2025年12月31日水曜日

パールヴィラ太宰府~海老天×年越しそば「ほっと」年末気分


今年の締めくくりに「年越しそば」上には海老天と、香りの良い青ねぎ、青菜を添えました。「1年あっという間だったね」「やっぱり年末はこれやね」「だしが染みるねぇ」そんな会話が自然に生まれるのが、年越しそばのいいところです。


?年越しそばの由来(どうして食べるの?)

年越しそばには、昔からいくつかの意味があると言われています。そばのように“細く長く”…長寿や健康を願う。切れやすい…一年の厄や苦労を“すぱっと断ち切る”そばは丈夫に育つ…しなやかに、元気に、の願い

「今年のことは今年のうちに」そんな気持ちに寄り添ってくれる食べ物なんですね。


「いなり寿司も一緒に」

食べやすさと“満足感”副菜には、いなり寿司をご用意しました。ほんのり甘いおあげは、どこか懐かしい味。箸休めの小鉢と、みかんのデザートも添えて、最後まで気持ちよく召し上がっていただけます。


年末は、気持ちが慌ただしくなりがちです。だからこそ、施設の中では“いつも通りの安心”を大切にしています。温かい食事、見守り、会話のある食堂。その積み重ねがパールヴィラ太宰府の日常です。

 

【デイサービス年間イベント】新年度の予定表を公開!2026年も楽しく



 新年度のデイサービス年間イベント予定表が完成しました。2026年も、季節を感じられる行事をたくさんご用意しておりますので、どうぞお楽しみに。(※画像:主な年間イベント一覧)


予定している主な季節のイベントは、こちらです。

1月:新年会

2月:節分・バレンタイン

3月:ひな祭り

4月:お花見

5月:端午の節句・母の日

6月:父の日

7月:七夕(たなばた)

8月:夏祭り

9月:敬老会

10月:運動会

11月:コスモス観賞/日帰りバスハイク

12月:クリスマス会

※季節のイベントとは別に、毎月の“おたのしみイベント”と誕生日会は別に実施します※


行事委員会のスタッフが中心となり、イベントの1〜2か月前から準備を進めます。ボランティア様とも事前に打ち合わせを行い、当日の流れや安全面までしっかり確認して実施いたします。


そして今年度は、新しい企画も準備中です。そのひとつが……ファッションショー!詳細はこれから詰めていきますが、“ちょっとおしゃれして、拍手をもらう日”決まり次第、またブログでお知らせしますので、どうぞご期待ください。


「雰囲気を見てみたい」「行事の日に合わせて体験してみたい」そんなご相談も歓迎しております。見学・体験利用のお問い合わせは、お電話または受付までお気軽にどうぞ。


パールヴィラ太宰府は年中無休~事務職も出勤しています


 併設デイサービスセンターは本日よりお正月休みとなりますが、ホームの暮らしはいつも通り続いています。年末年始だから特別ではなく、お正月でも“当たり前に整っている”ことを大切にしています。


デイサービスがお休みになると、館内の雰囲気が少し静かになります。一方で、ご家族様のご来館が増える時期でもあり、外泊なさるご入居者様もいらっしゃいます。元旦の「特製おせち」を皆様楽しみになさっているようです。


1)24時間の見守り体制

夜間も含め、必要なタイミングでお声かけ・確認ができる体制を整えています。


2)体調変化にすぐ気づける“いつもの観察”

食事量、表情、歩き方、睡眠の様子。小さな変化ほど、日々の積み重ねが早期発見につながります。


3)事務職も出勤しています

年末年始は、各所がお休みになりがちです。それでも、ご家族からのお問い合わせ・緊急連絡・手続きの確認などをスムーズに行えるよう、事務職も勤務しています。「電話しても誰も出ない」そんな不安をつくらないための、私たちの“備え”です。


この時期、実際に増えるご相談はこんな内容です。

「薬のことを確認したい」「体調が心配で…様子を教えてほしい」「急な予定変更でも対応できますか?」一つひとつ、落ち着いてご案内できるように。お正月も、連絡がつく体制を整えておりますので、遠慮なくご相談ください。


“いつも通り”がいちばんの安心

お正月は華やかさもありますが、生活リズムが崩れやすい時期でもあります。だからこそ、ホームではいつも通りの食事、いつも通りの見守り、いつも通りの声かけをしています。

2025年12月29日月曜日

パールヴィラ太宰府~大切にしたい、いつもの時間~


 パールヴィラ太宰府併設のデイサービスは、明日30日が本年の最終日となります。そして年明けは、1月5日の新年会からスタートです。新しい年の始まりを、皆さんと一緒にお祝いできる時間をご用意しています。


