2026年1月8日木曜日

【パールヴィラ太宰府】新しい一年の始まりに~ミニバスハイク初詣春日神社


 

新年の澄んだ空気の中、太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」併設のデイサービスセンターでは、ミニバスハイクと題して皆さまで初詣に出かけました。本日は2日目春日市の春日神社へ初詣に出かけました。

ご利用者様の体調や歩行状況に合わせて職員が付き添い、石畳の参道を一歩一歩ゆっくりと進みます。「段差ありますよ」「日が当たって暖かいですね」と声をかけながら、車いすの方も手すりを使われる方も、それぞれのペースを大切に参拝しました。

冬の陽ざしと心地よい風の中で手を合わせ、「来られてよかったね」と笑顔がこぼれる穏やかな時間になりました。
外出のたびに私たちは「行けるかどうか」ではなく「どうすれば行けるか」を考え、付き添い体制や動線確認、車いす対応、休憩、無理のない日程で安心して参加できるよう支えています。

これからも季節の行事や外出を大切にし、楽しみを力にリハビリにも前向きに取り組んでまいります。

パールヴィラ太宰府【24時間365日、夜も見守るチームケア】


 太宰府市の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」は、介護職と看護師、訪問診療医と連携し、ご入居者様の暮らしを支えています。


ご入居者様のわずかな変化を見逃さないため、スタッフ間の情報連携を重視しています。館内放送・内線・インカム・PHS・メール・共有フォルダ・タブレット記録・手書き文書・申し送りノート・FAX・掲示板・朝礼/終礼ミーティングなど複数の手段を併用し、気づきを確実に共有してケアの質と安全につなげています。


画像は、日勤から夜勤へバトンを渡す申し送りの場面。クリップボードを囲みながら、「昨夜は眠りが浅かったようです」「夜は食欲が控えめかもしれません」と、気づきを言葉にして共有します。この“ひと声”が次のケアにつながり、安心の土台になります。


介護職だけでなく、理学療法士やケアマネなど多職種が連携。歩行のふらつきが見えれば、環境調整や福祉用具の検討へすぐにつなげます。インカムや内線、タブレット記録、申し送りノート等も活用し、情報を途切れさせないような工夫をしています。

2026年1月5日月曜日

ノンアルで乾杯♪書初め・おみくじ・脳トレも!お正月気分たっぷりの新年会

パールヴィラ太宰府併設のデイサービスセンターは本日、「新年会」を開催しました。お正月ならではの行事を通して普段とは違う表情や会話がたくさん見られ、ご利用者様同士と職員の交流も深まり、終始笑顔に包まれた一日となりました。


お正月の楽しみを、ぎゅっと詰め込んだプログラム。ノンアルコールビールやジュースもご用意し、楽しいひとときを過ごしていただきました。

<新年会プログラム>

・乾杯

・絵馬づくり

・書初め

・福笑い

・カルタ

・おみくじ

・お正月にちなんだ大人の塗り絵

・脳トレ(お正月バージョン)


「何を書こうかな」「今年はどんな年になるかね」と絵馬に願いを込め、丁寧に文字を書かれる姿が印象的でした。福笑いでは笑い声と拍手が広がり、カルタや脳トレでは一転して真剣な表情で取り組まれていました。


今年も、季節を感じられる行事や、心が動く時間を大切にしながら、皆さまが安心して過ごせる毎日を積み重ねてまいります。本年もどうぞデイサービスセンターをよろしくお願いいたします。


 

2026年1月4日日曜日

外泊は約1割、パールヴィラ太宰府で過ごすお正月


元旦のおせちは、見た瞬間に「お正月が来たね」と感じられる“食べる行事”です。海老、伊達巻、黒豆、紅白なます、かまぼこ…。少しずつ並ぶだけで、季節の空気がふっと整います。


でも、お正月は“特別”でも、体調管理はいつも通り。パールヴィラ太宰府では、食べやすさ・量・嚥下の状態に合わせて、安心して楽しめるお膳を整えています。「きれいね」「これ、好きなんよ」そんな会話が生まれるのも、おせちのいいところです。


よくあるご質問:「お正月は帰られるんですか?」

見学や資料請求の際、ご家族からよくいただくご質問です。結論から言うと、外出される方はいますが、外泊される方は約1割です。


多くのご入居者様はホームで過ごされ、ご家族がパールヴィラ太宰府へ面会に来てくださるケースが中心です。


なぜ“外泊しない”選択が多いのか?

