もしもの時に備えて、救急救命講習を受講しました
太宰府市の住宅型有料老人ホーム、パールヴィラ太宰府では、ご入居者様に日々穏やかにお過ごしいただくため、職員の知識や対応力を高める取り組みを行っています。
このたび、職員が救急救命講習に参加し、心肺蘇生やAEDの使用手順、緊急時の対応について学びました。
今回で、救急救命講習を受講した職員は3人目となります。
いざという時に、落ち着いて動けるように
講習では、胸骨圧迫の方法、人工呼吸、AEDの使用手順など、いざという時に必要となる基本的な救命処置について確認しました。
高齢者施設では、日々の見守りや声かけに加え、体調の急変時に落ち着いて対応できることも大切です。
表情の変化、食事量、歩き方、声の様子など、普段の生活の中での小さな変化に気づくこと。
そして、必要な時にすぐに職員同士で連携し、対応につなげること。
その積み重ねが、ご入居者様の毎日の暮らしを支える大切な備えになります。
学んだ内容を、施設全体で共有しました
今回の講習で学んだ内容は、受講した職員だけで終わらせるのではなく、他のスタッフにも伝達しました。
また、各フロアに救急対応の手順書を設置し、職員が必要な時にいつでも確認できるようにしています。
「もしもの時に、すぐに動けるか」
その備えは、ご入居者様の命を守るだけでなく、ご家族様にとっても、親を任せるうえでの大きな安心につながります。
日々の介護と、緊急時への備えを大切に
パールヴィラ太宰府では、介護をするだけではなく、ご入居者様がその方らしく穏やかに暮らせることを大切にしています。
日々の声かけ、夜間の巡回、ナースコールへの対応、医療機関との連携、そして緊急時への備え。
こうした一つひとつの取り組みを通して、ご本人様にもご家族様にも「ここなら任せられる」と感じていただける施設を目指しています。
太宰府市・大野城市・筑紫野市・春日市・福岡市周辺で、退院後の生活や有料老人ホームへの入居をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
パールヴィラ太宰府では、施設見学・無料相談・無料見積もりを受け付けております。
館内の清潔感、リハビリの様子、職員の雰囲気など、実際の暮らしを見ながらご確認いただけます。
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