年末が近づくと、気持ちもどこか慌ただしくなりがちですが、ここではいつも通りの“当たり前”を大切にしています。


写真は、集団訓練(歩行訓練)の様子です。「今日は何回歩こうか」「足、ちゃんと上がっとるかな」そんな声があちこちから聞こえる中、職員がそっと横につき、姿勢や歩幅を確認しながら見守ります。


集団で行う歩行訓練は、身体を動かすことはもちろん、同世代の皆さんと一緒に取り組むことで、気持ちの張り合いにもつながる大切な時間です。


一年を通して通ってくださったご利用者様、支えてくださったご家族様に、心より感謝申し上げます。来年も、いつもの顔ぶれで安心感を大切にしながら、毎日を穏やかに重ねていきたいと思います。

パールヴィラ太宰府~洋風門松でお出迎え~新年を迎える準備が整いました


 有料老人ホームを探されているご家族が、最初に目にする場所。それが「玄関」です。パールヴィラ太宰府の玄関には、今年も新年を迎える準備を整えました。


赤いエントランスマットの両脇には、季節の花をあしらった華やかな洋風門松。ガラス扉の向こうまで明るく見渡せて、足を踏み入れた瞬間、空気がふっとやわらぐような雰囲気があります。


見学に来られたご家族から、よくいただく言葉があります。それは、特別な設備への感想というよりも、「ここ、なんだか落ち着きますね」と。毎日の“当たり前”が整っているかどうかを、無意識に感じ取ってくださっているからかもしれません。


玄関は、暮らしのはじまり。ご入居者様にとっては「帰ってくる場所」であり、ご家族にとっては「大切な人を託す場所」です。


老人ホーム選びは、建物の新しさだけでは決まりません。日々の声かけ、見守り、申し送り、記録、ご家族への連絡。そうした“運営(ソフト面)”の積み重ねが、暮らしの安心をつくっていきます。


パールヴィラ太宰府はオープンから14年。オープン当初から管理スタッフは変わらず、介護の方針や職員教育の軸を大切にしながら、日々のケアを重ねてきました。「いつ来ても、同じ安心感がある」そう感じていただけるように、目に見えない部分も丁寧に整えていくことを大切にしています。


パールヴィラ太宰府~9年間施設の“当たり前”を支えてくれたスタッフ卒業


 有料老人ホームを選ぶとき、ご家族が気にされるのは「清潔さ」ではないでしょうか。床がきれいで気持ちいい。そんな“当たり前”は、誰かの丁寧な手で守られています。


先日、9年間清掃を支えてくださった職員のJさんが退職されました。いつも、どんな時も、清掃を「作業」ではなく“暮らしを整える仕事”として丁寧に向き合ってくださっていた姿が、とても印象に残っています。


清掃は決して“裏方”ではありません。清潔な環境は、感染症対策や転倒予防、そして入居者様の気持ちの安定にもつながります。

面会に来られたご家族がふと「ここ、きれいね」と言われる。その一言が、安心の証になることもあります。


これからも、Jさんの気持ちを引き継いで、気持ちよく過ごせる場所であるために、職員一同、環境づくりを続けてまいります。

2025年12月25日木曜日

パールヴィラ太宰府~食事が楽しみになる施設~手作りクリスマスメニュー

有料老人ホームを探しているとき、意外と最後まで迷うのが「食事」ではないでしょうか。味は?栄養は?食べやすさは?そして…毎日ちゃんと楽しめるのか。


パールヴィラ太宰府では、毎月の誕生日会はもちろん、クリスマス・大晦日・お正月・ひな祭り・子どもの日・七夕など、行事に合わせて季節感のあるイベント食をご用意しています。


今日のクリスマスメニューの主役は、ふんわり卵をのせた彩りごはん。やさしい味のあんが絡んで、口に運ぶたびにほっとする一皿です。グリーンピースの緑がアクセントになって、見た目にもクリスマスらしい華やかさが出ました。


そして、スープと、から揚げ、えびフライなどの揚げ物の副菜、最後にさっぱりとしたみかんのデザートまで。


館内厨房の“手作り”だから、体調に合わせて細かく調整できます。ご入居者様は、その日その日で体調も食欲も変わります。だからこそ、食べやすさや栄養バランスを見ながら、個別に調整できる体制を大切にしています。


食種:糖尿食、減塩食

形態:普通・一口大・キザミ・ミキサー

主食:米飯(普通・小盛・大盛)/軟飯/お粥

制限食の対応:たんぱく質、カリウム、水分、脂質、アレルギー など


「食べたい気持ち」と「安全」を、どちらもあきらめない。そのため“家庭料理のイメージ”を守るため、器は陶器を使っています。同じ料理でも、器が変わると不思議と気分も変わりますよね。


食事の時間が楽しみでも、「食堂まで行くのが不安…」という方もいらっしゃいます。そのため、介護職員がご入居者様のお部屋から、ご入居されている階のフロアのダイニングまでご誘導しています。


