2025年7月31日木曜日
【手作りの温もり×選べる楽しみ】パールヴィラ太宰府のお食事の魅力とは?
パールヴィラ太宰府では、毎日のお食事を“生活の喜び”ととらえ様々な工夫を重ねています。本日は、お食事へのこだわりについてご紹介します。
1.こだわり
お食事はすべて、館内の厨房で手作り。器は温もりのある陶器を使用しています。
2.多様な食事形態に対応
高齢者の体調にあわせ、以下のような形態や制限に柔軟に対応しています。
・食種:糖尿食/減塩食
・食形態:普通/一口大/キザミ/ミキサー
・主食:米飯(普通・小盛・大盛)/軟飯/お粥
・制限食:たんぱく質/カリウム/水分/脂質制限、アレルギー対応
3.週3回の“選べる楽しさ”セレクトメニュー制
パールヴィラ太宰府の特別サービス「週3回のセレクトメニュー制」
主菜を2種類から選べます。
🌟今週のメニュー一例
① 魚のマヨネーズ焼き or 豚肉の炒め
② 魚の南蛮漬け or 鶏の南蛮漬け
③ 鶏の利休焼き or 魚の利休焼き
そして、今週の一番人気は「冷やし中華」!暑い日にぴったり!つるんとした喉ごしと、絶妙な酸味が美味でした。
ホームでの暮らしに欠かせない「食べる楽しみ」パールヴィラ太宰府では、これからもご入居者様お一人おひとりの“食の喜び”を大切に、給食業者様と力を合わせて取り組んでまいります。
2025年7月30日水曜日
パールヴィラ太宰府【自然災害】もしものとき、いざという時に備えて
「いつ、どこで巨大地震が発生してもおかしくない」そんな時代だからこそ、日頃からの備えが重要となります。
パールヴィラ太宰府では、ご入居者様と職員の安心・安全を守るために、災害時を想定した取り組みをおこなっています。
【すべての居室に「災害備蓄」を設置】
パールヴィラ太宰府では、全ての居室に災害時用の備蓄品を配置。非常時にも迅速に対応できるよう、物資の整備・見直しを行っています。
【BCP(業務継続計画)を策定・実践】
4年前より、当施設ではBCP(Business Continuity Plan)=事業継続計画を策定。災害が発生した際でも、可能な限り通常の運営を維持し、ご入居者様の生活と職員の安全を守る体制づくりを行ってきました。BCPの目的は「重要な業務の継続と、迅速な復旧」その考えに基づき、以下のような訓練を実施しています。
① 必要物資の備蓄と点検
非常食・飲料水、常備薬・衛生用品、携帯トイレなどの生活必需品、これらを定期的に点検・補充し、万が一のときに不足がないよう備えています。
② 年2回の災害訓練で「動ける」職員を育成
毎年5月と11月に災害対策訓練を実施。避難経路や救護手順の確認、想定ケースでの対応など、緊急時にも冷静に行動できる力を養い「もしも」に備えて、確かな訓練を積み重ねています。
災害は、いつどこで起きるか分かりません。だからこそ、日頃の備えが“安心”という未来を守ります。
パールヴィラ太宰府では、ご入居者様とご家族、そして私たち職員自身の安全を守るため、今後も防災対策を一層強化してまいります。
2025年7月28日月曜日
パールヴィラ太宰府【私たちの原動力】ご家族様からのお手紙
スタッフルームの壁一面には、ご家族様からいただいたたくさんのお手紙が飾られています。ここは、私たちにとって“心の充電スポット”です。
介護の現場では、日々さまざまな出来事に向き合いながら、ご入居者様の暮らしを支えています。
時に悩み、迷い、心が沈むこともありますが、ご家族様から寄せられるあたたかな言葉が、私たちの明日への原動力となっています。
なかでも、数年前にいただいたあるご家族様のお手紙は、何度読み返しても初心に立ち返るきっかけを与えてくれます。
今回は、かけがえのないお言葉をご紹介いたします。
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「認知症の父が、パールヴィラでの経験を通じて、見違えるように穏やかな表情に変わりました。“災い転じて福となす”と思えるほど、感謝の気持ちでいっぱいです。皆様の優しさが、今の父をつくってくださっています。」
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ご入居を検討される皆さまに、安心して選んでいただけるように——
設備やサービスのご紹介はもちろん、信頼関係を構築できるように今後も館内の日々の様子をお届けしてまいります。
それでは、また
