お二人合わせて193歳。囲碁を楽しまれる穏やかな午後
太宰府市の有料老人ホーム、パールヴィラ太宰府では、同じフロアで過ごされている男性ご入居者様同士が、囲碁を楽しまれていました。
99歳と94歳のお二人。
お二人合わせて、なんと193歳です。
一手一手を丁寧に。静かな囲碁の時間
盤面をじっと見つめながら、次の一手をゆっくり考える時間。
黒石を手に取り、一手一手を丁寧に置かれる姿がとても印象的でした。
囲碁の時間には、勝ち負けだけではない魅力があります。
考えること、相手と向き合うこと、そして長く大切にしてこられた趣味を今も自然に続けられること。
そのお姿を見ていると、暮らしの中にある「自分らしい楽しみ」の大切さを改めて感じます。
職員も心が和む、いつもの日常
お二人がいつものように一緒に過ごされている様子を見るたびに、職員もほっと心が和みます。
静かな盤面の上に、お二人らしい穏やかな時間が流れていました。
パールヴィラ太宰府では、日々のお食事やリハビリだけでなく、ご入居者様がこれまで大切にされてきた趣味や楽しみも、暮らしの中で自然に続けていただけるよう見守っています。
「父らしく過ごせる場所」をお探しのご家族様へ
「入居後も、父らしく過ごせるだろうか」
「施設での毎日は、どんな雰囲気なのだろう」
そんなご不安をお持ちのご家族様も、ぜひ一度、パールヴィラ太宰府の館内をご見学ください。
写真だけでは伝わりにくい、穏やかな暮らしの空気を感じていただけます。
ご家族様のみの見学やご相談も可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

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