見学で「食事」を見てほしい理由

パンフレットだけでは伝わりにくいのが、毎日の空気感です。食事の香り、盛り付け、会話の雰囲気、職員の見守り。もし「食事が不安」で施設選びが止まっているなら、ぜひ一度、実際を試食なさってください。お待ちしております。

 

パールヴィラ太宰府:皆さまの安全を守るため、消防用設備等点検を実施


 


「もしもの時、本当に大丈夫だろうか」有料老人ホームを検討されるご家族が、必ず気にされるポイントのひとつです。パールヴィラ太宰府では、ご入居者様の命と暮らしを守るための“当たり前”を、当たり前に続けることを大切にしています。


その一環として、先日、消防法に基づく消防用設備等点検(法令点検)を実施しました。


1. 非常用発電機の負荷試験を実施

停電が発生した際にも、館内の安全設備や必要な機器が確実に稼働するよう、非常用発電機の負荷試験を行いました。実際に電気を流し、「非常時を想定した状態で、きちんと動くか」を確認する大切な点検です。


災害は、いつ起こるかわかりません。だからこそ、“使わないことを願いながら、使える状態を保つ”その積み重ねが、安心につながると考えています。


2.スプリンクラー作動点検も実施

館内天井部に設置されているスプリンクラー設備についても、作動確認・状態確認を行いました。写真は、専門業者が一つひとつ目視で確認している様子です。頭上にあり普段は目に入らない部分ですが、こうした場所こそ、もしもの際に命を守る要(かなめ)です。


3.何も起きない日常を守るために

ご入居者様にとって大切なのは、大きな出来事よりも、今日も変わらず過ごせること。その日常を支えるために、私たちは定期的な点検・訓練・確認を欠かないようにしています。


「ここなら任せられる」そう思っていただける施設であり続けるため、これからも安全管理を徹底してまいります。


2025年12月24日水曜日

有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」に、リンデンホール小学校の皆さまをお迎えしました。クリスマスソングの演奏と合唱をご披露いただき、会場は一気に“クリスマスの空気”に包まれました。


歌が始まると手拍子をされる方、じっと耳を傾ける方。曲が終わるたびに自然と拍手が広がり、「いいねぇ」「上手ねぇ」と、あちこちから声が上がりました。


合唱のあとは交流イベントへ。テーブルを囲み、色カードを使ったゲームに挑戦しました。「これどれ?」「こっちかな?」そんな会話が自然に生まれ、笑い声が増えていきます。“見て楽しむ”だけではなく、一緒に過ごすからこそ心があたたかくなるひとときでした。


リンデンホール小学校の皆さま、このたびは素敵な演奏と合唱を本当にありがとうございました。ご入居者様にとっても、スタッフにとっても、季節を感じられる大切な思い出となりました。


今年最後のイベントとなりましたが、本年も多くのボランティアの皆さまに支えていただき、無事に締めくくることができました。

心より感謝申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2025年12月23日火曜日

パールヴィラ太宰府“14年の積み重ね”ご家族様の手紙が教えてくれました


 

ご家族様より、パールヴィラ太宰府にお手紙をいただきました。そこに綴られていたのは、介護の日々を一緒に歩んできた時間への想いと、私たちへの感謝の言葉でした。


私たちが迷いながら選んだ対応や、何気ない声かけ一つひとつを、そっと肯定していただけたように感じました。


有料老人ホームを探しているご家族様は、きっと同じ不安を抱えていらっしゃると思います。

「夜は大丈夫だろうか」

「体調が急に変わったら」

「本当に任せていいのだろうか」

施設選びで大切なのは、“安心が続くかどうか”です。


介護は、私たち職員だけで成り立つものではありません。ご本人をいちばん長く見てこられたご家族様の存在があって、はじめて“その方らしい暮らし”に近づいていきます。


体調が少し違う日、言葉が少なくなる日、なぜか不安そうな夜。そうした変化の背景を、ご家族様が教えてくださることがあります。その一言が、ケアの方向を整え、安心につながることも少なくありません。


パールヴィラ太宰府は開設から14年。何度も季節を重ね、人生の節目に立ち会いながら、「もっと良い関わりができたのでは」と振り返り、学びを積み重ねてきました。その積み重ねが、今の介護の“引き出し”です。


小さな変化に気づく目、慌てずに動ける連携、そしてご家族様と同じ目線で支える姿勢。新しい施設には、すぐには育ちにくい部分だと感じています。


もし今、突然の退院で時間がない、在宅介護に限界を感じている、夜間や将来のことが不安、そのような状況でしたら、どうか一人で抱え込まずご相談ください。見学では、館内の空気感や職員の声かけ、日常の様子を実際にご確認いただけます。