和みの里悠友倶楽部 今回は「和みの里悠友倶楽部」が選ばれるポイントをお伝え致します。見学のお問い合わせを頂く際に、ご参考にしてみてください。 「今は元気だけど、将来が心配」 「介護が必要になっても、安心できる場所にいてほしい」 そんなご本人やご家族の想いがあります。 「転倒したらどうしよう」「急に体調が悪くなったら…」 そんな心配も、“見守られている安心感”があれば、やわらぎます。 『和みの里悠友倶楽部』が選ばれる理由の一つは、国の指定を受けた「特定施設入居者生活介護」です。 介護スタッフが24時間体制で常駐し、日々の生活の中で必要な介助や支援を、計画的に提供しています。 安心と自由を両立した生活が、『和みの里悠友倶楽部』にはあります。 介護の負担を一人で抱えるのではなく、プロの支援に任せることで“本来の親子関係”を大切にできる。それも、介護付きの魅力です。 まずは見学から、始めてみませんか? 和みの里悠友倶楽部では、施設見学やご相談を随時受け付けています。 パンフレットだけでは伝わらない、生活の雰囲気やスタッフの温かさを、ぜひ直接ご体感ください。 「どんな場所だろう?」そんな小さな一歩から、安心の暮らしが始まります。
2025年7月27日日曜日
パールヴィラ太宰府【関東江戸男踊り・櫻川流江戸芸かっぽれ」公演レポート
毎年ご好評をいただいている日本の伝統芸能イベントを開催しました。
こうした催しは、ホームでの暮らしに彩りを添える大切な時間。充実した介護体制という安心の土台があるからこそ、ご入居者様が「どんな毎日を過ごすか」にもこだわることができます。
今回ご登場いただいたのは、「櫻川流江戸芸かっぽれ」の皆様。“関東江戸男踊り”の粋な装いで、力強くも軽やかな舞「かっぽれ、かっぽれ!」の威勢のよい掛け声。
江戸の町人文化から生まれたこの踊りは、祝いの席や町角で自然に始まる庶民の楽しみであり、リズミカルな動きや表情は、現代の音楽やダンスとも通じる楽しさがあります。
ご入居者様からは「かっこよかった」「前みたことがある」といった声があがり、手拍子や身振りで一緒にリズムを取るなど、笑顔と一体感あふれるひとときとなりました!!
2025年7月26日土曜日
パールヴィラ太宰府「喫茶ふれあい」本格スイーツと嬉野茶
喫茶店を訪れたような雰囲気の中で楽しむ「ふれあい喫茶」。毎月2日間限定で開催しているティータイムは、おやつの時間にちょっとした楽しさをお届けしています。
普段の食事を補い「自然と食欲がわいてくる」そんな効果も期待される、心と体にやさしいひととき。スイーツやお飲み物は、衛生面にも十分配慮しながら、心を込めて一つひとつご用意しています。
☕ 今月のスイーツメニュー
・チーズケーキ
・レモンのフロマージュスフレショット
・苺のショートケーキ
・メロンのプレミアムショートケーキ
飲み込みに配慮が必要な方には、プリンやヨーグルトもご用意。皆さまの体調やお好みに合わせて選べるのも魅力のひとつです。
🍵 お飲み物へのこだわり
お茶は、佐賀県嬉野市産の「うれしの茶」。艶やかな深緑の茶葉と、まろやかな旨み、そして芳醇な香りが特徴です。全国でも名高い産地の本格茶葉で、心ほどけるひとときをお届けします。
コーヒーも、有名チェーン店と同等の味わい。芳ばしい香りがケーキとよく合い、思わず会話もはずみます。
パールヴィラ太宰府【90歳を超えても、新しいつながりが生まれる場所】
2024年厚生労働省が発表した日本人の平均寿命。日本女性は87.13歳で、なんと40年連続で世界一。日本男性も81.09歳と依然として長寿国の上位に位置している長寿の国・日本。だからこそ、残された時間を「どう生きるか」が大切になってきました。
これから注目すべきは「どう生きるか」という視点。年齢を重ね介護が必要になった状況だからこそ、心豊かに、自分らしく生きる日々をどうつくっていくかが問われています。
🌼 90歳を超えても、人はつながることができる
あるご入居者様の娘様が、見学の際にこんなことをおっしゃいました。「私はあまり社交的なほうではありません。でも母は90歳を過ぎ、認知症があっても、新しい友達をつくっている。その姿に驚いています。
「人とのつながりって、年齢に関係ないんですね」このお言葉は、今も心に深く残っています。
パールヴィラ太宰府では、各フロアのリビング兼食堂や併設のデイサービスが、自然と人が集う“語りあいの場”となっています。
そこには、同じ時代を生きてきた方々が顔を合わせ、話し込まれている光景が広がります。
人生の歩みは一人ひとり異なっていても、「あの頃はこうだったね」「それ、私も覚えてるよ」という共通の記憶や季節のうつろい、行事の楽しみ、今日のメニューの話しが思いがけない共感を生み出します。
そうした語らいの中で生まれる安心感がパールヴィラ太宰府での日々に快適さにつながります。「入居後、母の顔がやわらかくなった気がします」そのような声もたくさんいただいています。