理由は、とても現実的です。お正月の時期は冷え込みが強く、ご自宅とホームで環境が変わりすぎることが、負担やリスクにつながりやすいからです。


たとえば、室温・湿度の違いで体調を崩しやすい、動線が変わることで転倒リスクが上がりやすい、服薬や食事のリズムが変わると負担になりやすい、親戚の集まりなどで人の出入りが増え、感染リスクが高まることがあげられます。


「帰りたいお気持ち」があっても、“安心を優先して、ホームで過ごす”を選ばれる方が多いのです。短時間で無理なく、初詣だけ、家族と食事だけ、そんなふうに、短時間の外出を“無理なく”楽しむ方もいらっしゃいます。


ご入居者様が、ふっと笑って「家に帰るより、ここが楽」と言ってくださることがあります。慣れたお部屋、慣れた職員、いつものリズム。変えないことが、いちばんの安心になる季節もあるのだと感じます。


パールヴィラ太宰府では、お正月も365日、安心できる暮らしを整えています。「外出・外泊はどう考えたらいい?」というご相談も、見学時に具体的にご説明します。

 

ケアマネに頼らなくても大丈夫?老人ホームの探し方と見学のコツ



 「ケアマネがいないと施設は探せない?」――実はそんなことはありません。多くのご家族は、インターネットで情報を集め、条件に合う施設を5ヶ所ほどに絞って見学し、納得して決めています。


年末年始に親御さんと過ごす時間が増えると、「夜のトイレ移動が危ない」「食事量が落ちた」「会話がかみ合わない日が増えた」など、“自宅介護の限界サイン”に気づくことがあります。


さらに介護は突然始まることも。脳血管疾患(脳梗塞・脳出)、心疾患(心不全)、転倒・骨折がきっかけで短期間に介護度が上がり、生活が一変するケースも少なくありません。だからこそ状態が保てているうちに「選べる準備」をしておくことが安心につながります。


【探し方は5ステップ】

①希望エリア、予算、介護度、医療面(服薬・インスリン・胃ろう・看取り等)、生活面(食事・入浴・リハビリ等)を整理。


②ネットで情報収集し候補を5ヶ所前後にしぼる。

③資料請求で費用等を確認する。

④見学予約を行う。

⑤「暮らしの雰囲気」を確認(声かけ、表情、清潔さ、動線、夜間・緊急対応)

⑥通いやすさや面会条件等の確認・最終判断。


施設探しは、「困ってから」だと選択肢が狭くなりがちです。だからこそ、年末年始の家族介護で不安がよぎった今こそ、一度、候補を絞って見学してみてください。


【パールヴィラ太宰府】リハビリ・食事・清潔感人気ランキング福岡県1位


このたび「パールヴィラ太宰府」は、LIFULL介護の「人気の介護施設 月間ランキング」第1位をいただきました(集計期間:2025年12月1日~12月31日)。日頃から支えてくださっているご入居者様、ご家族様、地域のみなさまに心より感謝申し上げます。


介護が必要になったとき、多くのご家族がまず不安になるのは「夜」です。夜間の急な体調変化、見守りの負担、安心して任せられる場所があるか。施設探しは比較の連続で、心が落ち着かない日々が続きます。


パールヴィラ太宰府は、ご本人にもご家族にも「ここに決めてよかった」と思っていただける住まいを目指し、14年、日々のケアを積み重ねてきました。福岡県1位の背景にもつながる当ホームの特徴を、3つに絞ってご紹介します。


1つ目はリハビリ。併設デイサービスでは、病院で経験を積んだPT・OTが関わり、「立ち上がりが楽になった」「歩幅が広がり、つまずきが減った」など、暮らしの変化につながる支援を行っています。大切にしているのは“まだできること”を守り、増やすこと。職員の声かけが次の一歩を後押しします。


2つ目は食事。館内厨房で手作りし、季節の煮物や行事食、セレクトメニューをご用意。刻み食・ミキサー食にも対応し、食べやすさと見た目の「おいしそう」を両立しています。


3つ目は清潔感。館内には季節の彩りを添え、ご家族が思わず写真を撮りたくなる雰囲気づくりを大切にしています。清潔さは感染対策・転倒予防の土台であり、温かさは心を整える空気です。


ただ、本当の暮らし心地は画面だけでは伝えきれません。ご入居者様の表情やリハビリの様子、ティーラウンジの空気感を、ぜひ見学でお確かめください。


 

2026年1月1日木曜日

【初日の出】パールヴィラ太宰府 本館3階から迎える、静かな新年の朝



 

新年あけましておめでとうございます。太宰府の有料老人ホーム「パールヴィラ太宰府」では、元旦の朝、窓の向こうがゆっくり明るくなる空を眺めながら、お正月らしい穏やかな時間が流れています。

窓の向こうが、ゆっくり明るくなる元旦の朝。まだ館内が静かな時間、カーテン越しに空の色が少しずつ変わっていきます。その景色を眺めながら、「ほんとうにいい眺め」
「きれいやね」と、ぽつり。やがて太陽が顔を出すと、今度は「天満宮はおおいやろうね」太宰府らしい会話も聞こえてきました。

毎年恒例、朝食の前に皆さまへ新年のご挨拶を。そして、職員からの年賀状をお一人おひとりにお渡ししました。年賀状を手にされると、「今年もよろしくお願いします」とにこり。ご入居者様同士で新年のご挨拶を交わされる場面もあり、こちらまで心がほっとあたたかくなりました。

「一年の計は元旦にあり」。だからこそ元旦も、変わらない“いつものケア”を丁寧に。
その積み重ねが、毎日の安心をつくっていきます。2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。