「この日のために頑張った一歩」第1回ふれあいファッションショーを開催しました
太宰府の有料老人ホーム、パールヴィラ太宰府では、第1回ふれあいファッションショーを開催しました。
会場の中央には、職員みんなで飾り付けた花道。
色とりどりの風船と花飾りに囲まれたランウェイを前に、開演前から館内にはいつもとは違う華やかな空気が広がっていました。
今回のファッションショーは、ただのお楽しみイベントではありません。
ご入居者様は普段から、生活の質の向上や、ご家族様との外出、施設でのバスハイクを目標に、日々リハビリに取り組まれています。
その目標の一つとして、今回は「着飾って花道を歩く」という新しい楽しみをつくりました。
「もう一度歩きたい」
「きれいでいたい」
「みんなの前に出てみたい」
そんな前向きな気持ちを少しでも形にしたい。
その想いから、このファッションショーの準備が始まりました。
当日は、介護美容ボランティア様によるメイクとネイル、職員によるヘアースタイリング、大学生ボランティア様、職員家族のサポートもあり、ご入居者様お一人おひとりが主役として登場されました。
花道を一歩ずつ進まれるたびに、会場からは自然と拍手が起こります。
「きれいですよ」
「素敵ですね」
そんな声があちらこちらから聞こえ、歩かれる方の表情もぱっと明るくなっていきました。
会場全体があたたかな拍手と笑顔に包まれる、感動的な時間となりました。
歩く速さや距離ではなく、
“この日のために頑張ってこられた一歩”こそが、何よりも輝いていました。
表彰では、ベストパートナー賞、ベストドレッサー賞、ベストスマイル賞、ベストウォーク賞をお贈りしました。
賞状には当日の写真を添え、特別な思い出として残していただけるよう準備しました。
受賞された方も、見守る方も、職員も、ボランティアの皆様も、会場いっぱいの笑顔に。
まさに、ご入居者様が主役となって輝かれた一日でした。
また当日は、FBS「めんたいワイド」様、ケーブルステーション福岡様にも取材にお越しいただきました。
ご入居者様の前向きな姿や、施設全体で支えるあたたかな取り組みを、多くの方に知っていただける貴重な機会となりました。
パールヴィラ太宰府では、これからも日々の暮らしの中に、目標や楽しみが生まれる時間を大切にしてまいります。
ご入居者様が自分らしく、笑顔で生き生きと過ごせるよう、職員一同支えてまいります。
施設の雰囲気を感じていただくためにも、ぜひお気軽にご見学ください。
退院後の住まい探しや、在宅介護に不安を感じているご家族様からのご相談も受け付けております
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