今後もパールヴィラ太宰府では、ご本人様にも、ご家族様にとっても心地良いと感じて頂けるような取り組みを行っていきます。
2025年7月24日木曜日
パールヴィラ太宰府【開催】西日本シティ銀行様「相続・遺言 個別相談会」
本日、パールヴィラ太宰府では、西日本シティ銀行様による「相続・遺言に関する個別相談会」が開催されました。
ご予約いただいていたご家族様1組がご来場され、専門スタッフ様の丁寧な対応のもと、落ち着いた雰囲気でご相談が進められていました。
相続や遺言に関するお悩みは、なかなか身近な人には話しづらいもの。
今回のように、銀行の専門スタッフ様による無料の個別相談会は、「今のうちにきちんと考えておきたい」とお考えの方にとって、非常に有意義な機会となっています。
施設としても、ご入居者様やご家族様の不安を少しでも軽くできるよう、今後もこうした情報支援の場を提供してまいります。
【次回開催のお知らせ】
📅 2025年8月5日(火)10:00〜16:00
📍 会場:パールヴィラ太宰府
💰 相談料:無料(要予約)
相続・遺言のことで「ちょっと気になっていた」という方も、この機会にお気軽にご相談ください。▶ ご入居者様・ご家族様以外の地域の皆様のご参加も歓迎しております。
パールヴィラ太宰府🎮あの”ピコピコ音”昭和の名機ファミコン登場!
「うわぁ、懐かしかねえ!」懐かしのゲーム音に、思わず笑みがこぼれたのは要介護5のN様。
このたび、パールヴィラ太宰府併設デイサービスセンターでは、昭和を代表する家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」をアクティビティの一環として導入しました。
あの「ピコピコ」音と共に、昭和の記憶がふわりとよみがえります。
■ きっかけは、ご家族のひとことから
「父が昔、孫と一緒にマリオをしていたんです」そんなご家族のお話をきっかけに、スタッフがレトロゲーム機を調達。懐かしのテトリスをはじめ、いくつかの名作ゲームソフト。
スタートボタンを押した瞬間、フロアにはどこか懐かしい空気が流れ、ご利用者様たちの目が一気に輝きはじめました。
■ コントローラーを握って、心が動くひととき
「ジャンプした!」「あ、落ちた〜!」にぎやかな声と笑い声。特に印象的だったのは、要介護5のN様。普段は静かに過ごされることが多い方ですが、この日はスタッフと一緒にコントローラーを握り、画面をじっと見つめながら一生懸命に操作を楽しまれていました。
プレイ中、ふと見せられたやさしい笑顔に、スタッフ一同の心があたたかくなりました。
■ レトロゲームは“心のリハビリ”
昔を思い出す力、懐かしい音や手の感覚がもたらす刺激。「心のリハビリ」にもつながっていると実感しています。
世代を超えて愛されたファミコンが、ここパールヴィラ太宰府で再び笑顔を生み出している。想い出や時の流れを感じました。
【こころに届く思い出す】
私たちは、五感と心に響くアクティビティを日々工夫しながら、ご入居者様一人ひとりの「人生の彩り」を大切にしています。
今後も「懐かしい」「楽しい」「またやりたい」そんな瞬間をたくさんお届けできるよう、さまざまなプログラムを導入してまいります。ご期待ください。
2025年7月23日水曜日
パールヴィラ太宰府【創刊】AmenityLife パールヴィラ太宰府ニュースレター
📮7月23日は「文月ふみの日」“ふみ(文)”=手紙に想いをのせる日。そんな今日は、パールヴィラ太宰府からも新たな“便り”をお届けします✨
「老人ホームへの暮らしって、どんな感じだろう?」そんな疑問に、もっと身近に、もっとリアルにお応えしたくて、パールヴィラ太宰府ではこのたび、新たに入居をご検討中の方や医療・介護関係者向けのニュースレターを創刊いたしました。
◆ 14年の感謝と、あらためて“原点回帰”へ
平成23年8月1日のオープンから、まもなく14年。たくさんのご縁と、笑顔に支えられて歩んできた道のりに、心から感謝しております。
節目の今こそ、原点に立ち返り「安心して暮らせる場所とは何か」「この場所で生まれる日常の価値」を、あらためて皆さまと共有していきたい。その思いから、新たな通信が生まれました。
◆ 新たなニュースレターの目的
これまで、すでにご入居いただいている皆さまやご家族さま向けに通信をお届けしてきましたが、今回の新しいニュースレターは、パールヴィラ太宰府をご検討中の方向けです。
毎月、暮らしのリアルや季節のイベント、設備や食事の紹介などを通してパールヴィラ太宰府での「等身大の暮らし」をお届けしていきます。
◆ 第一号、完成しました!
