太宰府市の有料老人ホーム・パールヴィラ太宰府では、医療的ケアにも備えた体制づくりを進めています。
「夜間に急に痰が絡んだら…」
「医療的ケアが必要になった時、施設で対応できるのだろうか」
ご家族様にとって、“もしもの時”への不安はとても大きなものです。
パールヴィラ太宰府には現在5名の看護師が在籍し、日々の健康管理や医療連携を行っています。さらに、万が一に備え、介護職員による医療的ケアの体制づくりにも取り組んできました。
このたび、介護職員Tさんの「喀痰吸引等研修」の登録が正式に完了しました。パールヴィラ太宰府として、記念すべき第一号です。
対応可能となった内容は、口腔内の喀痰吸引、鼻腔内の喀痰吸引、胃ろうまたは腸ろうによる経管栄養です。
医師・看護師との連携のもと、一定の研修・実地研修を修了した介護職員のみが行える医療的ケアです。
写真は、登録完了書類を手にしたTさん。
「ご入居者様に、もっと安心して暮らしていただきたい」
そんな想いを胸に、時間をかけて研修に取り組んできました。
制度上、簡単に取得できる資格ではなく、実地研修や登録手続きなど多くの工程があります。現場の介護職員みんなで協力しながら、Tさんが一歩ずつ力をつけてきた結果です。
パールヴィラ太宰府では、ホテルのような清潔感ある空間だけでなく、医療・介護の両面から安心できる暮らしを大切にしています。
これからも、ご入居者様とご家族様が「ここなら安心できる」と感じていただける施設づくりを続けてまいります。
館内の雰囲気や医療連携・介護体制について、ぜひ実際にご覧ください。
まずはお気軽にご見学ください。
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