2025年2月28日金曜日

【介護施設選びの重要ポイント】職員の働きやすさがサービスにつながる理由

介護施設を選ぶ際、重要なポイントのひとつが 「職員の接遇」 です。特に介護業務では、職員が 働きやすい環境 であることが、利用者様へのサービスの質に直結します。 1.職場環境とサービスの関係性とは? 私たち パールヴィラ太宰府では、職員の意見や気づきを積極的に取り入れ、業務改善・職場環境の向上を推進しています。その一環として活用しているのが 「気づきシート」 です。 2.「気づきシート」で課題を発見! 厚生労働省の生産性向上研修を参考にしながら、職員が日々の業務で気づいたことを自由に記入しました。✅ 「小さなことでもいいので書いてくださいね!」 とお願いすると、たくさんの意見が集まりました。それらを 「原因」「結果」「影響」 の視点で分析し、現場の職員と対話を重ねながら、具体的な改善策を実行しました。 3.入居者様へのメリットは? 職員が気持ちよく働ける環境は、より細やかな気配りや質の高いケアにつながります。また、職員同士のチームワークが向上し、入居者様の安全性や快適性に大きくかかわります。 パールヴィラ太宰府は、 職員の働きやすさ=利用者様の満足度向上を大切に、これからも改善を続けてまいります。この取り組みについてYouTube動画で近日アップします。また、ご見学の際に、ご不明な点がございましたらお答えします。 それでは、また

2025年2月27日木曜日

「この色が春らしいね」🌸春の訪れを感じながら🌸3月カレンダー制作

3月が近づき、少しずつ春の足音が聞こえてくる季節になりました。デイサービスセンターでは毎月「カレンダーや壁飾り」の制作をご入居者様が中心となって制作をしています。手を動かしながら、春の訪れを感じ、 懐かしい思い出を語り合う時間。そんな温かいひとときを大切にしながら、一つひとつの作品が出来上がっていきます。 ✨想いを込めた手仕事✨ 「この色が春らしいね」「昔、子どもと一緒に作ったことがあるよ」そんな言葉が飛び交いながら作業はどんどん進んでいきます。細かい折り紙や貼り絵の作業も、 皆さんの経験と器用な手さばきで美しく仕上がっていきます。 🌸3月のテーマは「春の訪れ」🌸 春の訪れを感じさせる 桜や桃の花、菜の花 を取り入れました。折り紙で丁寧に作られた花々を一枚ずつ貼り合わせ、色鮮やかなカレンダーや壁飾りが完成しつつあります。「この桜、とても綺麗ね!」「見ていると心が明るくなるわ」そんな声が飛び交い、作品を通じて、ご利用者様同士の交流が生まれています。 ご利用者様が 自分の手で作ることの楽しさや達成感を味わい「施設全体に春の温もりが広がる」このような素敵な時間を、これからも大切にしていきたいと思います。それでは、また

【隠れ人気メニュー登場!】はんぺんの揚げ物&サラダが絶品♪

今日は食事の時間に、ご入居者様と職員の皆さんが密かに楽しみにしている“隠れ人気メニュー”が登場しました♪ 🏆 ビーフシチューとはんぺんの揚げ物&さっぱりサラダ コトコト煮込んだビーフシチューとサクッとした衣の中にふわっふわで柔らかいはんぺん…。じゅわっと広がる旨みがたまりません! 食感のギャップが楽しくて、「これ、何個でも食べられる!」という声が続出 ✨🍛 じっくり煮込まれたビーフシチューは、お肉がほろほろに柔らかく、口の中でとろけるような美味しさ。 食事の時間が楽しいと、自然と会話も弾み、笑顔も広がりますね。今日も美味しい食事を囲んで、心温まるひとときとなりました💛次回はどんなメニューが登場するでしょうか?お楽しみに♪✨

