2025年11月29日土曜日

【パールヴィラ太宰府】14年5ヶ月毎月欠かさず発行・通信170号!


 併設するデイサービスセンターでは、ご家族にも安心いただけるよう、毎月《デイサービス通信》を発行しています。今月12月号は、なんと第170号!オープンから14年5ヶ月、1度も休まず作り続けてきた私たちの大切な情報誌です📮✨


📌12月号の内容をご紹介

・季節のイベント予定

・前月のリハビリの取り組み

・前月のイベント・レクリエーション風景

・前月の人気メニュー

紙面から、にぎやかな声や笑い声が聞こえてくるような、温かい日常をぎゅっと詰め込みました。


デイサービスの時間は、身体機能の維持だけでなく「今日も来てよかった」と思える心の栄養にもつながります🍀


💡通信づくりへの想い


ご家族が遠くにいても安心して近況を感じられるように。」

「ご利用者様自身がページの中で主役になれるように。」

そんな願いを込めて、職員が撮影・編集を行っています。

これからもご期待ください!!


2025年11月28日金曜日

【パールヴィラ太宰府】心が動くから楽しい!デイサービスの趣味活動とは?


 


パールヴィラ太宰府に併設するデイサービスセンターでは、「今日来てよかった」そう感じていただける時間を何より大切に、習字・囲碁・将棋・塗り絵・手芸・カラオケなど豊かな趣味活動を毎日ご用意しています。

この日は、墨の香りがほのかに広がる習字の時間。真っ白な半紙を前に、筆をそっと握りしめると少し背筋が伸びて、表情がぐっと引き締まります。

一筆一筆に気持ちを込めて、力強く文字が浮かび上がるたびに「思ったより上手に書けた!」「昔はよく書いていたのよ」そんな言葉が飛び交い
ます。手先を動かし、集中して取り組む時間は、脳の活性化やリハビリ効果も期待できる大切なひとときです。

そして来月からは、季節の花を育てる園芸教室がスタート予定🌼土の感触、芽吹く命、花が咲く幸せ♪五感で楽しむ“癒しの時間”がはじまります。

これからも私たちは、「やってみたい」「楽しみたい」その前向きな気持ちに寄り添いながら、ご利用者様の暮らしに彩りと笑顔を届けてまいります。それでは、また

2025年11月26日水曜日

夜のラウンジで、冬の魔法を一枚に ─ クリスマス記念撮影会開催中!


 



パールヴィラ太宰府では、毎日《限定2名様》を夜のラウンジへご案内し、クリスマス記念撮影会を行っています🎄✨


暗くなると、ティーラウンジの大きな窓ガラスにライトアップされたクリスマスツリーの光が反射し、まるで三つのツリーに囲まれているような幻想的な空間が広がります。


撮影したお写真は、スタッフが丁寧にプリントして後日お渡しいたします。「また来年も撮りたいね」と嬉しいお声をいただいております📸


12月はクリスマスイベントをたくさん企画しております。どうぞお楽しみに!!

🎄 第1弾幼稚園児による交流イベント2025年12月4日(木)小さなサンタさんたちの歌と笑顔をお届けします


🎂 12月お誕生日会

LaLaLa様による音楽レクリエーション2025年12月8日(月)懐かしい曲に合わせて手拍子♪心が弾む時間


🎤 第2弾クリスマスゴスペル & 真冬のフラダンスショー2025年12月12日(金)迫力ある歌声と優雅なダンスに包まれる午後


🎶 第3弾リンデンホール小学校 クリスマス演奏会2025年12月19日(金)子どもたちの温かな音色が心に響きます


👪 第4弾親子ハーモニー クリスマスを楽しむ歌2025年12月20日(土)世代をこえて楽しむ、合唱のひととき

パールヴィラ太宰府〈施設内お買い物イベント〉を開催しました



 有料老人ホームでのお買い物体験/季節の衣類が並ぶ“小さな百貨店”開店!!