記念すべき第一号が、本日完成しました。パールヴィラ太宰府で生まれる、あたたかな時間のかけらを、ぜひ多くの方に届けていきたいと願っています。
◆ 見学・資料請求もお気軽に
「ニュースレターを見て、もっと知りたくなった」そんな方には、資料のご請求や、施設見学も随時受付中です。
日々の暮らしの様子を、ぜひご自身の目でご覧ください。
📞 【無料】見学・相談は随時受付中!
2025年7月22日火曜日
パールヴィラ太宰府【心も体もほっと安らぐ】快適なバスタイムと個別対応入浴サービス
老人ホームを選ぶ際に、医療や介護の体制と並んで大切なのが、毎日の暮らしを快適にする「日常生活の設備」です。
とくに「入浴環境」は、その方の身体状況や生活スタイルに大きく影響する重要な要素です。入浴は単に清潔を保つためだけでなく、心と体をやさしく整え、毎日の暮らしに安らぎとリズムをもたらしてくれます。
【暖房乾燥機付バスほっと】~冬でもぬくもりを~
浴室には「暖房乾燥機付バスほっと」を導入。浴室全体をしっかり温め、寒さによるヒートショックのリスクを軽減します。冷えに敏感な方にも、心地よい時間をお届けします。
【曜日・時間帯も個別対応】
入浴の曜日と時間を事前に設定します。個別対応なのでゆったりとしたバスタイムを過ごせます。
■ その方に合わせた「4つの入浴スタイル」
ご入居者様の身体状況やご希望に応じて、4タイプのお風呂をご用意。どのスタイルでも、経験豊富なヘルパーがやさしく丁寧にサポートします。
【 個浴タイプ】 〜静かなひとときをゆっくりと〜
手摺りが配置された安全な空間でのゆったりバスタイムを。プライバシーに配慮しつつ、必要な部分だけをそっとお手伝いします。
【大浴場タイプ】 〜ホテルのような開放感〜
家庭用サイズの浴槽2つと、広々とした大浴場風の浴槽を完備。椅子に座ったままシャワーを浴びられるタイプもございます。さらに、重度の介助が必要な方向けのストレッチャー対応の特殊浴槽を設置し、安全で負担の少ない入浴が可能です。
パールヴィラ太宰府では、併設事業所のヘルパーが、ご入居者様お一人おひとりに寄り添った個別対応の入浴サービスをご提供しています。
お誕生日のお祝い
昨日はご入居者様の89歳のお誕生日で、みんなで盛大にお祝いしました。
紫苑のさとではご入居者様のお誕生日には毎回手作りケーキでお祝いするのですが、今回はご本人様の希望でチョコレートケーキです。
かなり大きめのケーキをご用意して全員で切り分けて食べたのですが、あっという間になくなる程大人気でした。
笑顔一杯の素晴らしい1日でした。
2025年7月20日日曜日
パールヴィラ太宰府【卒寿祝】90年の歩みを、家族みんなでたたえる日
人生の大切な節目を、ご家族とともに迎えるその瞬間。パールヴィラ太宰府では、そんな心あたたまるひとときを何よりも大切にしています。
本日、当施設のティーラウンジでは、ご入居者M様の卒寿(90歳)を祝うご家族の集いが開かれました。
澄み渡る青空とやさしい午後の陽ざし。ラウンジいっぱいに笑顔が広がり、お子様・お孫様、そしてひ孫様までお揃いになって、和やかで幸せな時間が流れていました。
いつも穏やかな表情のM様も、この日ばかりはとびきりの笑顔。大切な方々に囲まれて、目元がやわらかくほころぶその姿に、遠目でみているスタッフも心を打たれました。
私たち事務スタッフも、ささやかでご入居者様とご家族の「思い出に残る一日」となるよう、微力ながらお手伝いさせていただきました。
9月の敬老会では施設全員でのお祝いも予定されています。
2025年7月19日土曜日
2025年7月18日金曜日
パールヴィラ太宰府「迷い悩み」看取りに寄り添う福岡県のパンフレットをご紹介します
「人生の最後をどこで過ごしたいですか?」その問いに、すぐに答えられる方は少ないかもしれません。
