春は、別れと出会いの季節です。
本日、パールヴィラ太宰府では、長年ご勤務いただいたUさんが定年退職の日を迎えられました。
Uさんはいつも、ご入居者様にも職員にも、変わらぬ丁寧さで接してくださる方です。
館内を歩くたびに感じる、すっきりと整った床や気持ちのよい空間。
その心地よさは、日々の清掃を黙々と積み重ねてこられたUさんのご尽力に支えられていました。
目立たない場所にまで心を配り、見えないところまで丁寧に整える。
その積み重ねが、この場所で過ごす皆さまの「安心」につながっています。
最終日も、
「後任の方へしっかり引き継ぎます」と、
いつもと変わらぬ穏やかな口調で一日を過ごされました。
最後まで責任を持って務めを果たされる姿に、
その誠実さとお人柄の温かさを改めて感じました。
■“ここで暮らすとどう変わるか”
パールヴィラ太宰府は、ただ設備が整っているだけの住まいではありません。
床にやわらかく光が映る清潔な空間。
毎日きちんと整えられた生活環境。
そうした一つひとつが、
ご入居者様にとっての「安心」と「心地よさ」につながっています。
ご家族様が大切な方を安心して任せられる理由は、
見えないところまで丁寧に向き合うスタッフの存在にあります。
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