パールヴィラ太宰府では、14:00〜15:30に施設内お買い物イベントを開催しました。外出が難しい方でも、季節の洋服をゆっくり選べる人気企画です。


エントランスには大きなクリスマスツリー。その横に並んだ色とりどりのトップスやカーディガンは、まるで百貨店の一角のようです!!


写真のように、多くの方がラックの前でじっくり手に取り、「これ暖かそうね」「この色、似合うかしら」と自然と会話が生まれていました。ゆっくり歩いて見られる方、歩行器で寄り添いながら選ばれる方、ご自身のペースで楽しめるのも、施設内ショッピングならではです。


今回並んだのは、日常に“ちょうどいい”アイテムたち。カットソー・トレーナー、カーディガン、靴下・肌着、あたたか素材のパンツ、前開きタイプの衣類 など・・・実際に触れて確かめられるため、

「柔らかくて着やすそう」「冬にちょうど良いね」と嬉しい声が上がりました。


「この色どう?」「こっちの柄もいいね」ご家族と一緒に選ぶ姿も多く、選ぶ時間そのものが“コミュニケーション”になるのを感じます。買い物は、生活を彩るだけでなく、心がふっと軽くなるレクリエーションのひとつですね。次回開催もお楽しみに


パールヴィラ太宰府では、季節の行事やレクリエーションを通して、“生活の楽しみ”を感じていただける時間づくりを続けてまいります。それでは、また


2025年11月23日日曜日

パールヴィラ太宰府♬ラウンジに響く音色♬ピアノは自由に演奏できます


 パールヴィラ太宰府のラウンジには、黒く艶やかなグランドピアノがあります。面会に来られたご家族から、時折こんなご質問をいただきます。「このピアノ、弾いてもいいんですか?」


はい。こちらのグランドピアノは、ご入居者様、ご親族様、そして面会に来られるお孫様まで、どなたでも自由に弾くことができます。


🎄クリスマスツリーの横でそっと響くメロディ

先日も、ご家族がラウンジでピアノを奏でられる姿がありました。冬の日差しが大きな窓から差し込み、そばには華やかなクリスマスツリーに優しく溶け込んでいき思い出に寄り添うような音色でした。


👨‍👩‍👧お孫様が贈る“音のプレゼント”

これまでにも、面会で訪れたお孫様が「おじいちゃん、聴いてね」と演奏されたこともあります。その場に居合わせた皆様にとって心温まるひとときになりました。


パールヴィラ太宰府では、ご家族と過ごす時間がより豊かになるよう、音楽をはじめ心の通う空間づくりを大切にしています。それでは、また


2025年11月22日土曜日

パールヴィラ太宰府~紅葉が深まる秋、心に響くクラシックコンサートを開催


秋も深まり、紅葉が色づき始めたパールヴィラ太宰府では、バイオリニストによるクラシックコンサートを開催しました。ロビーにそびえる大きなクリスマスツリーの横での生演奏は、まるでホテルのラウンジのような特別な空間です。


🎻 温かな音色が、日常にそっと溶け込む午後

陽の光が大きな窓から差し込み、きらびやかなシャンデリアが優しく輝くロビー。そこに響いたのは、弦楽器とピアノの繊細なアンサンブル。


演奏が始まると、入居者様は静かに目を閉じたり、手元の歌詞カードを見ながらそっとリズムをとったり。「懐かしいねぇ…」と、小さな声がこぼれます。


演奏者との距離は本当に“手を伸ばせば届くほど”。弦の振動や息遣いまで感じられる贅沢な時間となりました。


🌲 大きなクリスマスツリーが、会場を包む

高さ3.6メートルあるクリスマスツリーには、赤いリボンとオーナメント。その足元で奏でられる演奏は、冬の訪れを告げるような華やかさがあり季節の移ろいを感じる瞬間でもありました。


