アメニティライフ - スタッフブログ
2026年1月1日木曜日
【初日の出】パールヴィラ太宰府 本館3階から迎える、静かな新年の朝
2025年12月31日水曜日
パールヴィラ太宰府~海老天×年越しそば「ほっと」年末気分
今年の締めくくりに「年越しそば」上には海老天と、香りの良い青ねぎ、青菜を添えました。「1年あっという間だったね」「やっぱり年末はこれやね」「だしが染みるねぇ」そんな会話が自然に生まれるのが、年越しそばのいいところです。
?年越しそばの由来(どうして食べるの?)
年越しそばには、昔からいくつかの意味があると言われています。そばのように“細く長く”…長寿や健康を願う。切れやすい…一年の厄や苦労を“すぱっと断ち切る”そばは丈夫に育つ…しなやかに、元気に、の願い
「今年のことは今年のうちに」そんな気持ちに寄り添ってくれる食べ物なんですね。
「いなり寿司も一緒に」
食べやすさと“満足感”副菜には、いなり寿司をご用意しました。ほんのり甘いおあげは、どこか懐かしい味。箸休めの小鉢と、みかんのデザートも添えて、最後まで気持ちよく召し上がっていただけます。
年末は、気持ちが慌ただしくなりがちです。だからこそ、施設の中では“いつも通りの安心”を大切にしています。温かい食事、見守り、会話のある食堂。その積み重ねがパールヴィラ太宰府の日常です。
【デイサービス年間イベント】新年度の予定表を公開!2026年も楽しく
新年度のデイサービス年間イベント予定表が完成しました。2026年も、季節を感じられる行事をたくさんご用意しておりますので、どうぞお楽しみに。(※画像:主な年間イベント一覧)
予定している主な季節のイベントは、こちらです。
1月:新年会
2月:節分・バレンタイン
3月:ひな祭り
4月:お花見
5月:端午の節句・母の日
6月:父の日
7月:七夕(たなばた)
8月:夏祭り
9月:敬老会
10月:運動会
11月:コスモス観賞/日帰りバスハイク
12月:クリスマス会
※季節のイベントとは別に、毎月の“おたのしみイベント”と誕生日会は別に実施します※
行事委員会のスタッフが中心となり、イベントの1〜2か月前から準備を進めます。ボランティア様とも事前に打ち合わせを行い、当日の流れや安全面までしっかり確認して実施いたします。
そして今年度は、新しい企画も準備中です。そのひとつが……ファッションショー!詳細はこれから詰めていきますが、“ちょっとおしゃれして、拍手をもらう日”決まり次第、またブログでお知らせしますので、どうぞご期待ください。
「雰囲気を見てみたい」「行事の日に合わせて体験してみたい」そんなご相談も歓迎しております。見学・体験利用のお問い合わせは、お電話または受付までお気軽にどうぞ。
パールヴィラ太宰府は年中無休~事務職も出勤しています
併設デイサービスセンターは本日よりお正月休みとなりますが、ホームの暮らしはいつも通り続いています。年末年始だから特別ではなく、お正月でも“当たり前に整っている”ことを大切にしています。
デイサービスがお休みになると、館内の雰囲気が少し静かになります。一方で、ご家族様のご来館が増える時期でもあり、外泊なさるご入居者様もいらっしゃいます。元旦の「特製おせち」を皆様楽しみになさっているようです。
1)24時間の見守り体制
夜間も含め、必要なタイミングでお声かけ・確認ができる体制を整えています。
2)体調変化にすぐ気づける“いつもの観察”
食事量、表情、歩き方、睡眠の様子。小さな変化ほど、日々の積み重ねが早期発見につながります。
3)事務職も出勤しています
年末年始は、各所がお休みになりがちです。それでも、ご家族からのお問い合わせ・緊急連絡・手続きの確認などをスムーズに行えるよう、事務職も勤務しています。「電話しても誰も出ない」そんな不安をつくらないための、私たちの“備え”です。