2025年12月21日日曜日

【パールヴィラ太宰府】きよしこの夜~なごり雪まで。親子ハーモニーズ

12月20日に、第4弾となるクリスマス会を開催しました。今回お迎えしたのは、はじめてご来館いただくボランティア「おやこハーモニーズ」様です。


義理のお母さまと義理の息子さまの“親子ユニット”。カラオケ大会にも出場されていらっしゃるそうで、あたたかい雰囲気がとても印象的でした。


いちばん印象に残ったのは、やはりハーモニーの美しさです。主旋律に寄り添う声が重なった瞬間、会場の空気がふっとやわらぎ、なんとも言えない心地よさに包まれました。


【懐かしさと季節感が並ぶ、やさしい選曲】

「きよしこの夜」では、会場がクリスマスらしい空気に包まれて。「なごり雪」では、思わず昔を思い出すような表情に。


そして「ふるさと」では、歌詞を口ずさみながら、じっと目を閉じて聴かれる方もいらっしゃいました。“知っている歌”は、会話のきっかけにもなります。


演奏の合間には、「この曲、覚えとるよ」「懐かしいね」そんな声があちこちから聞こえてきました。こういう穏やかな時間が、日々の暮らしに「楽しみ」や「張り」を増やす、大切な時間だと私たちは考えています。


歌声が会場を満たし、笑顔と拍手が広がった12月20日。ご入居者様にとっても、職員にとっても、心があたたかくなるひとときになりました。


「おやこハーモニーズ」様、またお会いできる日を、心より楽しみにしております。


 

2025年12月20日土曜日

パールヴィラ太宰府「食事の時間」が楽しみになる工夫



 有料老人ホームを検討中のご家族様が、見学でよく気にされるのが毎日の食事です。「ちゃんと食べられる?」「おいしい?」「食欲が落ちたら?」心配は尽きません。その不安は、当然だと思います。食事は毎日のこと。だからこそ、施設の“暮らしの質”がいちばん出やすい部分でもあります。


パールヴィラ太宰府では、栄養面への配慮はもちろん、“食べたい気持ち”が動くことをとても大切にしています。実際に、食事が運ばれた瞬間に「わあ、今日はごちそうね」と、会話がはずむ場面もあります。


【週3回、メインが選べるセレクトメニュー制】

パールヴィラ太宰府では、セレクトメニュー制を導入しています。週に3回、メイン料理を2種類から選べる仕組みです。“自分で選ぶ”という小さな主体性は、暮らしの張りにもつながります。


【同じメニューでも「食べやすさ」は毎日変わる】

介護の現場では、同じ献立でも、噛む力、飲み込む力、体調、その日の疲れ具合によって、食べやすさが変わります。だからこそパールヴィラ太宰府では、その方の状態に合わせて食形態を調整し、無理なく食べられることを大切にしています。


たとえば、「今日の昼食は少し食べにくそう」といった小さな変化に気づいたとき。夕食から食形態を見直すなど、状況に合わせた対応ができることは、館内厨房で調理している強みでもあります。


施設見学の際は試食をすることもできます。ぜひ、お問合せくださいませ。


2025年12月19日金曜日

【パールヴィラ太宰府】“空気感”朝から晩まで流れる季節のBGM



 有料老人ホームを探していると、「設備」や「費用」と同じくらい気になるのが、日々の空気感ではないでしょうか。パンフレットでは伝わりにくいけれど、見学の数分で「あ、ここ落ち着く」と感じる空気です。


パールヴィラ太宰府では、季節感のある曲やクラシックなどのBGMが、館内にやさしく流れています。会話を邪魔しない、ちょうどいい音量の「背景」静かすぎず、にぎやかすぎず、心がふっと落ち着く音を大切にしています。


居室から一歩出ると聞こえてくる音楽が、「今日もいつもの一日」が始まる合図になる。私たちは、そんな“音の力”を大切にしています。ラウンジでコーヒーを飲みながら、ふとメロディに耳を傾ける方。「この曲、昔よく聴いたね」と、ぽつりと思い出話が始まることもあります。


介護が必要になると、どうしても毎日が単調に感じやすいものです。だからこそ、春は軽やかに、夏は涼やかに、秋はしっとり、冬はあたたかく、音で季節を感じられる工夫をしています。


今の時期は、クリスマスソングを中心に流しながら、年末らしいあたたかさを館内に届けています。ぜひ施設見学で雰囲気をご体感ください。

第3弾【パールヴィラのクリスマス】小学3年生による演奏会&交流会

本日、リンデンホール小学校の3年生の生徒様が来館。クリスマス演奏会&交流会を開催しました。ピアノとギターでクリスマスソング。生演奏のあとは風船とうちわで交流会を行いました。