「どんな暮らしができるの?」「イベントの雰囲気を見てみたい」そう思われた方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

2025年11月20日木曜日

パールヴィラ太宰府~自然災害BCP実地訓練~静けさの中で守った安心



 電気設備の検査に伴い、パールヴィラ太宰府では停電となり、同時にBCP(業務継続計画)に基づく実地訓練を行いました。


ナースコールが使えない状況の中、職員は居室巡回の強化と安全確保を徹底し、ご入居者様の安心を最優先に行動しました。


🔦 数分ごとの巡回で支える安心

館内が静まり返る中、職員は数分おきに居室を訪問。「お変わりありませんか?」「寒くないですか?」表情や体調の変化を丁寧に確認し、“人の目と言葉で支える”介護の原点を感じる時間となりました。


💡 灯りがないからこそ生まれる工夫

停電時は照明も設備も使用できず、懐中電灯・携帯ランタン・蓄電池を活用して最小限の明るさを確保しました。


デイサービスでは昔ながらのランタンを灯し、「大昔の家を思い出す」と、ご入居者様からお声をいただきました。


🌞 太陽光が心を照らす

パールヴィラ太宰府には大きな窓が多く、ロールカーテンを上げて自然光を取り入れることで館内に明るさが広がりました。


不安の出やすい時間帯でしたが、職員と一緒に歌を歌う特別プログラムを取り入れ、皆さまが落ち着いて過ごせるよう工夫をしていたようです。


🔍 停電が教えてくれたこと

巡回の中で交わした何気ない会話、ランタンの光に照らされた笑顔、静けさに響く歌声。


今回の停電は、ご入居者様と職員が「一緒に乗り越える力」を改めて実感する貴重な機会となりました。これからも、万が一の時でも安心して暮らしていただけるよう、日々の備えと心の通い合うケアを続けてまいります。

2025年11月18日火曜日

パールヴィラ太宰府》電気設備点検に伴うBCP業務継続計画訓練を実施



 有料老人ホームをお探しのご家族が気になる「災害時の安全対策」。パールヴィラ太宰府では、自然災害BCP(業務継続計画)に基づく訓練を明日実施いたします。


日常の暮らしを守るための大切な訓練であり、その中でも「役割分担」が非常に重要になります。全職員が真剣に取り組み、安全体制の強化につなげてまいります。


■ 2時間の全館停電を想定した訓練です

訓練時間中は、館内すべての電源を停止し、電気設備点検を兼ねた停電訓練を行います。実際の災害発生時と同じ状況をつくり出し、次の点を職員全体で確認します。


電気、水道、エレベーター、通信設備、医療機器の作動状況、入居者様の安全確保、停電時の行動手順なそ「もし同じ状況が本当に起きたら?」その想定で動くことが、災害に強い施設づくりにつながります。