2025年2月26日水曜日

【防犯研修】筑紫野警察署生活安全課による「詐欺から身を守る」講習会

w本日、筑紫野警察署生活安全課の講師をお迎えし、「詐欺から身を守る」防犯研修を開催しました。特殊詐欺やSNS被害が巧妙化する中、実生活で役立つ防犯知識を学びました。 !!詐欺対策3箇条 – まずは基本を押さえる! 1.知らない番号には出ない –国際電話によるニセ電話詐欺に注意 電話を取らなければ詐欺のリスクを減らせます。お金や個人情報の話が出たら相談 – 家族や警察に確認し、冷静に判断を。最新の詐欺手口を知る – 知識があれば防げます。 2.ニセ電話詐欺・SNS被害の予防 「還付金詐欺」や「オレオレ詐欺」など、電話を使った詐欺の手口を紹介。不審な電話は即切ることが大切です。また、SNSを利用した詐欺被害も増加しており、「知らない人からのメッセージには返信しない」「甘い言葉に注意」といった防犯対策が重要です。 3.ニセ電話詐欺防止チェックシートで意識を確認! ✅ 知らない番号に出ない ✅ ATMで還付金を受け取れないと知っている ✅ キャッシュカードを渡さない ✅ すぐに家族や警察に相談する 研修を終えて パールヴィラ太宰府で固定電話を設置してる入居者様はもちろん、ご家族様への周知活動を行いたいとおもいました。また、事務スタッフからは「油断は禁物」「家族と情報を共有したい」との声がありました。詐欺は知識があれば防げる犯罪です。今後も防犯意識を高め、安全な生活を守りましょう!

2025年2月23日日曜日

【ホーム選びで見落としがちなポイント】ご家族様の面会のしやすさとは?

ホームを選ぶ際、ご家族様の面会のしやすさは重要ですが、意外と見落とされがちです。駐車場の有無や距離、交通の便の悪さなどが負担となり、面会頻度が減る可能性があります。そのため、アクセスの良い施設を選ぶことが大切です。 <パールヴィラ太宰府の面会のしやすさ> 1. 無料駐車場完備 敷地内に45台収容可能な無料駐車場を完備。太宰府歴史スポーツ公園の通りから左折し、白い門扉を目印に進むと、広々とした駐車場があります。 2. 公共交通機関でのアクセス ①JR博多駅からですと水城駅で下車し、徒歩15分。 ②西鉄福岡(天神)駅からですと下大利駅で下車し、西鉄バス23番で青葉台バス停へ。そこから徒歩5分 ③西鉄都府楼前駅から太宰府コミュニティバスで15分ほど、そこから徒歩5分 <通いやすさが安心につながる> ご家族様が気軽に面会できる環境は、入居者様の安心にもつながります。パールヴィラ太宰府では、無料駐車場や公共交通機関を利用しやすい環境を整え、ご家族様との絆を深める機会を提供しています。 詳細はお気軽にお問い合わせください。それでは、また

2025年2月19日水曜日

ほっこり笑顔広がる!大人気メニュー「肉じゃが」登場

「今日のごはんは何かな?」と楽しみにしている入居者様。食堂に運ばれてきた食事を見た瞬間、ふんわりと広がる甘辛い香りに、「あ、肉じゃがだ!」と嬉しそうな声が飛び交いました。 ~みんな大好き、家庭の味~ 肉じゃがは、どこか懐かしく心温まる味。じゃがいもはホクホク、玉ねぎはトロッと甘く、牛肉の旨みがしっかり染み込んでいます。グリーンピースご飯も好評!!「この味すき」「妻がよく作ってくれた」そんな思い出話にも花が咲き一気に賑やかに! <こだわりのポイント> 丁寧に仕込んだ肉じゃがは、出汁の風味を活かしながら、ほどよい甘さとコクをプラス。特にこだわったのは 「じゃがいもの食感」とのこと 。煮崩れせず、でも口の中でほろりとほどける絶妙な仕上がりでした。ご入居者様からも職員からも「もっと食べたい」嬉しい言葉が次々と聞こえてきました。次回の人気メニューもお楽しみに!🍚✨