手拍子をされる方、じっと耳を傾ける方、曲が終わるたびに自然と拍手が広がり、「いいねぇ」「カワイイね」と、皆様微笑まれていらっしゃいました。


演奏会のあとは、児童のみなさん(小学3年生)とご利用者様で交流会へ。カラフルな風船とうちわを使った遊びを一緒に行い、「こっちに飛んだよ!」「上手!」と声が飛び交って、会場は一気ににぎやかな雰囲気に。


今回、特に印象に残った場面があります。お身体が不自由な要介護5のご利用者様(以前、学校の先生をされていた方です)「小学生の皆さんが演奏に来ていますよ」とお声かけしたところ、ふっと目を開けられ、にこやかなお顔で、演奏の方へ視線を向けてくださったのです。


言葉にしなくても、音楽や子どもたちの気配が、ちゃんと届いている。その表情を見て、そばにいた私たち職員も胸が熱くなりました。


パールヴィラ太宰府では、季節行事だけでなく、地域のみなさまとの交流を通して、暮らしに彩りが生まれる時間を大切にしています。館内の雰囲気は、写真や文章だけでは伝わりきらない部分があります。

よろしければ、ぜひ一度ご見学にお越しください。


 

2025年12月16日火曜日

【パールヴィラ太宰府】写真だけでは伝えきれない空気感をニュースレターで


パンフレットやホームページだけでは、どうしても伝えきれないものがあります。それは、館内に流れる空気や、入居者様の“いつもの表情”です。


そこで、パールヴィラ太宰府では、毎月ニュースレター「Amenity Life」を制作し、暮らしの様子をまとめてお届けしています。2025年12月号(No.5)も、スタッフが写真を選び、文章を整えながら、一枚一枚に想いを込めました。


~ラウンジでコーヒーを囲む時間~

同じ話題で笑ったり、昔の思い出をぽつりと話されたり。それぞれ歩んできた人生は違っても、「がんばってきたこと」「嬉しかったこと」みたいな共通点があるからこそ、心がふっと近づく瞬間があるんだな、と感じます。


ニュースレターでは、こうした“特別ではないけれど、日常の大切な時間”も、お伝えしています。


・今月の館内の様子(イベント/季節の飾りつけ/外出やレク)

・日常のひとコマ(ラウンジ、食事、リハビリ、趣味の活動など)

・スタッフからの一言(現場の“気づき”や大切にしていること)


「楽しそう」だけでなく、“安心して暮らせる理由”も一緒に伝えるのが、Amenity Lifeの役割だと思っています。


ニュースレターは、資料請求をいただいた方にもお渡ししています。まずは紙面で雰囲気を見てから、見学で確かめていただく流れもおすすめです。見学では、居室の広さや快適さ、食堂やラウンジの空気感、スタッフの声かけや距離感など、“写真では分からない部分”を実際にご確認いただけます。

 

2025年12月13日土曜日

パールヴィラ太宰府~写真では伝わらない“空気感”を動画で~


有料老人ホームを探しているとき、「実際の雰囲気が分からない…母がどんな表情で過ごせる場所なんだろう」施設選びでいちばん気になるのは、設備よりも“その場のあたたかさ”かもしれません。


そこでパールヴィラ太宰府では、パンフレットでは伝えきれない“空気感”をお届けするために、イベントの様子を職員が動画で制作しています。今回はクリスマスイベントの様子を、本日YouTubeにアップしました。


有料老人ホームをご検討中のご家族様からよくいただくのが、「パンフレットは分かりやすいけれど、実際の雰囲気が知りたい」というお声です。


パールヴィラ太宰府では、館内の“空気感”を少しでもリアルに感じていただけるよう、イベントの様子を職員が撮影・編集し、YouTubeでお届けしています。


そして本日、最近行われたクリスマスイベントの動画を公開しました。ご入居者様の表情や、会場のあたたかい空気を、ぜひ動画でご覧ください。


今回のイベントテーマのひとつは、園児との特別な時間。小さな手のぬくもり、元気な声、まっすぐな笑顔。会場では、自然と目じりが下がり、拍手が増え、「かわいいねぇ」「元気をもらったよ」といったお声も聞かれました。


“見守る”というより、同じ時間を一緒に楽しむ♬そんな空気が、映像にも残っています。


「LaLa様の演奏」音楽がひとつにしてくれる時間~もうひとつの見どころは、LaLa様の演奏と歌です。ご入居者様の手拍子や口ずさみが広がっていく…。「懐かしいね」「この曲、好きだった」そんな“記憶の扉”が開くような時間は、写真よりも動画のほうが伝わります。


パンフレットでお伝えできるのは、設備やサービスの情報が中心です。でも、ご家族様が本当に知りたいのはきっと――職員やご入居者様の表情、その場のあたたかさ、会話の雰囲気ではないでしょうか。


だからこそ、私たちは動画を作っています。編集も含めて職員が手がけ、いつものパールヴィラ太宰府が伝わることを大切にしています。次回もお楽しみに!!それでは、また

 