■ 当日の昼食について

停電時の対応を想定し、「お弁当」+使い捨て食器での提供となります。入居者様には、できるだけ普段と変わらない安心感の中でお食事いただけるよう配慮しております。


■ 緊急事態への備え

訓練中に万一の事態が発生した場合には、即座に復旧対応へ切り替え、動ける職員体制を整えております。


日頃から備えることで、「万が一のときも、この施設なら安心」そう思っていただける環境を守り続けてまいります。

パールヴィラ太宰府~日曜日のひととき~ラウンジで語らう穏やかな時間


 日曜日の午前ラウンジでは、3名のご入居者様がコーヒーを囲みながら談笑されていました。「家族との思い出」「旅の話」「若い頃の出来事」話題は尽きません。


それぞれの人生は違っても、努力や喜びという共通点があるからこそ、心が自然と通い合う瞬間があります。


📸クリスマスツリーの前で、笑顔の記念撮影

ロビーに飾られたクリスマスツリーの前で記念撮影も行いました。「こんな小さなカメラで本当に写るの?小さいから頼りないな~」とデジカメを見られ驚きの声。


撮影したお写真をすぐにプリントしてお渡しすると、皆さまから「わぁ〜!」と歓声が。「すぐに写真ができたね」「すごいね」と歓声があがりました。


☕日常の中に、語らいと楽しみを<13種類から選べるソフトドリンク>

庭を眺めながら、ご家族様とゆったりティータイム。スロープ付きで車いすの方も安心。コーヒー・抹茶オーレなど13種類をご用意。


パールヴィラ太宰府では、四季折々のイベントはもちろん、こうした何気ない日常のひとときを大切にしていきたいと思います。


2025年11月15日土曜日

パールヴィラ太宰府 2025年クリスマスイベント予定発表!!

 

福岡県太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、11月~12月にかけて、災害時BCP訓練から音楽イベント、クリスマス会まで、盛りだくさんの行事を予定しています。


■11/19 13:00~15:00災害時BCP業務継続計画に基づく訓練

パールヴィラ太宰府では、災害時にも入居者様の生活を守れるよう、BCP(業務継続計画)に基づいた訓練を実施します。


職員同士で役割を確認し、避難や連絡体制を見直す大切な時間です。ご家族にとっても、「もしもの時の備え」があることは施設選びの大きな安心材料になるのではないでしょうか。 


■11/20 給食委員会・安全衛生委員会

毎日の食事や、館内の衛生環境をより良くするための定例会議です。メニューの見直しや誤嚥予防、感染症対策など、小さな改善を積み重ね、ご入居者様の「食べる楽しみ」を守っています。


■11/22 バイオリン&グランドピアノ♬クラシックコンサート

ラウンジでは、バイオリンとグランドピアノによるクラシックコンサートを開催予定です。


■11/24 ホームの中の小さな百貨店

衣類や日用品などを並べた「ホームの中の小さな百貨店」館内でお買い物気分を味わっていただける人気イベントです。職員やご家族と一緒に品物を選ぶ時間は、ちょっとした外出気分と、ささやかな楽しみにつながります。

 

■12月:4週連続!「パールヴィラのクリスマス」イベント

12月は、毎週のようにクリスマスイベントが続きます。世代を越えた交流や音楽の時間を通して、心あたたまるひとときをお届けします。


12/4 第1弾 幼稚園児による交流イベント

12/8 【12月誕生日会】LaLaLa様による音楽レクリエーション

12/12 第2弾 ゴスペル・フラダンス

12/19 第3弾 リンデンホール小学校クリスマス演

12/20 第4弾 親子ハーモニー 〜クリスマスを楽しむ歌〜


季節ならではの行事を通じて、あたたかな時間をお届けしてまいります。どうぞご期待ください。

2025年11月14日金曜日

🎄パールヴィラ太宰府~高さ3.6mの大型クリスマスツリーが登場!


福岡県太宰府市の高台にある有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、今年も華やかな クリスマスツリー点灯式 を開催しました。


ラウンジにそびえ立つ高さ3.6mの大型クリスマスツリーは、まるで宝石のように輝き、ご入居者様の表情をふわりと照らしてくれます。


🌟ご入居者様と一緒につくる“特別な1本”

点灯式の前には、毎年恒例の 飾りつけ会 を実施。赤やゴールドのオーナメントをそっと手に取りながら、「上に星もついとるね」「こんな大きなツリーはじめてみたよ」ライトのあたたかさが混ざり合い、その場にいるだけで胸がじんわり温かくなるような空気に包まれます。


点灯の瞬間、「わぁ…」「きれいねぇ」と、自然にこぼれる笑顔。このひとときが、私たち職員にとっても大切なご褒美です。


🎅これからのクリスマスイベントにもご期待ください

パールヴィラ太宰府では、今後もクリスマスに向けてさまざまな催しを予定しています。


そして クリスマスツリー前の夜間記念撮影会📸1日2名様をご招待。季節の移ろいを感じながら、日常の中に小さな“ときめき”をお届けできるよう、スタッフ一同心を込めて準備を進めています。


📩パールヴィラ太宰府の暮らしをもっと知りたい方へ

📞 【無料】資料請求・見学受付中!

