2026年6月6日土曜日

【太宰府市の有料老人ホーム】認知症と向き合いながら自分らしく暮らす毎日

「できることを続けながら過ごしたい」

認知症があっても、自分らしく穏やかに暮らしてほしい。

そう願われるご家族様は多いのではないでしょうか。

太宰府市の住宅型有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」で生活されているT様も、ご自身でできることを大切にしながら毎日を過ごされています。

少しずつ慣れていった新しい暮らし

ご入居当初は、ご自宅に帰りたいお気持ちが強く、日に何度か受付まで来られることもありました。

しかし、少しずつ新しい環境に慣れ、お隣のご入居者様との会話が増え、館内で過ごされる時間にも笑顔が見られるようになりました。

今では職員やご入居者様との交流を楽しまれ、穏やかな表情でお話しされる姿をよくお見かけします。

真剣な表情で挑戦したお手玉投げ

この日のレクリエーションはお手玉投げ。

T様は赤いお手玉をしっかり握り、狙いを定めて真剣な表情で挑戦されていました。

周りのご入居者様からは、

「がんばって!」

と自然に応援の声が上がり、会場は温かな雰囲気に包まれました。

体を動かすだけでなく、人とのつながりを感じられる時間にもなっています。

拍手に包まれたファッションショー

先日開催したファッションショーでは、お気に入りの帽子をかぶってランウェイへ。

たくさんの拍手を受けながら堂々と歩かれ、その素敵な笑顔に会場全体が明るい雰囲気になりました。

「見られる喜び」「褒められる喜び」は、年齢を重ねても変わらない大切な気持ちですね。

季節を感じる紫陽花づくり

最近は花紙を使った紫陽花づくりにも参加されています。

色の組み合わせを考えながら、一つひとつ丁寧に作業を進められました。

完成した作品をご覧になった時の満足そうな表情がとても印象的でした。

季節を感じながら手を動かす時間は、日々の楽しみのひとつになっています。

「その人らしさ」を大切にした暮らし

認知症があっても、その方らしさや楽しみがなくなるわけではありません。

パールヴィラ太宰府では、レクリエーションや季節行事、日常の会話を通して、ご入居者様一人ひとりの「できること」を大切にしています。

「今日も楽しかった」

そんな言葉や笑顔が自然に生まれる暮らしを、これからも支えてまいります。


太宰府市で老人ホームをお探しの方へ

退院後の生活が不安な方、認知症の進行や在宅介護にお悩みの方は、ぜひ一度パールヴィラ太宰府をご見学ください。

実際にご入居者様が過ごされている様子や、職員との関わり、館内の雰囲気をご覧いただけます。

まずはお気軽にご見学ください。

パールヴィラ太宰府
☎ 092-918-2007


 

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