2025年12月12日金曜日

パールヴィラ太宰府クリスマス会🎄ゴスペルとフラダンスと職員の出し物



 パールヴィラ太宰府では、今年もご入居者様が一緒に楽しめるクリスマスイベントを開催しました。プログラムは「ゴスペル」「職員による出し物」「フラダンス」館内いっぱいに笑顔が広がる、あたたかなひとときとなりました。


最初のプログラムは、迫力ある「ゴスペル」。ゴスペルは教会音楽をルーツにもつ合唱スタイルの音楽で、力強いリズムと心に響くハーモニーが特徴です。クリスマスの定番ソングから、どこかで耳にしたことのあるヒットソングまで、会場中に歌声が響きわたり、まさに「これぞクリスマス」という雰囲気に!!


続いては、職員による出し物です。ふだんは介護や看護をしているスタッフが、この日はサンタやトナカイに変身。歌に合わせて一緒に盛り上がったりと、笑い声の絶えないステージになりました。「こんな一面があるなんて知らなかった」ご入居者様からは大きな笑い声があがり、スタッフとの距離がぐっと縮まる、あたたかな時間となりました。


最後は、フラダンスのステージ。フラダンスは、ゆったりとした手の動きと全身を使って、自然や気持ちを表現するハワイの伝統的なダンスです。真冬の寒さの中、色鮮やかな衣装をまとったダンサーの皆様が登場すると、館内が一気に南国の雰囲気に早変わり。やさしい音楽に合わせて身体を揺らしたり、笑顔で見入っておられるご入居者様のお姿が、とても印象的でした。フラダンスは、季節を問わずいつ見ても最高の癒やしです。


パールヴィラ太宰府では、季節の行事やボランティアさんとの交流を通して、「日々の暮らしの中でちょっとした楽しみのある生活」「自然と笑顔が生まれる時間」

を大切にしています。


「どんな雰囲気のホームか見てみたい」「イベントの様子をもう少し知りたい」というご家族様は、どうぞお気軽にご相談ください。ご見学やご入居に関するご相談も、随時受け付けております。

2025年12月11日木曜日

パールヴィラ太宰府~住み慣れた自宅への愛着から心をほどく入居準備~


 有料老人ホームへの入居を考えるとき、多くのご家族が最初にぶつかるのが「ホームには入りたくない」というお言葉です。


長年住み慣れた自宅への愛着は、誰にとってもかけがえのないもの。その一方で、新しい環境への不安が重なり、その愛着がいっそう強くなることがあります。


拒否感の陰には、こんな気持ちが潜んでいることがあります。

・介護が必要になっていく自分を認めたくない

・家族に迷惑をかけたくない、でも離れたくもない

・「老人ホーム=暗い」という昔のイメージが頭から離れない


こうした“言葉にならない不安”を、そのままにしておくと、話し合いが前に進まず、ご家族もご本人もつらくなってしまいます。


「ホームに入る」と考えると重く感じても、「新しい部屋で、どんなふうに過ごすか」を一つずつ決めていくと、少しずつ表情が和らいでいかれる方も多くいらっしゃいます。


最近、どんな場面で「大変だな」と感じているのか。夜間のトイレ、階段の昇り降り、食事づくり……。日常の困りごとや将来の不安をじっくり伺いながら、パールヴィラ太宰府でどんなサポートができるのか、具体的な生活のイメージをお伝えします。


「思っていたより自由なんですね」と安心されるご家族も多くいらっしゃいます。 ご家族との“ちょうどいい距離感”を大切にするパールヴィラ太宰府では、居室での面会、ご家族との外出や外泊も可能です。


「距離が離れてしまう」のではなく、ご家族とのつながりを保ちながら、新しい暮らしに慣れていけることを大切にしています。


「ひとりで不安を抱え込む暮らし」から、「見守ってくれる人がそばにいる暮らし」へ。その変化こそが、入居後の大きな安心につながっていきます。


パンフレットやホームページだけでは伝わりきらないことが、介護の世界にはたくさんあります。館内の雰囲気、スタッフの表情、ご入居者様がどんなふうに一日を過ごしておられるのか。ぜひ、施設見学で雰囲気をご体感ください。



2025年12月9日火曜日

「電話でお金の話」は全部詐欺?詐欺から守るハンドブックを配布中です


 「うちの親はしっかりしているから大丈夫」そう思っていたご家族でも、突然の電話一本で大切なお金をだまし取られてしまう。そんな高齢者を狙った詐欺が、いま全国で増え続けています。


「詐欺の電話が心配で、ひとり暮らしを続けさせるのが不安になった」という理由でご入居を決められるご家族様が少なくありません。そこでパールヴィラ太宰府でお配りしているのは、福岡県警察と九州産業大学が共同で制作した「ニセ電話詐欺被害防止ハンドブック」です。