受付時間:8:30〜17:30(年中無休)

通話料無料:092-918-2007

 

(和みの里悠友倶楽部)本日のお昼ごはん。献立は魚と旬菜の天ぷら盛り・ふの卵とじ・長芋のポン酢和え・清汁。掲載している写真、食事形態が一口大の写真です。具材豊富で栄養満点、普段、キザミ食や食が細い方もどんどん召し上がられて大好評でした。

 


パールヴィラ太宰府“こころを保つ仕組み”研修実施

福岡県太宰府市の「パールヴィラ太宰府」では、「職員満足は入居者満足につながる」と考え、年間研修計画に基づいた“ケア研修”を継続的に行っています。


先日は、介護労働安定センターの講師をお招きし、「ストレスと上手につきあうには」というテーマで研修を開催しました。


■ ストレスは誰の身にも降りかかるもの

私たちは、日々の生活の中でさまざまな変化や出来事に触れ、知らず知らずのうちに「緊張」「不安」「イライラ」といった負担を抱えています。こうした負担の原因を “ストレッサー” と呼びます。


・仕事のプレッシャー

・家庭での役割負担

・体調の変化

・介護の不安や心配


介護の現場で働くスタッフも、当然こうしたストレスを抱えながら生活をしています。だからこそ、「まず職員のこころの健康を守ること」が、ご入居者様の安心にも直結します。


■ 家族介護は、想像以上に負担が大きい

ご自宅で親御様の介護を続けておられるご家族様から、「思っていたより大変だった」「気持ちの余裕がなくなってきた」という声をよく耳にします。


長時間、近い距離で介護を続けることは、心にも体にも大きなストレッサーとなることがあります。


■ “ある程度の距離感”が、親子の時間をやさしくする

ストレスは悪いものではなく、「うまく付き合うこと」が大切です。ご家族が心身ともにすり減ってしまう前に、“生活の場を分ける”という選択肢 を考えてみませんか。


パールヴィラ太宰府では、

・手作りの食事

・季節の行事

・医療連携の安心

・24時間見守り体制


こうした環境の中で、ご入居者様が落ち着いた生活を送れるようお支えします。そしてご家族は、介護者ではなく“家族”として、笑顔で向き合える時間を取り戻していただけます。


介護は一人で抱え込むものではありません。職員も、ご家族も、そしてご入居者様も。すべての人に“無理のない距離感”が必要です。


「家族介護が負担になりつつある」

「親の今後をどうするべきか迷っている」

そんな方は、一度見学にお越しください。

 

2025年11月12日水曜日


11月は文化の日もあり芸術の秋です。和みの里悠友倶楽部ではご利用者様と一緒に作品を制作しております。個性、色合いにあふれた作品です。

2025年11月11日火曜日

「まるで絵画のような夜景」パールヴィラ太宰府から見たスーパームーン


 福岡県太宰府市の高台にある有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、先日の夜、満月よりも大きく輝く“スーパームーン”をご入居者様と一緒に本館の食堂から眺めました。


スーパームーンは、月が地球に最も近づく軌道上で満月となる時に起こり、通常の満月に比べて約14%大きく、30%ほど明るく見えるとされています。この美しい天体ショーは、世界中の多くの人々にとって興味深く、時には神秘的な現象として話題になることもあります。


パールヴィラ太宰府の丘の向こうに、金色に輝く大きな月が静かに浮かんでいました。本館の食堂から眺める夜景は、まるで絵画のような美しさ。「まぁ、なんてきれい」「本当に明るいね」と見上げるご入居者様の穏やかな笑顔が、月明かりに照らされて一層あたたかく感じられました。