ご本人の希望、ご家族の思い、そして日々をともに過ごす介護スタッフの思い。それぞれが交差するなかで、「最期をどう迎えるか」は、とても繊細なテーマです。
今回ご紹介するのは、福岡県 保健医療介護部 高齢者地域包括ケア推進課が発行したパンフレット『人生の最後をどこで過ごしたいですか?』(全20ページ)
この冊子は、ご家族や介護職員の方々が、住み慣れた施設でご本人を最期まで見守ることの意味を、やさしい言葉で紐解いてくれるガイドです。
📖パンフレットの中身を少しご紹介します
・本人の気持ちに思いを馳せる
・施設の看取りとは何か
・老衰とはどういうものか
・お別れが近づいたとき、ご家族は何を感じるのか
・お別れをした後の心の整理
「迷うのは自然なこと」「誰にとっても初めての経験だから」読むたびに、介護の現場にいる私たち自身も、心を揺さぶられます。
私たちパールヴィラ太宰府でも、これまで多くのご入居者様をお見送りしてまいりました。「ご家族が望むこと」「その方らしい最期とは何か」を、私たちは日々考え続けています。
ご本人様とご家族様にとって、「パールヴィラ太宰府で過ごせてよかった」と思っていただける時間を届けられるよう、これからも努めてまいります。
ご見学やご相談の際には、このパンフレットをお渡ししています。「もしものとき」への不安が、少しでも軽くなりますように。どうぞ、お気軽にお声かけください。
パールヴィラ太宰府【退院後の不安】病院と施設をつなぐ「地域医療連携室」とは?
「入院したらすぐに退院後のことまで考えなければならない」そんな声が、ご家族からよく聞かれます。現実的に、退院のその日から、次の暮らしが始まるのです。
ご高齢の方にとって、長期の入院生活のあとは、体力・認知機能の低下、生活リズムの乱れなど、様々な不安がつきまといます。その不安を少しでも軽くするために、病院には「地域医療連携室」という専門部署があります。
?地域医療連携室とは?
病院内に設置されているこの部署は、退院が決まった患者様とそのご家族のために、「その後の生活」まで見据えたサポートを行うチームです。
どんな施設が合っているか?医療的な支援は受けられるか?そういった不安や疑問に、専門スタッフが丁寧に対応し、患者様と施設との「橋渡し」をしてくれます。
そのような流れのなかで、パールヴィラ太宰府に地域医療連携室様からのご紹介で見学にお越しになり、ご入居に至る方が多くいらっしゃいます。その決め手のひとつが、「退院後も安心できる医療・介護体制」です。
🌿 リハビリ特化型デイサービスセンターを併設
退院直後のリハビリがそのまま継続できる環境。ホーム入居後も少しずつ日常生活の再建を図れます。
👨⚕️ 訪問診療・訪問歯科・訪問薬剤師の連携
医療ニーズの高い方でも安心して暮らしていただけるよう、医師・薬剤師・歯科医が定期的に訪問し、継続的に健康管理を行います。
🤝 介護支援専門員・福祉用具専門員との協働
ご本人に合ったケア・福祉用具の選定もスムーズに。24時間365日介護職員が見守ります。必要に応じて看護的処置も対応しています。
ご家族の安心が、何よりの支えになります
ご家族が一番に願うのは、「退院したあとも、その人らしく過ごせる場所」
パールヴィラ太宰府では、そんな思いに応えられるよう、医療・介護・生活支援が連携した体制で、暮らしの再スタートをサポートしています。
2025年7月17日木曜日
2025年7月16日水曜日
2025年7月15日火曜日
パールヴィラ太宰府目・手・耳・足を使う日替わりリハビリで楽しく機能維持♪
パンフレットや見学だけでは伝わらない、暮らしの「空気感とふとしたぬくもり」そんな日常の一瞬を、感じていただくためにブログで情報を発信しています。
今回は、毎日15時40分から、目・手・耳・足をバランスよく使った日替わりのアクティビティをご紹介します。
本日のテーマは、目と手の協調運動として「魚釣りゲーム」を開催しました!