2025年2月18日火曜日

🎎春の訪れとともに、パールヴィラ太宰府のひな祭り🎎

パールヴィラ太宰府では、春のやわらかな風を感じる季節となりました。エントランスには、美しく飾られたひな人形が並び、訪れる皆様を温かく迎えています。 このひな人形は昭和50年代に作られたもので、昔ながらの繊細な日本人形の美しさが際立ちます。さらに、オルゴール機能が内蔵されており、「うれしいひなまつり」のメロディーが優しく響きます。その音色は、ご入居者様の心に懐かしい思い出を蘇らせ、幼い頃の家族団らんや娘時代の記憶を優しく包み込むようです。 🌸 雛祭りイベントで心も華やぐひととき 🌸 併設のデイサービスの入り口には「大型のさげもん」も飾っております。3月3日の桃の節句には、ご利用者様と共に雛祭りをお祝いするイベントを予定しています。色とりどりの花を使った「花飾り制作」や、みんなで楽しめるゲームなど、笑顔あふれる時間をお届けします。イベントを通じて、ご利用者様同士の交流が深まり、春の訪れをともに喜び合うひとときとなることでしょう。 🌸 春の喜びを分かち合う、心温まる時間 🌸 当日は特別なお食事もご用意する予定です。ちらし寿司やはまぐりのお吸い物など、春らしい彩り豊かな料理をお楽しみいただけます。私たちにとっても、ご利用者様にとっても、春は心を弾ませる特別な季節です。ひな祭りを通じて、日本の美しい風習を感じながら、大切な思い出を紡いでいくことができればと思います。 これからもパールヴィラ太宰府では、四季折々の行事を大切にしながら、ご利用者様が笑顔で過ごせる時間を提供してまいります。 それでは、また

2025年2月17日月曜日

「人生の最後をどこで過ごしたいですか?」 看取りを考えるパンフレット

「人生の最後をどこで過ごしたいですか?」 この問いかけから始まる、福岡県保健医療介護部高齢者地域包括ケア推進課のパンフレット。住み慣れた施設で最期まで暮らすことについて、ご家族や介護スタッフが理解を深められる内容です。 パールヴィラ太宰府でも、このパンフレットを活用し、ご入居者様とご家族様が安心して「看取り」について考えられるようお手伝いしています。 看取りを支えるために 人生の最期も、看取りの形も人それぞれ。大切なのは、ご本人様の気持ちに寄り添い、ご家族様が「この選択でよかった」と思えることです。 🔹もしものための話し合い・・・延命治療や最期の迎え方について、事前に話す大切さ。 🔹施設での看取りとは・・・住み慣れた場所で穏やかに過ごせるよう、職員とご家族が支え合う重要性。 🔹老衰の兆候やお別れの時の過ごし方・・・最期が近づいた際の身体の変化や、ご家族ができること。 看取りには不安や迷いがつきものですが、ご家族様も職員と共に情報を共有し、チームとして支え合うことが大切です。 パールヴィラ太宰府では、この冊子をお渡しております。お声かけください。それでは、また

2025年2月12日水曜日

「安心して入浴できる環境づくり」~パールヴィラ太宰府の浴室衛生管理~

館内見学の際、浴室が使用中のことが多く、実際にご覧いただく機会が限られています。そのため、見学では分かりづらい浴室の衛生管理について詳しくご紹介します。入浴は、身体を清潔に保つだけでなく、心身をリラックスさせる大切な時間 です。しかし、浴室は湿気が多く、細菌やカビが発生しやすい環境でもあります。パールヴィラ太宰府では、ご入居者様が安心して快適に入浴できるよう、徹底した衛生管理を行っています。 1. 清掃と消毒の徹底 浴室は毎日の使用で汚れが蓄積しやすいため、床・壁・浴槽・シャワー・蛇口・手すり など、すべての接触面を専用の洗剤で洗浄し、消毒を。特に浴槽は使用ごとにお湯を入れ替え、常に清潔な状態を保ちます。また、排水口の清掃を怠らず、詰まりや臭いの防止にも努めています。 2. 湿気・カビ対策 湿気がこもるとカビが発生しやすくなるため、入浴後は必ず換気扇を回し、窓を開けて換気を徹底。さらに、壁や床の水滴を拭き取ることで湿度を抑え、防カビ対策として定期的に専用の除菌剤を使用しています。 3. ご入居者様の安全を守るために 浴室での転倒事故を防ぐため、滑り止めマットの設置、手すりの点検、水温管理 を徹底。スタッフも安全な入浴介助を実践できるよう研修を行っています。 パールヴィラ太宰府では、これからも ご入居者様が快適に安心して入浴できる環境 を提供するため、日々の衛生管理に努めてまいります。それでは、また