パールヴィラ太宰府では、季節の移ろいを感じる自然の風景とともに、心穏やかに過ごせる時間を大切にしています。


日々の小さな感動を、ご入居者様やご家族と分かち合いながら、「ここで過ごしてよかった」と感じていただける暮らしの場をこれからも育んでまいります。


パールヴィラ太宰府🍲館内厨房でつくる「手作りごはん」


 福岡県太宰府市の高台にある有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、毎日、毎食の館内の厨房で一から手作りしています。


「家庭のぬくもりを感じてほしい」そんな想いから、あえて陶器の器を使い、見た目にも温かみのある食卓を大切にしています。


🍜今日のメニュー

具沢山うどん

カリフラワーの酢味噌あえ

いなりずし

フルーツ


湯気の立つうどんの上には、にんじん・ごぼう・かまぼこなど色とりどりの具材。中でも目を引くのは、梅の花をかたどったピンクの花かまぼこ。見た目にも華やかで、食卓に春のような明るさを添えてくれます。


出汁は昆布とかつおから丁寧に取り、口に含むとやさしい香りが広がります。「出汁がおいしい」と、ご入居者様からも定評があります。


いなりずしは、甘めに煮たおあげが人気で、毎回「おかわりしたい」と大好評です。デザートのフルーツで口の中もさっぱり。


🏠「食べること」を楽しみに

パールヴィラ太宰府では、栄養バランスはもちろん、“おいしさと季節感”を大切にしています。旬の食材を使った行事食や郷土料理の日もあり、毎日の食事が暮らしの楽しみのひとつになっています。



2025年11月7日金曜日

パールヴィラ太宰府~高齢者地域包括ケア推進課発行・パンフレットをご紹介

自宅での看取りは、ご家族にとって精神的にも技術的にも大きな負担となることがあります。どれほど愛情があっても、24時間の介護や医療判断を担うのは容易ではありません。


そのため、パールヴィラ太宰府で、親御様と“ある程度の距離感”を保ちながら時間を共に過ごすという選択をされる方が増えています。


福岡県保健医療介護部 高齢者地域包括ケア推進課が発行したパンフレット『人生の最後をどこで過ごしたいですか?』では、「本人の気持ちに思いを馳せる」ことの大切さが丁寧に綴られています。


食事の好み、好きな音楽、朝の過ごし方、小さな“その人らしさ”を尊重することが、穏やかな時間へとつながります。


🤝 「もしものとき」を話し合う勇気

ご家族にとって、看取りについて話すのは勇気がいることです。しかし、「もしものための話し合い」は、後悔しないための第一歩。パンフレットには、ご家族の迷いや悩みに寄り添う実例と、穏やかに話し合うためのヒントが紹介されています。


🌿 住み慣れた場所で最期まで

パールヴィラ太宰府では、“住み慣れた施設で、いつもの顔ぶれに囲まれながら安心して暮らす”看取りを目指しています。


🕊 ご見学の際にパンフレットをお渡ししています

ご見学時には、実際にこのパンフレットをご覧いただきながら、当施設の看取り体制やご家族様の関わり方についてご説明いたします。「施設での看取りとは?」など、どんなことでもご相談ください。

 

2025年11月6日木曜日

パールヴィラ太宰府🌸笑顔と声援に包まれた第14回ふれあい運動会を開催

 

今年も恒例の【ふれあい運動会】を開催いたしました。日々の機能訓練やレクリエーションで培った体力とチームワークを発揮し、笑顔いっぱいの一日となりました。ゲーム説明を熱心に聞かれる姿からも、皆さまのやる気が伝わってきます。


🏳️‍🌈 開会式から盛り上がり!

