アメニティライフ - スタッフブログ
2025年4月3日木曜日
🌸春を迎える笑顔のひととき〜3月のイベントの一コマ〜
春の足音が少しずつ近づく三月初旬に行ったイベントをふりかえります。作業療法を取り入れたクイズやパズル、そして皆さんで力を合わせて楽しんだクラフト作りやゲーム大会。なかでも、紙コップを使ったゲームでは大変盛り上がりました。
✂️クラフト作り
ひな人形をモチーフにしたクラフトは、細やかな手作業が必要でしたが、皆さまの集中した表情と出来上がった作品の可愛らしさがとても印象的でした。
🧩知恵と笑いのクイズタイム
脳トレ要素も加えたクイズでは、真剣な表情の中にも笑いが混じり、皆さまの表情がどんどん和らいでいくのが感じられました。スタッフも一緒に参加し、「昔こんなことあったね」と懐かしい思い出話に花が咲くことも。
🍡交流の輪が広がる
イベントを通してレクリエーションではない、心が通い合うひとときを感じられました。普段はあまり話さない方同士が協力し合い、笑い合う姿に、スタッフも胸が温かくなりました。
🌷ご入居者様同士のつながり、スタッフとの信頼関係が深まるこのような交流の場を、今後も大切にしてまいります。次回のイベントもどうぞお楽しみに。また、ブログでも随時活動の様子をお届けしますので、ぜひご覧ください♪
2025年4月1日火曜日
【春爛漫】個性あふれる作品と笑顔が咲く!創作活動🌸
春といえば、花々が咲き誇り、青空の下で心が弾む季節。パールヴィラ太宰府 併設のデイサービスでは、春の訪れを感じながら、心も身体もほっこり温まる創作活動とお花見イベントを開催中です。
・個性が光る!春の創作活動🌷
今、色とりどりの春の風景が広がっています。ご入居者様と職員が力を合わせて制作した壁画には、満開の桜や菜の花、チューリップ。
「このチューリップのピンク、いい色ね」
「花びらが大きくていいね。しっかりしている」
そんな会話が飛び交いながら、塗り絵や折り紙にも取り組まれ、それぞれの想いや記憶が作品に込められていきます。
春の恒例行事・お花見も大盛況🌸
先週からスタートしたお花見イベントも、笑顔と感動の連続です。車椅子の方も安心して参加いただけるように、近隣の桜スポットへ少人数でゆっくりお出かけ。桜のトンネルの下を歩くと、「わあ…きれい…」というため息まじりの声が聞こえ、写真撮影のリクエストもたくさん!
とはいえ、寒の戻りにはご注意を…❄️
春本番とはいえ、今年の福岡はなんと1月並みの寒さが続いています。「花見なのに手がかじかむねぇ」と皆様苦笑いしながらも、防寒対策をして外出しました。
創作活動やお花見を通して、「春を感じたい」「季節の変化を楽しみたい」という皆様の気持ちが、何よりの原動力になっています。これからも心に花が咲くようなイベントを企画し、ご入居者様の“今”を大切に紡いでいきたいと思います。次回のイベントレポートもどうぞお楽しみに!
【パールヴィラ太宰府】ライフル介護・福岡エリア人気ランキング第1位!
パールヴィラ太宰府が福岡で「人気No.1」となりました。これからも、皆さまの人生に寄り添う情報発信と、介護サービスの色々な情報を提供を続けてまいります。
50代~それは仕事も家庭も責任が重なる世代。そんな中、親の介護という新たな使命が加わることで、心と身体のバランスを崩してしまう方が増えています。
<こんな風に感じていませんか?>
「夜中に何度も目が覚めてしまう…」「仕事中も親のことが頭から離れない…」「自分の時間がなく、気づけば深呼吸すらできていない…」どれも特別なことではありません。実際に、パールヴィラ太宰府にご相談いただいた方の多くが、同じような悩みを抱えていました。
<あるご家族のエピソード>
今年、ご入居いただいたご入居者様の娘様(56歳)は、介護と仕事の両立に限界を感じていました。「母を施設に預けるなんて、最初は罪悪感しかなかった」と涙ながらに語ってくださいました。
先日、笑顔でレクリエーションに参加するお母様の姿をご覧いただき、スタッフとの会話に花を咲かせる様子に、「この選択で良かった」と思えたそうです。「私自身も、やっと夜ぐっすり眠れるようになりました」とおっしゃっていました。
介護は、愛ゆえに頑張りすぎてしまうもの。でも、「誰かに頼る」こともまた、愛のかたちではないでしょうか。
2025年3月29日土曜日
パールヴィラ太宰府の安心を守るために ~消火ポンプ工事・点検を実施~
パールヴィラ太宰府では、不具合が発生していた消火ポンプの工事を実施しました。施設の安全を守るため、関連する電気工事や配管工事も併せて行い、防災体制を強化しました。
~支えてくれる方々の存在~
ご入居者様が安心して暮らせる環境には、介護職員だけでなく、多くの方の支えが必要です。今回の工事に携わった設備業者の方々や関係機関の皆さまのおかげで、施設の安全が維持されています。
私たちの施設は、ご入居者様にとって「安心して暮らせる家」であることが大切です。そのため、営繕スタッフや関係機関のサポートが不可欠です。
今後も定期的な点検や設備の更新を行い、陰で支えてくださる方々に感謝しながら、より良い環境づくりを考えた施設運営を続けてまいります。
春爛漫!お花見バスハイク🌸春の風に吹かれながら心も体もリフレッシュ!