この時期、実際に増えるご相談はこんな内容です。
「薬のことを確認したい」「体調が心配で…様子を教えてほしい」「急な予定変更でも対応できますか?」一つひとつ、落ち着いてご案内できるように。お正月も、連絡がつく体制を整えておりますので、遠慮なくご相談ください。
“いつも通り”がいちばんの安心
お正月は華やかさもありますが、生活リズムが崩れやすい時期でもあります。だからこそ、ホームではいつも通りの食事、いつも通りの見守り、いつも通りの声かけをしています。
2025年12月29日月曜日
パールヴィラ太宰府~大切にしたい、いつもの時間~
パールヴィラ太宰府併設のデイサービスは、明日30日が本年の最終日となります。そして年明けは、1月5日の新年会からスタートです。新しい年の始まりを、皆さんと一緒にお祝いできる時間をご用意しています。
年末が近づくと、気持ちもどこか慌ただしくなりがちですが、ここではいつも通りの“当たり前”を大切にしています。
写真は、集団訓練(歩行訓練)の様子です。「今日は何回歩こうか」「足、ちゃんと上がっとるかな」そんな声があちこちから聞こえる中、職員がそっと横につき、姿勢や歩幅を確認しながら見守ります。
集団で行う歩行訓練は、身体を動かすことはもちろん、同世代の皆さんと一緒に取り組むことで、気持ちの張り合いにもつながる大切な時間です。
一年を通して通ってくださったご利用者様、支えてくださったご家族様に、心より感謝申し上げます。来年も、いつもの顔ぶれで安心感を大切にしながら、毎日を穏やかに重ねていきたいと思います。
パールヴィラ太宰府~洋風門松でお出迎え~新年を迎える準備が整いました
有料老人ホームを探されているご家族が、最初に目にする場所。それが「玄関」です。パールヴィラ太宰府の玄関には、今年も新年を迎える準備を整えました。
赤いエントランスマットの両脇には、季節の花をあしらった華やかな洋風門松。ガラス扉の向こうまで明るく見渡せて、足を踏み入れた瞬間、空気がふっとやわらぐような雰囲気があります。
見学に来られたご家族から、よくいただく言葉があります。それは、特別な設備への感想というよりも、「ここ、なんだか落ち着きますね」と。毎日の“当たり前”が整っているかどうかを、無意識に感じ取ってくださっているからかもしれません。
玄関は、暮らしのはじまり。ご入居者様にとっては「帰ってくる場所」であり、ご家族にとっては「大切な人を託す場所」です。
老人ホーム選びは、建物の新しさだけでは決まりません。日々の声かけ、見守り、申し送り、記録、ご家族への連絡。そうした“運営(ソフト面)”の積み重ねが、暮らしの安心をつくっていきます。
パールヴィラ太宰府はオープンから14年。オープン当初から管理スタッフは変わらず、介護の方針や職員教育の軸を大切にしながら、日々のケアを重ねてきました。「いつ来ても、同じ安心感がある」そう感じていただけるように、目に見えない部分も丁寧に整えていくことを大切にしています。
パールヴィラ太宰府~9年間施設の“当たり前”を支えてくれたスタッフ卒業
有料老人ホームを選ぶとき、ご家族が気にされるのは「清潔さ」ではないでしょうか。床がきれいで気持ちいい。そんな“当たり前”は、誰かの丁寧な手で守られています。
先日、9年間清掃を支えてくださった職員のJさんが退職されました。いつも、どんな時も、清掃を「作業」ではなく“暮らしを整える仕事”として丁寧に向き合ってくださっていた姿が、とても印象に残っています。
清掃は決して“裏方”ではありません。清潔な環境は、感染症対策や転倒予防、そして入居者様の気持ちの安定にもつながります。
面会に来られたご家族がふと「ここ、きれいね」と言われる。その一言が、安心の証になることもあります。
これからも、Jさんの気持ちを引き継いで、気持ちよく過ごせる場所であるために、職員一同、環境づくりを続けてまいります。