2025年2月10日月曜日

「見学だけではわからない」パールヴィラ太宰府をもっと知る方法とは?

一度の見学では伝えきれない施設の雰囲気、実際に介護を行う職員の様子など気になりませんか?パールヴィラ太宰府ではYouTube動画を活用して、イベントの様子を映像で配信しています。 「実際の様子をもっと知りたい」「施設内の空気感を感じたい」という皆様へ、パールヴィラ太宰府の情報を詰め込んでお届けしています。ご家族での視聴や、見学前の下調べとしても最適です。ぜひ、「アメニティライフ」と検索し、ご覧ください!! 映像では、ご入居者様が楽しんでいる日々のアクティビティ、四季折々のイベント、リハビリの様子などをご紹介しています。「こんな風に過ごしているんだ」と安心感や楽しさを感じていただければ幸いです。 <ふれあい便り14年間に込めた想い> さらに、パールヴィラ太宰府に併設されたデイサービスでは、14年間にわたり毎月発行している紙媒体の通信『ふれあい便り』が、今回で記念すべき160号を迎えました。この便りは、単なるお知らせではありません。ご家族様が、遠くにいてもご利用者様の日々を共有できる大切な架け橋となっています。 『ふれあい便り』には、前月のイベントを振り返り施設内での楽しいひとときが伝わるよう工夫されています。特に前月の好評だった昼食メニューの紹介も人気のコーナーです。「こんなにおいしそうな食事が提供されているんだ」と安心いただける要素の一つです。 さらに、機能訓練やリハビリに励むご利用者様の声や、リハビリの様子をインタビュー形式でお届けし、「どのようにして前向きに取り組んでいるのか」「どんな成果が出ているのか」を分かりやすくお伝えしています。 「どんな雰囲気なんだろう?」と思ったら、ぜひYouTubeで映像をご覧いただき、『ふれあい便り』にも触れてみてください。パールヴィラ太宰府の“日常”を知るきっかけが、ホーム入居への第一歩となることを願っています。それでは、また

2025年2月9日日曜日

「温かいスープが美味しい」館内調理だから味わえる”できたての温かさ”

冷めたお食事や温め直した料理ではなく、調理したての汁物や麺類を提供できるのが、パールヴィラ太宰府の強みのひとつです。 ご家庭で味わうような温もりあるお食事を楽しんでいただくため、給食委託業者様に館内厨房での調理を行っていただいております。宅配のお弁当では決して味わえない、できたての美味しさがここにはあります。 <週に数回登場する人気の麺メニュー> パールヴィラ太宰府では、バラエティ豊かな麺料理が週に数回献立に加わります。うどん、具沢山のそば、みそラーメンなど、ご入居者様に人気のメニューが揃っています。「今日は麺なの~」と喜ばれる日常のひとコマを大切にしています。 <毎月1日はお祝いの“赤飯の日> 毎月1日には、特別なお祝いの気持ちを込めて赤飯をご用意しています。小さな節目に彩りを添えることで、ご入居者様に季節や月の移り変わりをお届けたいと考えています。 <季節のイベント時には特別食> 季節ごとのイベントに合わせて、特別メニューもご提供しています。お正月にはおせち料理、夏には寿司セットなど、イベントをさらに盛り上げる工夫が満載です。 パールヴィラ太宰府では、見た目から楽しめるように工夫されたお料理を通じて、季節の移ろいを感じていただけます。美しい盛り付け、香り豊かな風味、そして一口ごとに広がる旬の味わいを今後も大切にしていきたいと思います。それでは、また

2025年2月7日金曜日

本人が「入居したくない」と言っているのですが、どうすればよいですか?

