太宰府市の有料老人ホーム パールヴィラ太宰府では、父の日ウィークのイベントとして「ポケネット」と「ゲーゴル」のゲーム大会を開催しました。
ポケネットでは、得点を狙ってボールを投げます。
「次は5点を狙おうかな」
「入った!」
ボールがネットに入るたびに拍手や歓声が上がり、会場は笑顔に包まれました。
ゲーゴルでは、ゴルフとゲートボールを組み合わせたゲームに挑戦。
ボールの行方を真剣な表情で見つめながら、力加減を考えて打たれる姿がとても印象的でした。
実は、このようなレクリエーションには自然とリハビリの要素が含まれています。
ボールを投げるために腕を伸ばし、狙いを定めて集中する。スティックを握ってボールを打つ際には、手先や腕を使いながら身体を前に動かします。
さらに、点数を計算したり、「惜しい!」「次はいけるよ!」と周囲の方と会話をしたりすることで、身体だけでなく頭も活発に使う時間となっています。
「リハビリを頑張る」というよりも、「楽しいから参加したくなる」。
そんな時間の積み重ねが、身体機能の維持や人との交流につながっています。
ゲーム終了後には、男性ご利用者様へ父の日のメッセージカードをプレゼントしました。
カードを手に取り、嬉しそうに眺められる姿からも、父の日を楽しんでいただけたことが伝わってきました。
パールヴィラ太宰府では、理学療法士・作業療法士によるリハビリだけでなく、このような日常のレクリエーションも大切にしています。
楽しみながら身体を動かし、笑顔で過ごせる毎日。
そんな暮らしを支える取り組みを、これからも続けてまいります。
太宰府市・大野城市・筑紫野市・春日市・福岡市周辺で有料老人ホームをお探しの方は、ぜひお気軽にご見学ください。実際の雰囲気やご入居者様の笑顔をご覧いただけます。

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