春、桜満開! 毎日、お花見を開催しています!少人数(5~6名様)でゆったりとした時間を過ごしながら、リハビリの成果を実感しました。ご入居者様同士で写真をとる姿もみられ、なごやかなバスハイクとなりました。
🏞 太宰府歴史スポーツ公園でのひととき
公園内の桜が満開を迎え、青空とピンクの花びらが織りなす美しいコントラストに、思わずため息が出るほど…美しい。🌿🌸「こんなにゆっくり桜を眺めたのは久しぶり」「リハビリを続けてきたおかげで、今日はしっかり歩けた!」「若いころにこのあたりを歩いたことがあるんだよ」「昔と変わらない景色があるのが嬉しいね」
と微笑まれていらっしゃいました。
リハビリの一環としての外出イベントですが、ただ歩くだけではなく、春の景色を五感で楽しみながら、無理なく体を動かせるのがポイント!
✅ 歩行リハビリの成果を実感できる
✅ 季節の変化を肌で感じリラックス
✅ 少人数だから安心&じっくり会話も楽しめる
リハビリの日々の積み重ねが、こんな素敵な瞬間につながる。それを実感できるひとときであるバスハイク。お花見の様子は、YouTube動画で配信予定です。ぜひチェックしてみてくださいね✨
2025年3月28日金曜日
鍵は“頭部コントロール【リハビリの力で一歩ずつ前へ】
リハビリの現場では、ほんの少しの変化が、大きな喜びに繋がる瞬間があります。今回は、要介護1のH様の歩行機能の改善に向けた取り組みをご紹介いたします。
■ 鍵は“頭部コントロールとは?
H様は現在、歩行器を使用しての歩行が可能な状態にあります。しかし、さらに安定した歩行を目指すために、重要なポイントが「頭部の位置関係とコントロール」です。頭部のバランスが崩れると、立位や歩行時に全身のバランスが取りづらくなります。そこで、私たちは「後頭下筋群」と呼ばれる、首の後ろ側の小さな筋肉に着目しました。この筋群の柔軟性を高めるリハビリを行うことで、H様の頭部の位置を調整し、自然な姿勢を保ちやすくすることができます。
■ リハビリの様子
H様が優しい表情を浮かべながら、理学療法士の手の誘導に身をゆだね、後頭部の筋肉を心地よく伸ばしています。継続的なリハビリの成果は、確実にH様の身体に表れています。今では、ご家族様の手引きによる歩行も可能となり、施設内をしっかりとした足取りで歩かれる姿には、職員一同感動の連続です。歩き終えた後に見せてくださる、達成感に満ちた笑顔。「こんなに歩けるなんて、うれしいね」とつぶやかれたその言葉が、私たちの心を温かくしてくださいました。
■ 小さな一歩が大きな自信へ
一歩ずつ、着実に。H様のリハビリは、まだまだ続きます。ですが、その一歩一歩が、確実にご本人の「できる喜び」へと繋がっています。私たちはこれからも、ご入居者様お一人おひとりに寄り添い、「その方らしい暮らし」を支えるケアとリハビリを提供してまいりたいと思います。それでは、また
2025年3月25日火曜日
見逃しがちだけど、とても大切な「職員の接遇」
介護施設を選ぶ際、多くの方が設備や費用、立地を重視されます。けれど実は、それ以上に大切なのが「職員の接遇」や「人と人との関わり方」です。
パールヴィラ太宰府にご入居後、ご本人様を支えるのは、ご家族様・ケアマネージャー・介護職員・理学療法士の“チーム”その中で信頼関係を築くには、互いの心の健康と理解が欠かせません。しかし、介護の現場に立つ職員も、またご家族も、日々知らず知らずのうちにストレスを抱えています。
「認知症を理解しよう」「頑張らなきゃ」と思うその裏で、心のゆとりが失われていく。そんな声に、私たちはしっかりと耳を傾けたいと考えました。そこでパールヴィラ太宰府では、5月9日(金)に介護労働安定センターのご協力のもと、専門講師をお招きして「ストレスマネジメント研修」を開催いたします。
テーマは「自分の心と向き合う時間」。
職員とご家族様がともに“心の整え方”を学ぶ機会となれば幸いです。誰かを支えるためには、まず自分の心に優しくなることが大切。この研修を通して、もっとあたたかな関係性が築けることを願っています。ご家族の皆さまはもちろん、ご入居を検討中の方のご参加も大歓迎です。
参加は無料ですので、どうぞお気軽に事務受付までお申し出ください。
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