誰しも長年住み慣れたご自宅に対する愛着があります。そのため、環境が変わることへの不安から「入居したくない」と感じることは自然なことです。このような拒否感には多くの場合、潜在的な原因が隠れており、その原因を丁寧に把握することで解決の糸口が見つかることがあります。 パールヴィラ太宰府では、ご自宅で困っていることや将来への不安についてお話を伺い、具体的な生活内容や自由度の高さ、充実した介護サービスをご説明することで、不安が和らぐケースが多くあります。また、居室での面会や外出・外泊が可能なため、ご家族様が適度な距離感を保ちながら、余裕をもった関わりを続けられる点も説得材料として有効です。 過去の「老人ホーム」のイメージが原因で入居を拒否されている場合でも、パールヴィラ太宰府の明るく心地よい環境は、そのイメージと大きく異なります。併設の「デイサービスセンターの利用」や「短期間の慣らし入居」を通じて、施設の雰囲気に馴染んでいただくことも可能です。 他のご入居者様や働くスタッフとの交流による精神的な刺激は、前向きな気持ちを育む大きなきっかけになります。実際、「ここ数十年来見たことがないほど明るい」とご家族から感謝される事例も多くあります。 ご家族様やご本人様のご不安を解消しながら、より良い未来への橋渡しをサポートします。ぜひ、ご見学にお越しくださいませ。 それでは、また

2025年2月6日木曜日

「詐欺から身を守ろう!」防犯講座/筑紫野警察署から学ぶ実用的な対策

<あなたの身近にも潜む詐欺の脅威> 近年、巧妙化する詐欺事件がニュースで取り上げられることが増えています。特に高齢者やそのご家族は詐欺被害のターゲットになりやすいと言われています。そこで2月26日、パールヴィラ太宰府の本館ティーラウンジにて、筑紫野警察署生活安全課から講師をお招きし、職員とご家族様が共に学ぶ防犯講座を開催します。 ✅ 防犯講座の概要 講座では、現代社会で増加している詐欺の手口を理解し、それを予防するための実践的な知識を身に付けられます。 1. 詐欺対策3箇条──これだけは押さえよう! 詐欺の初期対応として覚えておきたい3つの基本対策と普段の生活に取り入れやすい防犯テクニックを具体的にご紹介いただきます 「不審な電話が来たらまず●●をする」 「知らない人からの訪問にはどう対応する?」 「日常的な防犯意識をどう高める?」 2. ニセ電話詐欺の予防策──いま狙われているのは? 特に高齢者が巻き込まれやすいのがニセ電話詐欺(オレオレ詐欺や還付金詐欺など)。講座では、最新の手口とその対策を具体的に学びます。 「役所から還付金があると言われたが…?」 「息子を名乗る人からお金を要求された!」 3. SNSを利用する際の注意点──家族も知っておきたい被害の現実 SNSを介した詐欺も増加している今、家族のコミュニケーションを活用した予防が重要です。 「SNSで知り合った人にお金を要求されたら?」 「子どもや孫が安心して利用できるためのポイント」 4. ニセ電話詐欺防止チェックシート 講座終了後には、実際に日常生活で活用できる「ニセ電話詐欺防止チェックシート」をご説明いただきます。 🌟 講座に参加するメリット ・家族間での防犯意識が向上 ・実用的な防犯スキルがすぐに身に付く ・筑紫野警察署の専門家から最新の知識を直接学べる 詐欺対策は個人で行うものだけではありません。家族の絆を活用し、日頃から情報を共有することで未然に被害を防ぐことができます。