まずは写真を見ながら、色とりどりの魚のイラストを描き、それぞれにマグネットを装着。釣竿の先には磁石をつけ、魚釣りのように一匹ずつ釣り上げていきます。
中でも印象的だったのは、ご夫婦で参加されたS様。奥様は2匹、ご主人はなんと6匹を釣り上げ、会場は大きな拍手と笑い声に包まれました。
「がんばれー!」「あとすこし!」と、周囲からの声援も飛び交い、自然と心がひとつになる温かなひとときとなりました。
こうした取り組みを通じて、日頃のリハビリの成果を実感できることはもちろん、ご入居者様同士の交流の場となっています。今後も、五感をフルに使った楽しいアクティビティの時間をお届けしてまいります♪
2025年7月14日月曜日
パールヴィラ太宰府【7月14日はゼリーの日】午後3時のたのしみ
今日は「ゼリーの日」日本ゼラチン・コラーゲン工業組合が制定した記念日。ゼラチンの需要が高まるこの季節、フランス料理やデザートによく使われるゼリーに親しみを込めて、フランス革命記念日(7/14)と同じ日に設定されたそうです。
パールヴィラ太宰府では、午後3時のおやつにゼリー系のデザートがよく登場します。
今週のメニューを見ても、日曜のプリン、火曜のフルーツゼリー、木曜のリンゴゼリー、金曜の水ようかん、土曜のババロアなど、ぷるんとした口当たりのスイーツがずらり。
週に3回ほどは、涼やかで喉ごしのよいおやつが楽しめるのも、この季節ならではの魅力です。
食べることは、元気の源。そして、おやつの時間は「今日も一日、楽しかった」と感じられる大切な時間です。
🌟お知らせ🌟
今後も季節にちなんだおやつや、行事食の様子をブログでご紹介してまいります。次回の更新もどうぞお楽しみに!
2025年7月13日日曜日
2025年7月12日土曜日
パールヴィラ太宰府【ご入居者様の安心のために】医療的ケアの研修を修了しました
痰吸引・胃ろうなど、介護職員による医療的ケアが可能に!!
パールヴィラ太宰府ではこのたび、介護職員による「第1号喀痰吸引等研修(医療的ケア研修)」の修了者が誕生しました。
介護スタッフが痰の吸引や経管栄養(胃ろう)などの行為を、安全・確実に行えるようになる国家指定の研修です。
❖ ご入居者様の「安心」と「尊厳」を守るために
きっかけは、ある介護職員のこんな言葉でした。「すぐに看護師を呼ばなくても、私たちが手助けできたら安心してもらえると思って…」
日々の現場で、ご入居者様の不安や苦しさを目の前にしながら「もっと力になりたい」と感じたスタッフたち。
ご入居者様とご家族様のご理解とご協力と医師の指示のもと、数か月にわたる実地研修を無事に修了することができました。
看護スタッフもあらかじめ医療ケアに関する共通研修を受講しており、介護スタッフとの連携体制を強化することもできました。
今回の医療的ケア研修の修了は、まさにその一歩。「いざという時、すぐそばに頼れる人がいる」そんな安心を、これからもご入居者様とご家族に届けてまいります。
2025年7月11日金曜日
パールヴィラ太宰府【安心を見える形に】タイムスケジュールで介護を見える化
介護は「見えにくい」からこそ、ご家族様にとって不安の種になりがちです。
パールヴィラ太宰府では、その不安を軽減するために、介護の見える化として「タイムスケジュール」を導入しています。
タイムスケジュールとは、「誰が」「どこで」「どなたに」「どんなケアをしているか」を明記した一覧表のこと。
出勤スタッフやご入居者様の予定、食事の見守り、入浴や服薬の介助、特記事項などが一目でわかる仕組みです。
これにより、ご本人様の1日の流れが可視化され、ご家族様の安心感につながるだけでなく、医師や看護師からの問い合わせにもスムーズに対応できます。
また、スタッフ同士の引き継ぎにも役立ち、より質の高い介護サービスの提供にもつながっています。
見える化された介護は、受ける側にも、支える側にもメリットのある取り組みです。24時間体制のケアと情報の透明性で、ご本人様にもご家族様にも安心をお届けいたします。
2025年7月10日木曜日
パールヴィラ太宰府【365日暮らしの味方】事務受付ココがすごい!