高齢者の方にも分かりやすいように

・実際に起きた「オレオレ詐欺」「還付金詐欺」などの事例

・犯人がよく使うセリフや、だましてくるときの“心理戦のパターン”

・「少しでもおかしい」と感じたときにどう行動すればよいか

が、イラストやチェックリストつきでコンパクトにまとめられています。


合言葉は、タイトルにもなっている「電話でお金の話は詐欺です!」「キャッシュカード」「保険料」「未払い料金」「解決金」電話でお金の話が出た時点で一度立ち止まり、家族や周りの人に相談してから動くことの大切さが、何度もくり返し伝えられています。


パールヴィラ太宰府では、ご見学やご相談でお越しくださったご家族様に、詐欺防止の第一歩として、このハンドブックをお渡ししています。ご自宅で暮らしている親御さんとの会話のきっかけに、離れて暮らすきょうだいや親戚との「共通ルール作り」に電話がかかってきたときに、すぐ確認できる“手元の安心材料”として1冊置いていただくだけでも、「おかしいな?」と気づくきっかけになります。


パールヴィラ太宰府では、24時間スタッフが常駐し、日常の見守りや生活支援を行うことで、ご家族様が抱える「安全面の不安」を少しでも軽くしたいと考えています。


「家族だけで見守るのはそろそろ限界かもしれない」「詐欺だけでなく、夜間の体調や転倒も心配になってきた」そんなお悩みをお持ちでしたら、どうぞ一度、パールヴィラ太宰府の見学・ご相談にお越しください。それでは、また


2025年12月8日月曜日

パールヴィラ太宰府【お誕生日会】LaLaLa♬一緒に歌って笑って

12月のお誕生日会をボランティアグループ「LaLaLa」様の歌と演奏でにぎやかに開催しました。


カラフルな飾りつけとのガーランドが揺れるホール。オレンジ色のTシャツがトレードマークの「LaLaLa」様がステージに立つと、自然とみなさまの視線が集まり、さらに会場の空気がふわっと明るくなりました。


まずはリズムにのせて手の運動 🎵

最初のプログラムは「どんぐりころころ」に合わせた手の運動。テンポの良い伴奏に合わせて、指をグーパーしたり、腕を大きく回したり。民様、笑顔で一生懸命に体を動かしておられました。


続いては、皆さまお待ちかねの歌の時間です。

高原列車、知床旅情、高校3年生、星影のワルツ、三百六十五歩のマーチ、ホワイトボードに歌詞を映しながら、会場全体で大合唱。胸の前でリズムをとる方、となりの方と顔を見合わせながら口ずさむ方…楽しまれているご様子。


後半は、オカリナの演奏タイム。「竹田の子守歌」の静かなメロディーが流れると、会場の空気がすっと落ち着き、目を閉じて聞き入るご入居者様の姿も見られました。


音楽には、心と体を元気にする力があります。歌ったり、手を動かしたり、リズムに合わせて体を揺らしたり。音楽の時間は、単なる「レクリエーション」ではなく、こころのリフレッシュと、自然なリハビリの時間にもなっています。


お誕生日の方には、みんなで「おめでとう!」の拍手をおおくりし、少し照れくさそうにしながらも、とても嬉しそうな表情を見せてくださいました。


今回のような誕生日会や、季節ごとのイベント、ボランティアの皆さまによるコンサートなど、「毎日にちょっとした楽しみがある暮らし」を大切にしています。ご入居をご検討中の方や、ご家族の今後の暮らしについてお悩みの方は、ぜひ一度、実際の雰囲気を見にいらしてください。



 

2025年12月6日土曜日

パールヴィラ太宰府🌳季節の移ろいを感じる庭園~本日はメンテナンス~



 「入居したあと、どんな環境で過ごせるのか」有料老人ホームを選ぶとき、多くのご家族が気にされるポイントです。


パールヴィラ太宰府では、建物の周りに広がる庭園も大切な“生活の舞台”。季節の花や緑を眺めながら、のんびりお茶を楽しめるスペースをご用意しています。


今日は、その庭園のお手入れ業者さんが朝から入ってくださり、植木の剪定や芝生のチェックを行っていただきました。


青空の下、丸く整えられた生け垣がずらりと並び、思わず深呼吸したくなるような、すっきり気持ちの良い景色に。ふだん何気なく眺めている緑も、こうした専門業者さんの丁寧な仕事に支えられています。


「影で支えてくれるパートナーがいてくれるからこそ、ご入居者様とご家族様にとって心地よい環境が保てる」そんなことを改めて感じる一日でした。


館内には、庭を眺めながらくつろげる☕ティーラウンジ、ご家族でゆっくりお泊まりいただける🛏和室のミニユニットバス付きゲストルーム、季節のイベントやレクリエーションを行う👥多目的ルームなど、交流の場も充実しています。


