮮やかな花々がラウンジを明るく彩っています。
赤いカーテンと高い天井が印象的なラウンジは、自然光が差し込む開放感のある空間です。
ゴールデンウィークには、遠方から来館されたご家族様がラウンジでコーヒーを飲まれ、
「まるで海外の高級ホテルのラウンジみたいですね」
とうれしいお言葉をくださいました。
午後になると、女性のご入居者様お二人がラウンジへ来られ、窓の外のサツキを眺めながら楽しそうに会話をされています。
季節の景色を見ながら、お茶を飲み、誰かと話す。
そんな何気ない時間が、毎日の安心や楽しみにつながっています。
パールヴィラ太宰府では、館内の雰囲気だけでなく、ご入居者様の日常の様子もご見学でご覧いただけます。
「実際の空気感を見てみたい」
「まずは話だけ聞いてみたい」
そんな方も、お気軽にご見学ください。