「事務受付」と聞くと、堅苦しいイメージを持たれるかもしれません。でも、パールヴィラ太宰府では違います。
受付スタッフは、ご入居者様やご家族様の日常にそっと寄り添い、時にお話し相手に、時に相談役として、365日暮らしのサポートを行っています。
🛎 ご入居者様とご家族様の“窓口”として
パールヴィラ太宰府の事務受付では、毎日の暮らしを支えるために、こんなサービスを提供しています。
📞 来訪者の受付・電話の取次ぎ
ご家族様からの相談受付、各事業所との情報伝達など責任をもって対応しております。
✂ 理美容のご予約・お支払い代行
毎月の理美容室の予約受付や、代金のお預かり・お支払いもスムーズに代行。
📦 郵便・新聞・配達物の管理
届いたお手紙や荷物は、受付で責任をもって保管。
🚕 タクシーの手配もお任せください
通院や外出の際は、受付でタクシーを手配します。
📝 ご家族への事務連絡
体調の変化や生活上の連絡事項があった際は、速やかに身元引受人様へご連絡。ご家族との橋渡しも、私たちの大切な役目です。
📰 毎月のニュースレター発行
施設での出来事やイベント情報をまとめた「ニュースレター」を毎月発行。ご入居者様が笑顔で映る写真や季節の話題も掲載し、ご家族様にもご好評いただいています。
🎉 イベント運営の裏方として
季節行事やレクリエーションの企画・運営にも関わっています。
🛍 置き菓子の販売代行・買い物補助
事務所設置のお菓子の購入補助、ちょっとした日用品や嗜好品のお買い物も、代行・補助しています。
💰 預り金の管理業務
ご入居者様の預り金を正確・丁寧に管理し、ご要望時には明細をご確認いただけます。
受付スタッフは、ただの窓口ではありません。ご入居者様との何気ない会話にそっと笑顔を添え、ご家族様の不安にも耳を傾ける──そんな温もりあるやり取りを日々積み重ねています。
信頼と安心が自然と育まれる場所、それがパールヴィラ太宰府の受付です。ご見学の際は、ぜひ受付の雰囲気もご体感ください。
「ここなら、大切な家族を任せられる」そう感じていただけるはずです。
2025年7月9日水曜日
2025年7月8日火曜日
パールヴィラ太宰府「今日のごはん、何かな?」食べる喜びを届けたい~給食会議で振り返り
“食べること”が、心と体の元気につながるパールヴィラ太宰府では、毎日提供する食事を“単なる栄養補給”とは考えていません。食べることを通じて、日々に楽しみや彩りを添え、ご入居者様の「その人らしい暮らし」を支える大切な時間だと捉えています。
■ 給食は、チームでつくる
当施設では、給食調理業務を信頼できる専門会社へ委託し、安全でおいしい食事の提供に努めています。
毎月、施設職員と給食会社の担当者による「給食会議」を開催し、食材の衛生管理、献立内容の振り返りなどを行っています。
一人ひとりの体調に寄り添いながら、毎日安心して食べられる食事を。そして何より、「今日もおいしかったよ!」という笑顔の声を糧に、給食委員会と給食会社様とチーム一丸となって、ご入居者の日々の生活を支えています。
■ こころも満たす、今日の人気メニューは…
本日の昼食は、多くのご入居者様から「おいしかった!」とご好評いただきました。
🍽 本日の献立
・ビビンバ丼(やさしい甘辛味とたっぷり野菜で、食欲をそそる一品)
・かぼちゃのサラダ(ほんのり甘くて、口当たりなめらか)
・わかめスープ(ごまの風味が香る、ほっとする味)
・フルーツポンチ(食後の楽しみ)
■ 「おいしいね」が、毎日の元気をつくる
認知症の有無にかかわらず、その人が「自分らしく」生活するには、心と体の調和がとても大切。パールヴィラ太宰府では、“こころとからだはつながっている”という考えのもと、「食」の時間を通じて、心の豊かさ提供し続けています。
📌 見学・体験のお申し込みはこちらから
「どんなお食事が出るの?」「実際の雰囲気を知りたい」という方へ、昼食試食体験も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください!