2025年2月5日水曜日

「ありがとう」大切な人に心に残る癒しを~出張「介護美容」サービス

「遠方なのでなかなか面会に行けない分、こうした機会をぜひ活用したい。」ご家族様の温かい思いから始まるのが、パールヴィラ太宰府の出張介護「美容」サービスです。今回は、このサービスを毎週楽しみにされているK様のご様子をご紹介します。 <K様の癒しのひととき――ネイルで輝く笑顔> 要介護3のK様は手のアロマオイルトリートメントとハンドネイルケアを受けられました。若い頃からネイルが大好きだったというK様は、施術中も笑顔が絶えず、仕上がった指先を見て嬉しそうに拍手されていました。 ケアビューティストの丁寧で優しい施術に「ありがとう、ありがとう」と何度も感謝の言葉を口にされるK様の姿に、私たちスタッフも心が温まりました。K様にとって、このひとときは単なる美容ではなく、過去の楽しい思い出が蘇る大切な時間になっているのだと感じました。 <心身を癒し元気を取り戻す多彩なメニュー> 「出張介護美容サービス」では、以下のメニューを提供されています。 ・手足のアロマオイルトリートメント ・お顔のトリートメント ・ヘッドマッサージ ・メイクアップ ・ハンドネイルケア これらの施術は、ご入居者様に心地よいリラクゼーションを提供するだけでなく、日常生活に活力をもたらします。また、終末期ケアや緩和ケアを必要とする方にも深い癒しと明るい光を取り戻すきっかけが期待されます。 <離れていても・・・ご家族様の思いを届けるサービス> 遠方にお住まいのため、なかなか面会に来られないご家族様にも、このサービスを通じて癒しと安らぎをプレゼントする機会となっているようです。「一緒にいられなくても、心はいつもそばにある」思いが形となり、ご入居者様の笑顔となって返ってくるのが、このサービスの最大の魅力です。 「出張介護美容サービス」で、特別な癒しのひとときを贈ってみませんか?詳細は見学の際に、ご案内いたします。それでは、また

2025年2月3日月曜日

「無理だと思ったら終わり。だからできる限りやってみる」

<ご入居から8年経たれるK様の声をご紹介します> 前向きにリハビリに励んでいるK様は、左片麻痺を抱えながらも週4回のデイサービスをご利用され、機能訓練と趣味活動を楽しみつつ、充実した毎日を送られています。 K様は左片麻痺の影響により、立位から歩行に移る際のバランス調整が課題となっています。特に、左膝をしっかりと伸ばす筋力が不足しているため、右側に重心が偏りやすく、バランスを崩すリスクがありました。このような状況では、歩行の意欲を失ってしまう方も少なくありません。しかし、K様はその壁を乗り越えるべく意欲的に取り組まれています。 <リハビリに向き合う> 「平行棒内を1往復歩く」という目標を設定した当初、果たして達成できるのかと不安がありました。しかしK様の素晴らしい点は、その不安に立ち向かい8年間諦めない姿勢にあります。 K様の言葉から、周りの職員も刺激を受け、一丸となってサポートしています。 <バランス訓練> K様のリハビリプログラムは、まず立位姿勢で左膝を安定させることから始まります。事前の体操やストレッチ運動を取り入れ、徐々に左側へ重心を移す感覚を身につけていきました。その結果、平行棒での歩行訓練もスムーズに進んでおります。「1往復歩行」という目標を目前に控えたK様。次の目標として、さらに長い距離の歩行も視野に入れています。 <困難があっても、笑顔と挑戦を忘れない> K様が日々見せてくださる前向きな姿勢や冗談を交えた明るい会話で周囲を和ませる姿は、まさに施設の“ムードメーカー”といえる存在です。困難があっても、笑顔と挑戦を忘れないK様の姿から、どんな状況でも人生を豊かにできることを教えていただいています。 パールヴィラ太宰府では、併設のデイサービスセンターでのリハビリを通じてご入居者様の自己実現をサポートし、笑顔のあふれる日々を提供しています。K様のように、「一歩ずつ進んでいく喜び」を一緒に見つけてみませんか?