庭の緑と、館内のあたたかな空間。その両方が合わさって、パールヴィラ太宰府での暮らしが形づくられています。


これからも、見えないところで支えてくださる取引業者様と一緒に、「ここで過ごして良かった」と思っていただける環境づくりを続けてまいります。

パールヴィラ太宰府♬地域の園児さんと一緒に楽しむ クリスマス会

有料老人ホーム選びで多くのご家族が気にされるのは、「どんな生活ができるのか?」「笑顔で過ごせる環境なのか?」という点。


パールヴィラ太宰府では、地域とのつながりを大切にし、季節行事を通し“毎日に楽しみがある暮らし”をご提供しています。


今回ご紹介するのは、近隣の園児さんと先生方をお招きして本日開催したクリスマス会の様子です🎄✨


🧒🏻🎅 小さなサンタさんたちから 元気な歌の贈り物

赤いサンタ帽をかぶった園児さんたちが、元気いっぱいの歌声とかわいらしい楽器演奏を披露してくださいました。


一生懸命リズムを刻む小さな手、恥ずかしそうにもしっかり前を向いて歌う姿。そのひとつひとつに「かわいいねぇ」「立派になったねぇ」とご入居者様の表情もふんわり優しくほころびます。


👵🤝🧒 世代を超えて手と手がつながる瞬間

演奏が終わると子どもたちが席を回り、ご入居者様に声をかけてくれました。

「こんにちは!」「ありがとう!」

「来てくれてありがとうね」「元気をもらったよ」

言葉を交わすだけで、気持ちがあたたかく満たされるのだと改めて実感します。


🎓 来年はピカピカの1年生へ!

今回来てくださった園児の皆さんは来春から小学校へ進学。これからの成長がますます楽しみですね😊


🌱 地域とつながる“日々の彩り”をこれからも

パールヴィラ太宰府では外出イベントや音楽会、季節行事を定期的に開催し、

ご入居者様が「今日も楽しい」と思える日々をサポートしています。


📌「どんなイベントがあるの?」

📌「実際の雰囲気が見たい」

そんな方はぜひ一度、見学にお越しください。


 

2025年12月4日木曜日

パールヴィラ太宰府・子ども職場参観日~ママの働く姿を見に行こう~



 有料老人ホーム選びで多くのご家族がまず気になるのは、「どんな人が介護してくれる?」「安心して任せられる?」という点。そんな私たちが特に大切にしている取り組みの一つが、“子ども職場参観日”です。


職員が働く姿を、家族に胸を張って見せられる職場であるために。そして、介護という仕事に誇りと責任を持ち続けるために今回で7回目の開催です。


子どもたちが施設を歩くと、ご入居者様の目元がふっと和らぎます。「かわいいね〜」「大きくなったね」と交流が生まれ、世代をつなぐ温かな時間が流れます。この自然なふれあいこそ、“わたしたちの大切にしている質”そのものです。


実際に参加した子ども達からは…「ママ、すごいね!みんなに頼られてるんだ!」「かっこいい」そんな声が毎回聞かれます。その一言が、親である職員にとって「仕事への自信と原動力」になります。


👨‍👩‍👧 家族の支えが、介護の安心につながる

介護は「関係の積み重ね」長く働ける職場づくりは、ご入居者様への安心感へ直結します。

✔ 子育てと仕事の両立を応援

✔ 家庭と両立しやすい勤務体制

✔ 家族に理解される風土を醸成


🏡 パールヴィラ太宰府が大切にしていること

24時間介護スタッフ常駐、併設デイサービスで生活リハビリ、陶器の器に盛り付ける手づくりの食事、訪問診療・薬局との医療連携、四季を楽しむイベント多数、ご家族が 「ここなら大丈夫」 と感じていただける場所を追求しています。ぜひ、施設見学で雰囲気をご体感ください。


2025年12月2日火曜日

パールヴィラ太宰府~紅葉が彩る太宰府の秋~窓から眺める贅沢な季節


 

令和の都・太宰府市の街並みが秋色に染まるこの季節。パールヴィラ太宰府のエントランス前でも、真っ赤に色づいたもみじが皆さまをやさしくお迎えしています。

やわらかな陽ざしに照らされた赤や橙の葉がきらきらと輝き、まるで一枚の絵画のよう。

前庭には大きな木々が並び、春の桜、夏の緑陰、そして秋の紅葉と、四季折々に表情を変えながら、ご入居者様の毎日を彩ります。

北東側のお部屋からは、秋の紅葉に包まれた四王寺山や宝満山の姿も望めます。「一度入居すると、窓からの景色は変えられないからこそ大切ですね」と、見学にお越しのご家族様からも多くの声をいただきます。

自然と調和した穏やかな環境の中で、移ろう季節を感じながら過ごす時間。それがパールヴィラ太宰府の何よりの魅力です。