【パールヴィラ太宰府】8/24「ちょっとそこまで♪」気分で施設内ショッピングはいかがですか?
「買い物を楽しむ時間が、笑顔と会話を運んでくれる」
パールヴィラ太宰府では、2025年8月24日(日)14:00〜15:30、施設エントランスにて「お買い物イベント」を開催します!
カットソーやカーディガン、靴下や肌着など、ご入居者様が普段使いできるアイテムを多数ご用意。ご家族の方もぜひご一緒にどうぞ。
「お洋服をお母さんにプレゼントしたい」「自分へのご褒美」そんな日常の声にお応えして、パールヴィラ太宰府では定期的に“施設内お買い物イベント”を開催しています。
今回は、8月24日(日)の午後2時より、エントランスホールがショップに大変身!介護シューズをはじめ、着やすく動きやすいカットソーやズボン、肌触りのよいカーディガンやパジャマまで、幅広いアイテムを揃います。
💡取り扱い商品の一例(税込価格)
・カットソー ¥2,999〜
・パジャマ ¥3,500〜
・ズボン ¥2,999〜
・靴下 ¥400〜
・タオル類 ¥600〜
・介護シューズ各種
「どれにしようかしら?」「これ、おばあちゃんに似合うかも!」そんな会話が飛び交うひとときは、まさに“買い物のワクワク”そのもの。職員もお手伝いしながら、ご入居者様と一緒に選ぶ時間を大切にしています。
お買い物は、ただモノを手に入れるだけでなく、自分らしさを感じられる大切な時間です。当日はご家族様のご来館も歓迎しておりますので、ぜひお誘いあわせの上、お越しください。
当日、施設見学やご相談も承っております。
【パールヴィラ太宰府】★★★🎋短冊に願いをこめて。七夕イベントで笑顔のひととき☆彡
〜七夕体操・星の脳トレ・特別メニューで季節を満喫〜
パールヴィラ太宰府では6月26日からラウンジに大きな笹飾りを設置。
「いつまでも元気でいられますように」「ひ孫に会えますように」「家内安全」ご入居者様が一枚一枚に思いを込めて書いた色とりどりの短冊が、風に揺れ、やさしくきらめいています。
本日は七夕当日ということで、館内では「七夕体操」や「星にちなんだ脳トレ」、集中力が試される「星飛ばしゲーム」など、星づくしのレクリエーションを開催。
笑い声があふれるなか、「次はもっと遠くまで飛ばすよ!」と、皆様の熱意にスタッフも驚かされました。
🌟そしてお昼には、七夕特別メニューが登場!
・だしがしっかり効いた冷やしそうめん
・天の川をイメージした星型のにんじん
・そして、今年初お目見えとなった甘〜いスイカ🍉
「涼しげでいいねぇ」「にんじんが星の形で可愛い!」と、見た目にも味にも大満足のご様子でした。
季節の行事を、五感で味わう。そんな時間が、心の元気にもつながっていくことを改めて実感した一日でした。
✨皆さまの願いが届きますように!!
2025年7月7日月曜日
【アクティビティレポート】笑顔がはじける「ゲーゴル大会」開催!
「ゲーゴル」という道具を使って、アクティビティを行いました!ゲーゴルとは、ボウリングとカーリングを掛け合わせたようなニュースポーツ。木の玉を転がして、得点エリアにぴたりと止めるシンプルなルールで、どなたでも安全に・気軽に参加できるのが魅力です。
転がる球に歓声があがり、思わぬ好スコアに「わあ、すごい!」と拍手がわくなど、館内は笑顔と笑い声でいっぱいに。
「昔から球技は得意、これは面白い!」
「指先と目をつかうのがいいね、またやりたい!」
そんな嬉しいお声をたくさんいただきました。
スタッフも審判として参加しながら、ご入居者様の集中力や瞬発力、そして楽しむ力のすばらしさに改めて感動しました。
📸 次回の開催もお楽しみに!
今後も、こうした頭と体をやさしく使えるアクティビティを企画してまいります。ご期待ください!