司会の掛け声で会場の空気が一気に明るく!準備運動では音楽に合わせて身体をほぐします。競技前から、皆様の期待とワクワクが伝わってきました。


🎈 競技のようす

・大玉転がし:息を合わせてコロコロ!転がるたびに歓声があがり、チームワークも抜群。

・玉入れ:狙いを定めて一斉に投げる姿に、応援にも力が入りました。終盤は大接戦!

・風船送り:風船を落とさないよう集中!笑い声と笑顔が絶えず、見ている方も思わずにっこり。

・綱引き:「よいしょ!よいしょ!」の掛け声とともに力を合わせ、勝っても負けても清々しい表情が印象的でした。


「久しぶりに本気で動いた」「楽しかった!」といった感想が多く聞かれ、身体を動かす喜びと仲間と過ごす時間の尊さを感じる一日となりました。


💬 職員の声

「普段はリハビリで控えめな方も、今日は積極的に参加されていました!」「会場いっぱいに拍手と笑い声が響き、終始にぎやかで温かな雰囲気でした。」「あまりの盛り上がりに予定時間を少しオーバーしてしまいました」😊


これからも皆さまに「楽しい」「また参加したい」と感じていただける時間をつくってまいります!!


2025年11月5日水曜日

パールヴィラ太宰府で出会うアート~まるで美術館のよう~


 「施設に入居すると、趣味や楽しみが減ってしまうのでは…」そんな不安を抱かれるご家族も多いかもしれません。しかし、パールヴィラ太宰府では、ご入居者様が創作や鑑賞を通じて心豊かに過ごせる空間づくりに力を入れています。


🎨 館内に広がる“アートのある暮らし

本館1階には「アートスペース」を設け、ご入居者様が制作された手作り小物や絵画を常時展示。ふと足を止めて作品を眺めるひとときが、心を穏やかにしてくれます。


また、館内の廊下にも30点以上の絵画を飾り、まるで美術館を歩いているような上質な空間を演出。訪れたご家族様からも「こんなに素敵な施設があるなんて」と驚きと感動のお声をいただいています。


💎 大迫力のシャンデリアが輝くエントランス

エントランスホールに一歩足を踏み入れると、目の前に広がるのは天井いっぱいに輝く大迫力のシャンデリア。その光が大理石調の床にやわらかく反射し、まるでホテルや美術館を訪れたような上質な雰囲気を演出しています。


日常の中に“特別感”を感じられる、そんな癒しの空間がここにはあります。


🏺 人気の作品「王宮への第一歩」

なかでも注目を集めているのが、陶器の美術品「王宮への第一歩」。その名の通り、静かな気品と温もりを感じさせる作品で、見る人の心をそっと癒してくれます。


💐 “暮らしの中でアートを感じる”という贅沢

パールヴィラ太宰府では、アートは特別なイベントではなく、日常の一部。ご入居者様が自らの手で作り出す喜び、誰かの作品を見て共感する楽しみを大切にしています。


ぜひ、施設見学で雰囲気をご体感ください。それでは、また

2025年11月2日日曜日

【パールヴィラ太宰府「空と山の近くで暮らす」 秋風にのって金木犀の香り


 太宰府市の高台に佇む「パールヴィラ太宰府」は、空と山の近くで暮らす有料老人ホームです。四季折々の自然が織りなす美しい眺望に包まれ、館内のどこにいても季節の移ろいを感じていただけます。


また、低層階でも平地の8階相当の高さがあり、太宰府市内の名所や山並みを一望。まさに、「空と山の近くで暮らす」穏やかな日々がここにあります。


🍊秋の訪れを告げる「きんもくせい」

今、パールヴィラ太宰府の庭園ではきんもくせい(金木犀)が満開を迎えています。小さなオレンジ色の花が集まって咲き、やさしく甘い香りが風にのって広がります。


自動ドアが開くたび、渡り廊下を通るたびにふわりと香りが届き、どこか懐かしい気持ちに包まれます。秋の澄んだ空気とともに感じる金木犀の香りは、心までやさしくしてくれます。


