2026年4月11日土曜日

【太宰府の有料老人ホームパールヴィラ太宰府】5月5日開催予定|端午の節句イベントのご案内


 

太宰府で住宅型有料老人ホーム・サ高住の見学をご検討中の方へ。
パールヴィラ太宰府では、2026年5月5日(火・祝)に端午の節句イベントを開催予定です。館内の雰囲気や日々の暮らしの様子を感じていただける機会として、見学もあわせて承っております。
現在ロビーには、金色の兜が目を引く五月人形を飾っています。
やわらかな光が差し込む空間に、張り子の虎や黒の屏風、兜飾りが美しく映え、思わず足を止めたくなる佇まいです。

ご入居者様からは、
「昔、家でも飾っていたのよ」
「立派ね」
といったお声も聞かれ、季節のしつらえが懐かしい思い出をそっと呼び起こしています。

パールヴィラ太宰府では、こうした日本の四季を感じる時間を大切にしています。
ただ生活する場所ではなく、季節の移ろいにふれながら、毎日の中に楽しみや会話が生まれる暮らしを目指しています。

2026年5月5日 端午の節句イベント内容
当日は、端午の節句にちなんだプログラムをご用意しております。
端午の節句 豆知識
兜や五月人形に込められた意味や由来をご紹介します。
「子どもの健やかな成長を願う日」として受け継がれてきた背景を知ることで、季節行事をより身近に感じていただけます。
新聞紙で兜づくり
手を動かしながら楽しめる制作レクリエーションです。

職員と一緒にゆっくり進めていくため、初めての方でも安心してご参加いただけます。
折り進めるたびに「懐かしいね」「昔、子どもに作ったことがあるよ」と会話が弾み、自然と笑顔が広がります。
兜とりじゃんけん大会
会場がひとつになって盛り上がる人気のプログラムです。
「勝った」「惜しい!」と声が飛び交い、笑い声に包まれるひとときは、季節の行事ならではのあたたかさにあふれています。

行事の中で見えてくる、日々の暮らし
イベントの日は、館内の飾りつけやレクリエーションだけでなく、ご入居者様同士の自然なやりとりや、職員との関わり方も感じていただけます。
パンフレットだけでは伝わりにくい、館内の空気感。
整えられたロビーの印象。
季節の飾りの前で足を止め、思い出を語られるご入居者様の表情。
そうした日常のひとコマの積み重ねが、安心につながっていきます。
「施設に入る」というより、
「その方らしい暮らしを続けていく場所を選ぶ」。
その視点でご見学いただける機会になればと考えております。

ゴールデンウィークのご相談も承っております
ゴールデンウィークにご家族で帰省されたタイミングで、今後の住まいについて考え始める方も少なくありません。
「退院後の住まいを探している」
「在宅介護が少しずつ難しくなってきた」
「まずは話だけでも聞いてみたい」
そのようなご相談も歓迎しております。

パールヴィラ太宰府では、見学予約・資料請求・お電話でのお問い合わせを随時承っております。


太宰府エリアで老人ホームやサ高住をご検討中の方は、どうぞお気軽にご相談ください。


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