「食事のいいところ」五感で楽しむ食事の時間

パールヴィラ太宰府では、食事がご入居者様の毎日に与える心地よい体験を何よりも大切にしています。その中でも、私たちが特にこだわっているのは、昼食セレクトメニュー制と陶器の器の使用です。日々の食事にさらなる彩りを加え、ご入居者様の心地よいひとときをお届けしています。 【昼食セレクトメニュー制】で広がる選択の楽しみ パールヴィラ太宰府では、週に3回の昼食時にセレクトメニュー制を導入しています。この日はAランチとBランチからメイン料理を魚か肉のどちらかお選びいただけます。自ら選ぶというご入居者様に主体的な生活の楽しさを感じていただく工夫でもあります。 <陶器がもたらす五感への心地よい刺激> 陶器の器が持つ手触りや質感、そして温かみのある色合いは、四季折々の食材が映えるように工夫された器に盛りつけられています。料理をただ味わうのではなく、目でも感じ、心でも味わうことができるのが陶器のあたたかみです。 <食事がもたらす特別なひととき> 食事は単なる栄養補給の時間ではなく、心を豊かにする特別なひとときです。美しい器に盛られた料理を前に、「今日はどちらを選ぼうか」と考える時間も、日々の生活に彩りを添えます。 ぜひご家族様とご一緒にパールヴィラ太宰府の食事を体験してみてください。それでは、また

2025年2月2日日曜日

【お客様の声】ご家族様の温かい応援

パールヴィラ太宰府は、ご家族様からの応援の言葉やお手紙を頂くことで「大切な力」となっております。今後ホームを検討なさる方にとって、少しでも参考となれば幸いとのお言葉をいただきましたので「お客様の声」を紹介をさせていただきます。 <T様のご家族様の声> 「いつも大変お世話になり、ありがとうございます。開設10周年、おめでとうございます。思えば9年前、実家の近くに開設と伺い母と見学に訪れ、皆様の温かい雰囲気と充実した設備に一目で気に入り、入居させて頂くことになりました。あれから9年、変わらぬ手厚い御配慮をとケアのおかげで、母は穏やかに年を重ねることが出来ております。美しく賢かった母が、年令のため少しずつおとろえていくことは仕方ない事とわかっておりますが、穏やかさと優しさを以前と変わらず保つことが出来ているのは、ひとえに皆様の温かい見守りのおかげと心から感謝しております。遠距離のため、多々御迷惑をおかけ致しておりますが、これからもどうか宜しくお願い申し上げます。心からの信頼と感謝を込めて。」 ----------------------------------------------------- これからも、ご家族様とのコミュニケーションを通して、ご入居者様にとって穏やかな時間をお過ごしいただけるように活動してまいります。それでは、また

2025年2月1日土曜日

おかげさまで1位に選ばれました!「福岡県介護施設月間人気ランキング」

親の介護で悩む50代の皆様へ ~心と身体を守るためにできること~ 50代の皆様にとって、親の介護は人生の大きな課題です。仕事、家庭、そして自身の健康と向き合いながら、さらに親の世話をする負担が加わると、心も身体も限界に近づいてしまうことがあるかもしれません。 <こんなふうに感じたことはありませんか?> □一日中親の世話に追われ、夜中に何度も目が覚めてしまう。 □仕事に出ても集中できず、ふとした瞬間に親のことが頭をよぎる。 □自分の時間がどんどんなくなり、心身ともに疲れ果てている。 これらは決して特別な悩みではありません。多くの50代の方が同じような状況に直面し、心の負担が積み重なっています。このような状態を放置すると、介護する側の生活の質が低下し、親子関係にも悪影響を及ぼすことがあります。 <解決策の一つとして考える施設の利用> 「親の介護に追われ、もう限界かもしれない…」そう感じたときこそ、専門施設の利用を検討するタイミングかもしれません。パールヴィラ太宰府では、ご入居者様とそのご家族様の両方が心から安らげる環境となるようにさまざまな取り組みを行っています。ぜひ一度、施設の雰囲気を実際にお確かめください。