☕庭で過ごす、心ほどけるひととき

庭園の風景をみながら、お茶を楽しむこともできます。ご入居者様は、もちろんご家族様も親戚の集まりなどでご利用いただくことができます。


ぜひ、施設見学で雰囲気をご体感ください。

それでは、また

2025年11月1日土曜日

【本日の昼食】




介護付き有料老人ホーム和みの里悠友倶楽部の本日の昼食の写真です。毎月一日は赤飯を提供してしております。温かみのある手作りの食事。食材も豊富で見た目も楽しめます。味もおいしく、栄養満点の食事です。





【消防避難訓練】宇美中央デイサービス、和みの里悠友倶楽部合同の消化・避難訓練を行いました。出火場所の確認、消防署への通報及び避難誘導訓練を和みの里悠友倶楽部のご入居者様、宇美中央デイサービスのご利用者様参加で実施。ご利用者様に不安を与えないような誘導を心掛け問題なく終了しました。どのような事態が起きても適切に対応できるよう、全職員へ周知します。

「おとものタビット」が全国77位に!太宰府市発の人気キャラクターが快挙


 パールヴィラ太宰府でもおなじみの太宰府市キャラクター「おとものタビット」。

夏祭りや敬老会では毎年、かわいい姿で登場し、ご入居者様やご家族と一緒に笑顔あふれる時間を過ごしてきました。


そんな「おとものタビット」がこのたび、日本最大級のゆるキャラ採点イベント「ゆるバース2025」で、全国77位に選ばれたそうです!🎉


太宰府市が“元号・令和”発祥の地となって以来誕生したタビット。その誕生背景には、「人と人の“和”をつなぐ存在になってほしい」という願いが込められています。


私たちパールヴィラ太宰府でも、おとものタビットのように地域の皆さまと笑顔でつながれる施設でありたい。そんな思いを新たにしました。


これからも、イベントやブログを通して、ニュースをお届けしてまいります。それでは、また

パールヴィラ太宰府🌸福岡県人気ランキング第1位に選ばれました

2025年10月「福岡県高齢者住宅月間人気ランキング」において、パールヴィラ太宰府が第1位を獲得いたしました。


これまで私たちは、「親御様もご自身も大切にできる新たな選択肢」として、介護に悩むご家族の声に寄り添いながら、さまざまな情報を発信してまいりました。これからも館内での暮らしの様子や、介護にまつわる知識を、わかりやすく、心を込めてお届けしてまいります。


👨‍👩‍👧‍👦50代から始まる「親の介護」という現実

「自宅で落ち着ける時間がない」

「夜中の介助で寝不足が続いて体調まで崩しそう」

「母の急な体の痛みに対応しきれない」

これは実際に、多くのご家族から寄せられる切実な声です。


仕事や家庭の両立に追われる50代にとって、“親の介護”は想像以上に心身の負担をもたらします。


🤝「委ねる」ことは、「手放す」ことではありません

介護を“誰かに委ねる”という選択は、決して「手放す」ことではありません。少し距離をとることで、お互いが穏やかに暮らせる時間が生まれます。


ご家族にとっては、それが自分自身の人生を守ることにもつながります。そして、親御様にとっても「穏やかな生活の再スタート」となるのです。


📘まずは情報収集からはじめてみませんか

介護施設を探すときは、いきなり決めようとせず、まずは費用・支援体制・ご家族の関わり方などを整理してみましょう。


パールヴィラ太宰府では、見学時に具体的な質問に丁寧にお答えし、ご家族それぞれに合った安心の形を一緒に考えてまいります。


🎥ご自宅でも見られる館内案内DVDを無料送付中

「遠方で見学がむずかしい」「家族に相談する前に様子を知りたい」そんな方には、館内案内DVD(無料・返却不要)をお送りします。ニュースレターも同封しておりますので、ぜひお気軽にお申し込みください。